「竹島問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2011年3月1日〜2021年6月4日
答弁書あり
60件
提出者 17人(多い順: 鈴木 貴子、浅野 貴博、亀井 亜紀子)
答えていない型が出た答弁
22件
お答えすることは困難 8、趣旨が明らかではない 8、承知していない 6、仮定の質問 5、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
政府としては、隠岐の島町が、竹島に関する住民の証言や資料の収集を目的として、「久見竹島歴史館」を運営していると承知しており、竹島問題に関する我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、同館と領土・主権展示館の一層の緊密な連携に取り組んでまいりたい。
文部科学省においては、平成二十三年及び平成二十四年に開催された同省の第四回から第六回までの「高等学校等就学支援金の支給に関する審査会」における審査の際に申請者である北海道朝鮮初中高級学校等から提出された資料により、同校等の当時の教材の中に北朝鮮によるミサイル発射及び竹島問題に関する記述があり、その内容は我が国の見解と異なる記述であったことは承知している。また、当時、申請者であった同校等に対して竹島に関する我が国の見解を教えているか否かについて確認を行ったところ、我が国の見解についても教えている又は教えていく旨の回答があったところである。
北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。
政府としては、隠岐の島町が、竹島に関する住民の証言や資料の収集を目的として、「久見竹島歴史館」を運営していると承知しており、竹島問題に関する我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、同館と領土・主権展示館の一層の緊密な連携に取り組んでまいりたい。
お尋ねの「憲法解釈上、竹島に防衛出動することはできないとの認識か。また、治安出動についてはどうか」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であるが、その上で申し上げれば、竹島問題については、自衛隊が対処すべき問題として扱うのではなく、平和的解決を図るため、粘り強く取り組んでいる。
政府としては、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しているが、今後の取組に関し、その内容を具体的に明らかにすることについては、同問題への今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。
お尋ねについては、竹島及び北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題及び北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。
お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、竹島問題への今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにしても、政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、竹島問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討してまいりたい。
内閣官房領土・主権対策企画調整室は、我が国の領土・主権について、資料の調査及び研究、全国の教員等を対象とするセミナーの開催、関係資料を展示する施設の運営などの施策を行っている。同室の平成二十九年度予算額は、約一億二千万円である。このうち、資料の調査及び研究については、竹島問題のみで約二千万円の支出を予定しているが、その他の施策については、竹島問題のみの支出額を抽出することは困難である。また、同室の平成三十年度予算案では、約一億二千万円の予算を計上しており、引き続き、これらの施策を行っていくこととしている。
政府としては、竹島問題について、国際法にのっとり、冷静、公正かつ平和的に紛争を解決するため、様々な検討及び準備を行っているところであり、今後とも、情勢を総合的に判断して適切な措置を検討していく考えである。
政府としては、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しているが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、同問題への今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。
政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘の点を含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えであるが、現在の検討状況を具体的に明らかにすることについては、同問題への今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。
2. 答えていない型が返った質問(22件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)ホームページの「ウリハッキョ一覧」に掲載されている朝鮮学校に関し、そこで使用されている教材と指導内容について、次の質問に答えられたい。 一 改訂前の朝鮮学校の現代朝鮮歴史の教材に「日本当局…
答弁: …出された資料により、同校等の当時の教材の中に北朝鮮によるミサイル発射及び竹島問題に関する記述があり、その内容は我が国の見解と異なる記述であったことは承知している。また、当時、申請者であった同校等に対して竹島に関する我が国…
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 島根県は、竹島の領有権、及び周辺海域における漁業秩序の早期確立を求め、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定するよう繰り返し要望しているが、領土問題として竹…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
質問: …いとの認識である場合は、その理由を、根拠を明らかにして示されたい。 七 竹島問題の解決について、平和的手段である外交交渉や両国政府が合意する手段に従った調停、国際司法裁判所での紛争解決が全く進まない中、不法占拠の早期解消…
答弁: …明らかではないため、お答えすることは困難であるが、その上で申し上げれば、竹島問題については、自衛隊が対処すべき問題として扱うのではなく、平和的解決を図るため、粘り強く取り組んでいる。 六について 我が国及び米国は、日本国…
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根…
答弁: …関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、竹島問題への今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにしても、政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国…
質問: …と言われる李在明京畿道城南市長が、支持率三位に浮上しており、慰安婦問題や竹島問題を巡って強硬な反日姿勢を見せているという(産経新聞、十二月十日付朝刊)。 このように韓国朴槿恵大統領弾劾訴追案可決は、本質的には安全保障面に…
答弁: 一及び三について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 二及び四の(二)について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」という。)につい…
質問: …四 昨年十二月、第二次安倍晋三内閣が発足して以来、我が国と韓国との間で、竹島問題に関し、具体的にどのような会談、協議が行われてきたのか、首脳、外相、実務者等、それぞれのレベルのものを時系列で示されたい。 五 昨年十二月、…
答弁: …年九月二十六日(現地時間)にニューヨークで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。 五について 外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、中国との関係もあり差し控えたいが、…
質問: …専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣、部署と同趣旨の、竹島問題を担当する大臣、専門的に扱う部署はなかったと承知する。北方領土と竹島、我が国固有の領土である二つの領土に対する政府部内の態勢がかくも異なって…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難である。 二について 領土・主権対策企画調整室は、我が国の領土・…
質問: 一 北方領土に関しては、政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与していると承知する。「北方領土の日」制定に至った経緯はじめ、それに対する政府の関与、政府の各種式典の…
答弁: …名義の使用を承認しているところである。 二及び三について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府とし…
質問: 本年九月、日本政府が尖閣諸島の一部を国有化したことを受け、中国や台湾当局は、我が国に対する報復措置を含め反発を強めており、経済や民間交流などの文化の分野にも影響が出ている。日本政府は、海上保安庁巡視船による尖閣諸島付近の…
答弁: …、お尋ねのような「担当部署」を内閣府に設置する考えはない。 五について 竹島問題に対応するための政府の体制強化の一環として、内閣官房に「竹島問題対策準備チーム」を設けたところであり、現在、同チームにおいて、国民世論の啓発…
質問: 韓国政府は、島根県隠岐郡隠岐の島町竹島を不法に占拠し、警察部隊の増強等を図るほか、宿泊施設やヘリポートなどの施設整備を進め、管理強化を進めている。 本年八月十日、韓国の李明博大統領が竹島に上陸して以降、十月二十三日には、…
答弁: …を行うとともに、命名後も抗議を行ったところである。政府としては、引き続き竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘のような国民への周知も含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 五…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …が、如何か。 2 韓国は政府系研究機関として東北アジア歴史財団を設置し、竹島問題に関して戦略的に国際社会に働きかけている為、地図の表記や日本海呼称問題について今後も提起が繰り返されると想定すべきである。日本も竹島に限らず…
答弁: …資料の収集を目的として、「久見竹島歴史館」を運営していると承知しており、竹島問題に関する我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、同館と領土・主権展示館の一層の緊密な連携に取り組んでまいりたい。 四について 御指摘…
質問: 在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)ホームページの「ウリハッキョ一覧」に掲載されている朝鮮学校に関し、そこで使用されている教材と指導内容について、次の質問に答えられたい。 一 改訂前の朝鮮学校の現代朝鮮歴史の教材に「日本当局…
答弁: …出された資料により、同校等の当時の教材の中に北朝鮮によるミサイル発射及び竹島問題に関する記述があり、その内容は我が国の見解と異なる記述であったことは承知している。また、当時、申請者であった同校等に対して竹島に関する我が国…
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 島根県は、竹島の領有権、及び周辺海域における漁業秩序の早期確立を求め、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定するよう繰り返し要望しているが、領土問題として竹…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
質問: …いとの認識である場合は、その理由を、根拠を明らかにして示されたい。 七 竹島問題の解決について、平和的手段である外交交渉や両国政府が合意する手段に従った調停、国際司法裁判所での紛争解決が全く進まない中、不法占拠の早期解消…
答弁: …明らかではないため、お答えすることは困難であるが、その上で申し上げれば、竹島問題については、自衛隊が対処すべき問題として扱うのではなく、平和的解決を図るため、粘り強く取り組んでいる。 六について 我が国及び米国は、日本国…
質問: …に関する予算を大幅に増額し、戦略的に対応する必要があるが、如何か。 六 竹島問題は、平成十一年に発効した新日韓漁業協定で設定された暫定水域と密接に関係しており、近年、日本漁船は竹島周辺海域での安全操業だけでなく、操業漁場…
答弁: …、竹島及び北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題及び北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。 四について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応…
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根…
答弁: …関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、竹島問題への今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにしても、政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国…
質問: …と言われる李在明京畿道城南市長が、支持率三位に浮上しており、慰安婦問題や竹島問題を巡って強硬な反日姿勢を見せているという(産経新聞、十二月十日付朝刊)。 このように韓国朴槿恵大統領弾劾訴追案可決は、本質的には安全保障面に…
答弁: 一及び三について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 二及び四の(二)について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」という。)につい…
質問: 竹島問題に関し、以下について、政府の選択肢の一つとして考えているか。 一 国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案 二 国際司法裁判所への我が国単独での付託 三 仲裁裁判所への付託 四 日本国と大韓民国との間の紛争の…
答弁: 政府としては、竹島問題について、国際法にのっとり、冷静、公正かつ平和的に紛争を解決するため、様々な検討及び準備を行っているところであり、今後とも、情勢を総合的に判断して適切な措置を検討していく考えである。…
質問: …一 竹島(島根県隠岐の島町)は日本の領土であるか。政府の認識如何。 二 竹島問題の現状の問題点について説明されたい。 三 平成二十五年二月五日、内閣官房に「領土・主権対策企画調整室」が、我が国の領土・主権に関する国民世論…
答弁: …の浸透に資する取組を進めてきたところである。 五について 政府としては、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しているが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めそ…
質問: …でないかと繰り返し問うてきたが、政府答弁書では「政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘の点を含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。」との答弁が繰り返し…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年二月二十日内閣衆質一八九第五七号)五についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月六日内閣衆質一八九第九九号。以下「前回答弁書」という。)四及び五について…
質問: …べきでないかと政府の見解を問うてきたが、政府答弁書では、「政府としては、竹島問題について、国際法にのっとり、冷静、公正かつ平和的に紛争を解決するため、様々な検討及び準備を行っているところであり、今後とも、情勢を総合的に判…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年四月三日内閣衆質一八九第一七二号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月十七日内閣衆質一八九第一二二号)三についてでお答えしたとおりである。…
質問: …べきでないかと政府の見解を問うてきたが、政府答弁書では、「政府としては、竹島問題について、国際法にのっとり、冷静、公正かつ平和的に紛争を解決するため、様々な検討及び準備を行っているところであり、今後とも、情勢を総合的に判…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年四月三日内閣衆質一八九第一七二号)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「政府答弁書を起案した者」について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えてい…
質問: …質問主意書で、政府は竹島を領土問題としながら、何故「竹島対策室」並びに「竹島問題を担当する大臣」を置かないのか問うてきたが、「前回答弁書」並びに「政府答弁書」では、「政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を…
答弁: …についてでお答えしたとおりである。 二について 政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘の点を含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えであるが、現在の検討状況を具…
質問: 日本政府は韓国が竹島(島根県隠岐の島町)を実効支配している問題に関し、国際司法裁判所(以下、「ICJ」とする。)への単独提訴を当面見合わせる構えとの報道がなされている。右と、「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第一二二号)並…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年四月三日内閣衆質一八九第一七二号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月十七日内閣衆質一八九第一二二号)三についてでお答えしたとおりである。…
質問: …たい。 二 政府は竹島を領土問題としながら、何故、「竹島対策室」並びに「竹島問題を担当する大臣」を置かないのか。明確に答えられたい。 三 過去の質問主意書で、一九六五年日韓国交正常化がなされてから、日韓首脳会談、日韓外相…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年二月二十日内閣衆質一八九第五七号)五についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月六日内閣衆質一八九第九九号。以下「前回答弁書」という。)四及び五について…
質問: 日本政府は韓国が竹島(島根県隠岐の島町)を実効支配している問題に関し、国際司法裁判所(以下、「ICJ」とする。)への単独提訴を当面見合わせる構えとの報道がなされている。右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一二二号)を踏…
答弁: 一について お尋ねの答弁書は、外務省アジア大洋州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年三月十七日内閣衆質一八九第一二…
質問: …会談」とする。)、日韓外相会談(以下、「外相会談」とする。)で日本側から竹島問題を取り上げたことはあるか否か。端的に答えられたい。 三 前回質問主意書で、「一九六五年日韓国交正常化以後、「首脳会談」、「外相会談」で竹島問…
答弁: 一について 政府としては、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しているが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、同…
質問: 日本政府は韓国が竹島(島根県隠岐の島町)を実効支配している問題に関し、国際司法裁判所(以下、「ICJ」とする。)への単独提訴を当面見合わせる構えとの報道がなされている。 右を踏まえ、質問する。 一 竹島(島根県隠岐の島町…
答弁: …再確認した上で、竹島を実効的に支配してきた。 三について 政府としては、竹島問題について、国際法にのっとり、冷静、公正かつ平和的に紛争を解決するため、様々な検討及び準備を行っているところであり、今後とも、情勢を総合的に判…
質問: …右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第五七号)を踏まえ、質問する。 一 竹島問題に対する安倍内閣総理大臣の見解如何。 二 竹島問題の現状の問題点について説明されたい。 三 政府は、今回の「式典」に松本洋平内閣府政務官を派…
答弁: …その一環としてのものである。 四及び五について 政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘の点を含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 六について 外務省…
質問: …設けるべきではないか。政府の見解如何。 七 北方担当大臣をおいているが、竹島問題を担当する大臣を置くべきではないか。政府の見解如何。 右質問する。…
答弁: …現在、お尋ねの対策室及び大臣は置かれていないが、政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。…
質問: …れる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」と島根県関連団体が主催する、竹島問題の早期解決を求める集会(以下、「集会」とする。)が開催された。「集会」には後藤田正純内閣府副大臣が出席している。右を踏まえ、質問する。 一 …
答弁: …設置について結論を出す考えでいるのか」については、政府として、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 五について お尋ねの点については、漁…
質問: 一 昭和二十年の終戦時の北方四島(択捉島、国後島、歯舞群島、色丹島)のそれぞれの島の人口について、示されたい。 二 現在の北方四島の人口は、それぞれの島においてどの位と推定しているのか、政府の見解を明らかにされたい。 三…
答弁: …島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題及び竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべきも…
質問: …れる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」と島根県関連団体が主催する、竹島問題の早期解決を求める集会(以下、「集会」とする。)が開催された。「集会」には後藤田正純内閣府副大臣が出席している。右を踏まえ、質問する。 一 …
答弁: … 現在、お尋ねの大臣及び本部は置かれていないが、政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 六について 政府としては、漁業に関す…
質問: …専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣、部署と同趣旨の、竹島問題を担当する大臣、専門的に扱う部署はなかった。北方領土と竹島、我が国固有の領土である二つの領土に対する政府部内の態勢がかくも異なってきたのはな…
答弁: 一について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあ…
質問: …第六三号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、北方領土問題と竹島問題への政府による取り組みが異なることに関し、「それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なる」との答弁がなされている。北方領土と竹島は、どち…
答弁: 一について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあ…
質問: …四 昨年十二月、第二次安倍晋三内閣が発足して以来、我が国と韓国との間で、竹島問題に関し、具体的にどのような会談、協議が行われてきたのか、首脳、外相、実務者等、それぞれのレベルのものを時系列で示されたい。 五 昨年十二月、…
答弁: …年九月二十六日(現地時間)にニューヨークで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。 五について 外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、中国との関係もあり差し控えたいが、…
質問: …専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣、部署と同趣旨の、竹島問題を担当する大臣、専門的に扱う部署はなかったと承知する。北方領土と竹島、我が国固有の領土である二つの領土に対する政府部内の態勢がかくも異なって…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難である。 二について 領土・主権対策企画調整室は、我が国の領土・…
質問: 一 北方領土に関しては、政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与していると承知する。「北方領土の日」制定に至った経緯はじめ、それに対する政府の関与、政府の各種式典の…
答弁: …名義の使用を承認しているところである。 二及び三について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府とし…
質問: 本年三月二十五日の参議院総務委員会で新藤総務大臣は竹島問題に関する私の質問に対し「韓国によって不法占拠されていると、このように認識をしております」とし、これは「日本国政府の正式見解でございます」と答弁した。しかし国会図書…
答弁: 一及び二について 大韓民国による竹島の占拠は、不法占拠である。 三について 御指摘の演説の内容については、内外の諸情勢等を勘案し、内閣として決定したものである。 四について 竹島は我が国固有の領土であり、政府として、今後…
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 島根県はかねてから政府に対して竹島問題の担当大臣と対策室を設けることを要望しており、今般、安倍政権が領土問題担当大臣を設置したことは評価するところであるが、対策室についても、竹島を領…
答弁: …な方策を含め、不断に検討していく考えである。 三について 政府としては、竹島問題について、国際法にのっとり、冷静、公正かつ平和的に紛争を解決するため、国際司法裁判所への我が国単独での付託について検討及び準備を行っていると…
質問: …領による竹島訪問という新たな一歩を踏み出してきたことを受け、政府として、竹島問題解決に向けたこれまでの我が国の取り組みを変更し、何らかの新たな取り組みを行う考えはあるか。右の質問に対し、野田佳彦前内閣では「我が国政府は、…
答弁: …れず、到底受け入れられないものである。 二、三、五、七及び十一について 竹島問題に関する我が国の方針は一貫しており、政府としては、引き続き、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効…
質問: 平成二十五年度の韓国政府による竹島関連予算は、韓国国会外交通商統一委員会にて、本年度の約二・七倍となる六十二億二千万ウォン(約四億五千万円)で議決されたとの報道がある。この予算額は、韓国政府が提出した予算案より二十億ウォ…
答弁: …現であっても、竹島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。今後、どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決す…
質問: 本年九月、日本政府が尖閣諸島の一部を国有化したことを受け、中国や台湾当局は、我が国に対する報復措置を含め反発を強めており、経済や民間交流などの文化の分野にも影響が出ている。日本政府は、海上保安庁巡視船による尖閣諸島付近の…
答弁: …、お尋ねのような「担当部署」を内閣府に設置する考えはない。 五について 竹島問題に対応するための政府の体制強化の一環として、内閣官房に「竹島問題対策準備チーム」を設けたところであり、現在、同チームにおいて、国民世論の啓発…
質問: 尖閣問題、竹島問題、拉致問題など、近隣諸国との外交の困難に我が国が直面している今日、世界で最も親日的である隣国台湾との友好関係の重要性を、我が国はもっと真剣に考えるべきだと考える。 我が国は昭和四十七年、中華人民共和国と…
答弁: 一及び二について 台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、昭和四十七年の日中共同声明第三項を踏まえ、非政府間の実務関係として維持するというものである。 三について お尋ねの「パートナーシップ」の意味するところが必ずしも…
質問: 韓国政府は、島根県隠岐郡隠岐の島町竹島を不法に占拠し、警察部隊の増強等を図るほか、宿泊施設やヘリポートなどの施設整備を進め、管理強化を進めている。 本年八月十日、韓国の李明博大統領が竹島に上陸して以降、十月二十三日には、…
答弁: …を行うとともに、命名後も抗議を行ったところである。政府としては、引き続き竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘のような国民への周知も含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 五…
質問: 本年八月十日、韓国の李明博大統領は竹島を訪問した。右を受け、政府として竹島問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴する準備を進め、同月二十一日、韓国政府に対し、ICJへの提訴に向けた合意付託の提案と、「日本国と大韓民国との間…
答弁: …について 我が国政府は、大韓民国政府に対し、平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際司法裁判所への提訴としての合意付託等の提案を行ったところであるが、同月三十日、大韓民国政府から我が国政府に対して、これに応じな…
質問: …国によって不法占拠されている竹島を訪問した。右を受けた、政府による今後の竹島問題解決に向けた取り組みに関し、「前回答弁書」では「我が国政府は、…また、竹島に関する我が国の立場の対外発信を強化するとともに、同問題に関する政…
答弁: …り、政府としては、竹島に関する我が国の立場の対外発信を強化するとともに、竹島問題に関する政府の体制強化等も検討していくこととしているが、その詳細については、現在検討中であることから、お答えは差し控えたい。 二及び三につい…
質問: …六 政府として、本年八月二十一日、韓国に対し、国際司法裁判所(ICJ)に竹島問題について共同提訴をすることを訴えていると承知する。右は、竹島の領有権を巡る問題が日韓間に存在することを、国際社会に認知させることが目的の一つ…
答弁: …六について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際法にのっとり、冷静、公正かつ平和的に紛争を解決することを目指して、国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び日本国と大韓…
質問: 本年八月十日、韓国の李明博大統領は竹島を訪問した。右を受け、政府として竹島問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴する準備を進めていると承知する。右を踏まえ、質問する。 一 政府として、具体的にいつまでに竹島問題の提訴をIC…
答弁: …三について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び日本国と大韓民国との間の紛争の解決に関する交換公文(昭和四十年条約第三十号。以下「…
質問: …領による竹島訪問という新たな一歩を踏み出してきたことを受け、政府として、竹島問題解決に向けた我が国の取り組みを変更し、何らかの新たな取り組みを行う考えはあるか。 三 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、…
答弁: …二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び日本国と大韓民国との間の紛争の解決に関する交換公文(昭和四十年条約第三十号)に基づ…
質問: …が抱える領土問題は、ロシアとの間における北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、竹島を巡る問題は、「交換公文」の中にある右箇所の「両国間の紛争」に該当するか。 六 政府、特に外務省として、五で挙げた「…
答弁: …には、竹島をめぐる問題も含まれていると認識している。 六について 今後の竹島問題に関する我が国の取組としては、大韓民国に国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び交換公文に基づく調停の提案を行うなど、紛争の平和的解…
質問: 本年六月に韓国外交通商部が刊行した「外交白書」において、「韓国政府は、歴史的・地理的・国際法的に韓国の固有の領土である独島に対する不当な主張及び独島領有権を毀損しようとする日本の試みに対して断固かつ厳重に対処した」等と記…
答弁: …しては、大韓民国に対して、お尋ねの「外交白書」の記述に関するものを含め、竹島問題に関し、累次にわたり抗議を行うとともに、我が国の立場を申し入れてきている。…
質問: …会議」が主催、島根県、同県議会、竹島領土権確立隠岐期成同盟会が後援し、「竹島問題の早期解決を求める東京集会」(以下、「東京集会」とする。)が開催される予定であると承知する。右を踏まえ、以下質問する。 一 その意義、必要性…
答弁: …に対する評価及び見解を述べることは差し控えたい。いずれにせよ、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 二及び三について 政府部内で確認した…
質問: …が、本年一月二十四日の第一八〇回通常国会召集日における外交演説において、竹島問題に関し「竹島問題は、一朝一夕に解決する問題ではありませんが、言うまでもなく、韓国側に対して、受け入れられないものについては受け入れられないと…
答弁: …体の取組について見解を述べることは差し控えたい。いずれにせよ、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 三について 政府部内で確認した範囲で…
質問: 竹島問題について、以下のとおり質問する。 一 昨年十二月十八日の日韓首脳会談において、首相は自ら竹島問題を取り上げたか。取り上げた場合にはその会談内容を、取り上げなかった場合にはその理由を明らかにされたい。 二 同日付け…
答弁: …に、玄葉光一郎外務大臣から千英宇青瓦台大統領室外交安保首席秘書官に対し、竹島問題に関する我が国の基本的な立場に基づく申入れを行った。 政府としては、大韓民国に対し累次にわたり竹島の領有権に関する我が国の立場を申し入れてき…
質問: …て、竹島を我が国に取り戻す考えはあるか。 六 野田総理は、「会談」の場で竹島問題を李大統領に提起しているか。 七 六で、行っていないのなら、それはなぜか。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、首脳間の信頼関係を損なうおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二及び三について 政府としては、領土問題とは、一般的に、他国との間で解決すべき領有権の問題と考えている。我が国が…
質問: …るか否かに関わらず、政府として右をどう考えるか、仮に右が実現された場合、竹島問題、ひいては日韓関係にどのような影響を及ぼすか等について、政府の見解を述べられたい。 三 前回質問主意書で、「計画」並びにそれに係る洪代表の発…
答弁: …ことから、差し控えたい。政府としては、大韓民国政府に対して、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、今後とも、同問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 二及び三…
質問: 歴史的事実に照らしても、国際法上においても、明らかにわが国固有の領土である竹島における韓国の不法占拠は年々エスカレートし、看過できない事態となっている。 また、北方領土においては、昨年十一月にメドヴェージェフ・ロシア大統…
答弁: …剛明外務大臣から金星煥外交通商部長官に対して申入れを行う等、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきている。 三について お尋ねの「入国拒否の理由」及び「訪韓時の対応」について、現時点で、大韓民国政府…
質問: …ではなく、韓国の正規軍を竹島に配備させるとの動きが出ている。このように、竹島問題に対する韓国側の最近の対応は先鋭化していると思料するが、外務省として、その背景にどのような要因があると分析しているか。 五 四で指摘した韓国…
答弁: …外務省の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ等があるため、差し控えたい。竹島問題については、引き続き、その平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 六について 政府としては、現時点で「竹島の日」を制…
質問: …より、正式に竹島を巡る領土問題が存在するとの合意はなされているか。例えば竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土については、これまで日ロ間で交わされた数々の宣言、声明等(例えば一九九三年の東京宣言)…
答弁: …ついてでお答えしたとおりである。また、大韓民国政府に対しては、今後とも、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。…
質問: 本年八月一日、韓国領鬱陵島を視察するため、韓国に向かった自由民主党議員三人が、空港において入国を拒否され、同日中に帰国した。本件に関し枝野官房長官は「極めて遺憾であると申し入れ、入国を認めるよう再考を求めている」と発言し…
答弁: …及び六について 政府としては、これまでも大韓民国政府に対し、累次にわたり竹島問題に関し厳重な抗議を重ねてきたところであり、引き続き、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。…
質問: …飛行機を利用した事例はないか。改めて質問する。 三 「前回答弁書」では「竹島問題に係る対応については、外務省が中心となって行ってきており、今回の大韓航空機への搭乗を自粛する措置についても、外務省において行うこととしたもの…
答弁: …いない。 三について 先の答弁書三、六及び七についてでお答えしたとおり、竹島問題に係る対応は、従前より外務省が中心となって行ってきていることから、今回の大韓航空機の搭乗を自粛する措置についても外務省において行うこととした…
質問: 八月一日に自由民主党の新藤義孝衆議院議員、稲田朋美衆議院議員、佐藤正久参議院議員が、韓国の鬱陵島等を視察するために同国へ出発したが、ソウルの金浦空港において、韓国側より韓国出入国法に基づき入国を認められない旨を通知された…
答弁: …めて遺憾である。政府としては、これまでも大韓民国政府に対し、累次にわたり竹島問題に関し厳重な抗議を重ねてきたところであり、引き続き、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 また、図書に…
質問: …問することは自粛すべきであると考えるが、この認識に間違いはないか。 五 竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土に関しては、我が国国民がロシアの法的手続きに従って北方領土を訪問することの自粛を訴えた…
答弁: …竹島の領有権に関する我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 二について 御指摘の我が国の国会議員の大韓民国訪問は、単なる視察目的で通…
質問: 本年六月十六日、韓国の大韓航空機が我が国固有の領土である竹島の上空で示威飛行を行った。右に対し、政府、外務省は、七月十八日より一カ月の間、公務で大韓航空の飛行機を利用しない旨の通達(以下、「通達」という。)を出している。…
答弁: …る形で大韓航空機を利用した事例」はないと考える。 三、六及び七について 竹島問題に係る対応については、外務省が中心となって行ってきており、今回の大韓航空機への搭乗を自粛する措置についても、外務省において行うこととしたもの…
質問: 本年六月二十日、韓国国会の「独島領土守護対策特別委員会」の姜昌一委員長が、竹島で右委員会の全体会議を八月十五日に開くことを明らかにしたとの報道がなされている。右を踏まえ、質問する。 一 前文で触れた韓国国会における動向に…
答弁: …であり、政府としては、大韓民国政府に対し、お尋ねの件を含め、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を申し入れている。…
質問: 外務省は平成二十三年四月二十八日、「権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使による松本外務大臣表敬」と題するプレスリリースを行った。そこで以下のとおり質問する。 一 外務省は同プレスリリースにおいて、四月二十八日、権哲…
答弁: …としては、大韓民国政府に対して、今回の「表敬」の機会を含め、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、今後とも、同問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。…
質問: …書」に対する政府の見解如何。特に、「指導書」が我が国の国益に資する形での竹島問題の解決に、どのような影響を及ぼすか、政府の見解を示されたい。 三 「指導書」に関し、政府として韓国政府に何らかの意見を伝えているか。 四 我…
答弁: …控えたい。政府としては、大韓民国に対して、お尋ねの件を含め、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、今後とも、同問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 四から六…
質問: …体的に言及したのかを示されたい。 三 日韓外相会談では、「前原大臣から、竹島問題に関する我が国政府の立場を述べた」とされる。前原大臣が発言した内容と、その発言に対する金長官の回答を具体的に示されたい。また、二〇一〇年着工…
答弁: …し控えたい。 三について お尋ねについては、前原誠司外務大臣(当時)から竹島問題に関する我が国の立場を申し入れたが、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは差し控えたい。 四について お尋ねの中学校教科書検…
質問: …したのか。 三 一の六名、またその代理が「式典」に出席しなかったことは、竹島問題に係る我が国世論の喚起を図る面でも、韓国に対して我が国の姿勢を明確に示すうえでも、大いにマイナスに作用したと考えるが、右につき、菅内閣の見解…
答弁: …三年三月一日内閣衆質一七七第九〇号)四及び五についてでお答えしたとおり、竹島問題については、広報冊子を作成、配布するとともに、外務省のホームページ等により説明するなど、同問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ適切に対応してき…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか2件に近い
「竹島および北方領土に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」に近い
「島根県隠岐郡隠岐の島町竹島に関する質問主意書」に近い
「朝鮮学校における教材と指導内容に関する質問主意書」に近い
「竹島問題に関する質問主意書」に近い
「島根県隠岐郡隠岐の島町竹島に関する質問主意書」に近い
「「竹島問題に関する質問主意書に対する政府答弁書」に関する再…」に近い
「朝鮮学校における教材と指導内容に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。