KurageKurage 質問主意書アシスト

「「ベースアップ」 いう言葉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年10月17日〜2013年11月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第48号
質問: 平成二十五年十月二十五日付で「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する質問に対する答弁書」を受領したところであるが、とりわけ一から四までについては明確な答弁が得られていない。 そこで、以下のとおり再質問す…
答弁: …内閣衆質一八五第一一号)一から四までについてでお答えしたとおり、お尋ねの「ベースアップ」という用語について確立した定義はなく、連合のホームページの労働用語集によると「社員の給料を、物価上昇や労働組合の交渉などにより一斉に…
提出 2013年10月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第11号
質問: …五年ぶりに二桁になりました」の根拠は何ですか。 四 安倍総理の理解では、「ベースアップ」という言葉に一時金のアップも含まれているのですか。 五 安倍総理がかねてから賃上げを経済界などに要請されていますが、これはベースアッ…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「ベースアップ」という用語について確立した定義はないが、平成二十五年十月十六日衆議院本会議における海江田万里衆議院議員の質問に対する安倍晋三内閣総理大臣の答弁は、御指摘の日本労働組合総連合会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「ベースアップ」 いう言葉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」ほか1件に近い
提出 2014年3月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」ほか1件に近い
提出 2016年11月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」ほか1件に近い
提出 2019年2月8日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年2月19日
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」に近い
提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第46号検討してまいりたい ×1
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」に近い
提出 2016年10月6日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第45号
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」に近い
提出 2016年10月6日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第44号
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」に近い
提出 2019年6月14日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月25日
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」に近い
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」に近い
提出 2016年5月30日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第314号
「「ベースアップ」という言葉についての安倍総理の理解に関する…」に近い
提出 2018年10月24日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。