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副大臣、大臣政務官、総理補佐官の資格要件に関する再質問主意書

衆議院 第208回 第39号お答えすることは困難 ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2022年4月5日
内閣転送 2022年4月11日
答弁書受領日
2022年4月15日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 285字/答弁 168字

質問本文

副大臣、大臣政務官、総理補佐官の資格要件に関し、以下、質問する。

一 衆質二〇八第三一号の質問主意書の答弁において、憲法第六十六条第二項に「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」と定められているが、この規定は、副大臣、大臣政務官、総理補佐官について定めたものではないとの答弁を得たが、副大臣、大臣政務官、総理補佐官は文民でなければならないと定めた法令はあるか、伺いたい。

二 副大臣、大臣政務官、総理補佐官は文民でなければならないと定めた法令がない場合、政府は副大臣、大臣政務官、総理補佐官は文民でなくても任命できると考えるか、伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

内閣総理大臣補佐官、副大臣及び大臣政務官について「文民でなければならない」と規定した法令はないと承知している。

二について

お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、内閣総理大臣補佐官、副大臣及び大臣政務官の任命については、任命権者である内閣が、適材適所の考え方から行っているものである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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