「「三島返還論」 麻生太郎外務大臣」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2006年9月29日〜2006年10月12日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …関する部分についての概要を明らかにされたい。 三 坂場三男外務報道官は、麻生太郎外務大臣の発言について、「北方領土の解決について、ものの例えという形だったと思いますが」と述べているところ、どのような内容について、どのよう…
答弁: …露両国が共に受け入れられる解決策を見いだすための努力を行う必要がある旨の麻生太郎外務大臣の発言を含む御指摘のインタビューの概要を作成している。 三について 御指摘の坂場三男外務報道官の発言は、記者の質問で言及された北方領…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第165回 第75号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六五第二三号)を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、「政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結する考えである。」と答弁…
答弁: 一から三までについて 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結する考えである。また、我が国とロシア連邦は、従来から、北方領土問題に関し、両国が共に受け入れられる…
質問: …関する部分についての概要を明らかにされたい。 三 坂場三男外務報道官は、麻生太郎外務大臣の発言について、「北方領土の解決について、ものの例えという形だったと思いますが」と述べているところ、どのような内容について、どのよう…
答弁: …露両国が共に受け入れられる解決策を見いだすための努力を行う必要がある旨の麻生太郎外務大臣の発言を含む御指摘のインタビューの概要を作成している。 三について 御指摘の坂場三男外務報道官の発言は、記者の質問で言及された北方領…
衆議院 第165回 第23号
質問: 一 二〇〇六年九月二十八日付毎日新聞朝刊は、麻生太郎外務大臣のインタビューを掲載し、その中で、記者による「北方領土問題の解決策として、四島を面積で分割する案はどうですか。」という質問に対して、麻生外務大臣は、「一つの考え…
答弁: …締結する考えである。平成十八年九月二十七日に行われたインタビューにおける麻生太郎外務大臣の発言の趣旨は、かかる従来の政府の方針を踏まえたものであり、御指摘の認識を示すものではない。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「三島返還論」 麻生太郎外務大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する質問…」ほか1件に近い
衆議院 第165回 第264号
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する再質…」に近い
衆議院 第166回 第153号
「「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する質問…」に近い
衆議院 第165回 第268号
「「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する質問…」に近い
衆議院 第165回 第267号
「「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する再質…」に近い
衆議院 第168回 第28号
「「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する再質…」に近い
衆議院 第166回 第156号
「「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する質問…」に近い
衆議院 第165回 第265号
「「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する再質…」に近い
衆議院 第168回 第98号
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第143号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。