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プロダクト

Kurage 制度ナビ

困りごとから使える制度・申請先・期限・必要書類を引く買い切りオンプレミスの制度ナビ。名古屋市版45制度同梱。

概要

「困りごと → 使える制度(市・区・県・国)→ 申請先の課と電話・期限・必要書類 → 出典リンク → 相談記録」という流れを、議員事務所や相談窓口がその場で使える形にした買い切りシステム。kurage の業務システム群のひとつで、kurage-app-store を通じて販売される。オンプレミスで自社サーバーに置いて内製化する構成をとる。

正式な商品名は「Kurage 制度ナビ(困りごと→使える制度・申請先・期限・必要書類・相談記録。議員事務所・相談窓口の道具・名古屋市版45制度同梱)」。

基本情報

項目 内容
価格 55,000円(税込)
ライセンス MIT
商品ページ https://kappstore.exbridge.jp/app.php?id=237974724fb41216
デモ https://kurage.exbridge.jp/kseido.php/
同梱データ 名古屋市版45制度(JSON 1本)
他自治体への展開 2ファイルの差し替え
動作環境 PHP 1ファイル+SQLite(DBサーバー不要)

価格帯はストアの中心となる55,000円で、単機能のナビ・判定・業務システムの一群に属する。月額はかからず、外部の有料APIも使わない。

主な特徴

姉妹品との関係

kurage-chinjo-navi(陳情ナビ・名古屋市版)には本製品(名古屋市版45制度)が同梱され、制度で解決できる困りごとについては申請先の課・電話・期限・必要書類を返す役割を担う。陳情ナビが「制度か陳情か」に着地させるのに対し、本製品は制度側の案内を単体で提供する。

同じ kurage-app-store 上では、困りごとを「どこに言えばいいか」に着地させる kecnavi、制度・陳情のどちらかに振り分ける kurage-chinjo-navi と並び、暮らしの相談系ラインナップを構成する。

設計上の位置づけ

データを設定・宣言された範囲に限定して扱う config-declared-scope 的な考え方と、判定をコードが担う deterministic-core の思想を共有する。また、ソース同梱・AIエージェントによる改変を前提とする ai-modifiable-software の一例であり、oss としてのMITライセンスのもとで提供される。出典リンクを画面に残す点は evidence-traceability に対応し、DBサーバーを要さない構成は self-contained-php-app に通じる。外部に依存せず自前で運用する点は self-hosting、外部のAIやAPIに入力・データを送らない点は no-external-data-egress の実践でもある。

制度データをJSON 1本に集約し、自治体ごとに差し替えて横展開する型は municipality-data-swap-expansion に対応する。導入先が自前で持ち、クラウドの月額サービスに置き換わる買い切り型であることは saas-subscription-replacement の一例にあたる。

想定用途

議員事務所・政党支部が「暮らしの困りごと案内」として事務所名で運用する用途、自治体の相談窓口、自治会・地域メディアが住民向けに置く用途。

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