「「人間 安全保障」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
2007年4月19日〜2022年3月17日
答弁書あり
8件
提出者 8人(多い順: 羽田 次郎、熊谷 裕人、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「林大臣の答弁は、戦争を止めるという大きな目的を達成するため、ロシア人の生活、とりわけロシア国内におけるもっとも弱い立場の人々に影響が及ぶことに配慮をする余地はなく、それらの方々の人権侵害については関知しない、という姿勢であると受け取らざるを得ない」及び「戦争こそ最大の人権侵害であり、「人間の安全保障」を日本外交の柱に据える方針は、戦争を止める目的の前には棚上げする」の意味するところが明らかではなく、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、令和四年三月八日の参議院外交防衛委員会において、林外務大臣が「今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、・・・力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序を揺るがす行為であります。やはり、この秩序の根幹を守り抜くためには、国際社会は結束して毅然と行動しなければならないと考えております。今回の事態を受けて、我が国国民だけではなくてロシア国民にも様々な影響が及ぶということは避けられないと考えますけれども、先ほど申し上げましたこの大きな目的のために、引き続き、今後の状況を踏まえつつ、G7を始めとする国際社会と連携して適切に取り組んでまいりたいと考えております。」と答弁したとおりである。
我が国は、テロ、災害、感染症、貧困等、人間に対する直接的な脅威に対処するため、個々の人間の保護と能力強化を重視する「人間の安全保障」の考え方を推進してきており、大綱案においては、「我が国の開発協力においては、人間一人ひとり、特に脆弱な立場に置かれやすい子ども、女性、障害者、高齢者、難民・国内避難民、少数民族等に焦点を当て、その保護と能力強化を通じて、人間の安全保障の実現に向けた協力を行う」こととしている。
「人間の安全保障」の考え方を推進する政府としては、国際連合(以下「国連」という。)を中心とする国際的な場における議論を通じてその概念の普及に努めるとともに、我が国が国連に設置した人間の安全保障基金への拠出、草の根・人間の安全保障無償資金協力等を通じ、その実践に努めている。
また、平成二十五年に横浜で開催された第五回アフリカ開発会議で「人間の安全保障」に関するシンポジウムを開催するとともに、平成二十六年に東京で開催された「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」において「これからの「人間の安全保障」と女性」をテーマとして取り上げる等、様々な機会において「人間の安全保障」を取り上げてきている。
これらの取組については、報道発表など報道機関への情報提供や、外務省ホームページへの掲載等を通じて国民に周知するよう努めているところであり、今後ともこうした取組を通じ、「人間の安全保障」の考え方に対する国民の理解の一層の促進を図っていく考えである。
我が国は、テロ、災害、感染症、貧困等、人間に対する直接的な脅威に対処するため、個々の人間の保護と能力強化を重視する「人間の安全保障」の考え方を推進しており、この考え方を「政府開発援助大綱」(平成十五年八月二十九日閣議決定)の基本方針の一つとして掲げ、その実践に努めている。
また、「人間の安全保障」に関し初めてとなる平成二十二年の国際連合総会決議第二百九十一号の採択を働きかけるなど、国際社会における「人間の安全保障」の考え方の普及に主導的な役割を果たしている。
今後とも、これらの取組により、国際社会における「人間の安全保障」の考え方の推進に貢献していく考えである。
また、平成十六年十一月にナイロビにおいて開催された第一回対人地雷禁止条約検討会議において、我が国政府代表の河井克行外務大臣政務官(当時)は、アジア、アフリカ及び中東地域に力点を置きつつ、「平和の構築」、「人間の安全保障」及び「産官学民の連携強化」の三原則に従って地雷対策支援を行っていくとの新たな地雷政策を表明した。政府としては、同政策に基づき、地雷除去活動の安全性及び効率性の改善を目的として、日本製地雷除去機材の開発及び供与を始めとする支援を行ってきており、平成十年以降本年九月末までの支援総額は、三百五十億円に達している。
我が国は、テロ、災害、感染症、貧困等、人間に対する直接的な脅威に対処するため、個々の人間の保護と能力強化を重視する「人間の安全保障」の考え方を推進しており、この考え方を政府開発援助大綱(平成十五年八月二十九日閣議決定)の基本方針の一つとして掲げ、我が国が国際連合(以下「国連」という。)に設置した人間の安全保障基金への拠出、草の根・人間の安全保障無償資金協力等を通じ、その実践に努めている。
これらの実践を通じた「人間の安全保障」の考え方の普及に加え、我が国の外交努力の結果、平成十七年の国連首脳会合成果文書において「人間の安全保障」が取り上げられ、これを踏まえて国連における議論を深めるため、我が国主導で「人間の安全保障フレンズ会合」を立ち上げる等の取組を行っている。国連以外の場においても、欧州連合(EU)や欧州安全保障・協力機構(OSCE)の関係者・関係国等が開催する人間の安全保障関連の各種会議に積極的に参加したほか、各種国際会議、二国間首脳会談等において「人間の安全保障」を取り上げ、この考え方に基づく国際協力を推進している。
今後も、政府開発援助(ODA)を通じた「人間の安全保障」の実践、「人間の安全保障フレンズ会合」の開催及び平成二十年に我が国で開催される第四回アフリカ開発会議(TICADⅣ)等の国際会議、二国間首脳会談等における議論を通じ、人間の安全保障の推進に努めていく考えである。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …は、ロシアの一般国民に苦しみを与えることはやむを得ないという判断なのか。「人間の安全保障」を日本の外交の柱に据えるとした方針との整合性はどのように考えているのか。」、との旨質したところ、林芳正外務大臣は、「ロシアのウクラ…
答弁: …う姿勢であると受け取らざるを得ない」及び「戦争こそ最大の人権侵害であり、「人間の安全保障」を日本外交の柱に据える方針は、戦争を止める目的の前には棚上げする」の意味するところが明らかではなく、お尋ねについてお答えすることは…
質問: …)に代わるものであるため、伝統的な安全保障についての記述が多い。他方、「「人間の安全保障」に関する課題」についても章が割かれ、「グローバル化が進み、人、物、資本、情報等が大量かつ短時間で国境を越えて移動することが可能とな…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」を含め、新型コロナウイルス感染症に係る対策については、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成二十四年法律第三十一号。以下…
質問: …具体的にどのように機能しているのか、政府の見解を明らかにされたい。 三 「人間の安全保障」を外交の基本方針とする我が国として、人権理事会に「スリランカ人権状況決議案」が提出された場合、どのような態度で臨む方針なのか、その…
答弁: 一について 政府としては、お尋ねの「スリランカの人権状況を改善する」ためには、内戦後の同国の国民和解を促進する必要があると考えており、このための同国自身の自発的な取組を促すことが重要との観点から、後述の二についてのとおり…
質問: …引き起こす要因である。であるならば、この「構造的暴力」から人間を解放する「人間の安全保障」への貢献こそが我が国の進むべき一つの方向であると考える。 我が国は、「人間の安全保障」に特別の思いで取り組んできたところであり、公…
答弁: …に対する直接的な脅威に対処するため、個々の人間の保護と能力強化を重視する「人間の安全保障」の考え方を推進しており、この考え方を「政府開発援助大綱」(平成十五年八月二十九日閣議決定)の基本方針の一つとして掲げ、その実践に努…
質問: 一 国際社会の軍縮に対する政府の見解如何。我が国の国益にとって、政府が国際社会の軍縮に積極的に取り組むことはどの様な意義を有するか。 二 我が国は一九九八年九月に対人地雷禁止条約(オタワ条約)を締結し、世界における対人地…
答弁: …当時)は、アジア、アフリカ及び中東地域に力点を置きつつ、「平和の構築」、「人間の安全保障」及び「産官学民の連携強化」の三原則に従って地雷対策支援を行っていくとの新たな地雷政策を表明した。政府としては、同政策に基づき、地雷…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
質問: …は、ロシアの一般国民に苦しみを与えることはやむを得ないという判断なのか。「人間の安全保障」を日本の外交の柱に据えるとした方針との整合性はどのように考えているのか。」、との旨質したところ、林芳正外務大臣は、「ロシアのウクラ…
答弁: …う姿勢であると受け取らざるを得ない」及び「戦争こそ最大の人権侵害であり、「人間の安全保障」を日本外交の柱に据える方針は、戦争を止める目的の前には棚上げする」の意味するところが明らかではなく、お尋ねについてお答えすることは…
質問: …)に代わるものであるため、伝統的な安全保障についての記述が多い。他方、「「人間の安全保障」に関する課題」についても章が割かれ、「グローバル化が進み、人、物、資本、情報等が大量かつ短時間で国境を越えて移動することが可能とな…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」を含め、新型コロナウイルス感染症に係る対策については、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成二十四年法律第三十一号。以下…
質問: …の根本にある指導理念」と位置付けられた。これは、現行ODA大綱において「「人間の安全保障」の視点で考えることが重要である」と記述されていることと比較し、我が国の援助理念がより明確になったものと評価できるが、これにより、具…
答弁: …に対する直接的な脅威に対処するため、個々の人間の保護と能力強化を重視する「人間の安全保障」の考え方を推進してきており、大綱案においては、「我が国の開発協力においては、人間一人ひとり、特に脆弱な立場に置かれやすい子ども、女…
質問: …具体的にどのように機能しているのか、政府の見解を明らかにされたい。 三 「人間の安全保障」を外交の基本方針とする我が国として、人権理事会に「スリランカ人権状況決議案」が提出された場合、どのような態度で臨む方針なのか、その…
答弁: 一について 政府としては、お尋ねの「スリランカの人権状況を改善する」ためには、内戦後の同国の国民和解を促進する必要があると考えており、このための同国自身の自発的な取組を促すことが重要との観点から、後述の二についてのとおり…
質問: …引き起こす要因である。であるならば、この「構造的暴力」から人間を解放する「人間の安全保障」への貢献こそが我が国の進むべき一つの方向であると考える。 我が国は、「人間の安全保障」に特別の思いで取り組んできたところであり、公…
答弁: …に対する直接的な脅威に対処するため、個々の人間の保護と能力強化を重視する「人間の安全保障」の考え方を推進しており、この考え方を「政府開発援助大綱」(平成十五年八月二十九日閣議決定)の基本方針の一つとして掲げ、その実践に努…
質問: 一 国際社会の軍縮に対する政府の見解如何。我が国の国益にとって、政府が国際社会の軍縮に積極的に取り組むことはどの様な意義を有するか。 二 我が国は一九九八年九月に対人地雷禁止条約(オタワ条約)を締結し、世界における対人地…
答弁: …当時)は、アジア、アフリカ及び中東地域に力点を置きつつ、「平和の構築」、「人間の安全保障」及び「産官学民の連携強化」の三原則に従って地雷対策支援を行っていくとの新たな地雷政策を表明した。政府としては、同政策に基づき、地雷…
質問: …といった多角的な分析をすべきだと指摘している。 このような中、我が国は、「人間の安全保障」の概念の下、アフガニスタンの人々に対して多くの支援を行ってきた。我が国はアフガニスタンに対して累計一三〇〇億円のODAを行いその実…
答弁: …に対する直接的な脅威に対処するため、個々の人間の保護と能力強化を重視する「人間の安全保障」の考え方を推進しており、この考え方を政府開発援助大綱(平成十五年八月二十九日閣議決定)の基本方針の一つとして掲げ、我が国が国際連合…
質問: …など、あらゆる分野に関する脅威であり、「気候安全保障」の問題だけでなく、「人間の安全保障」そのものであるとして対処されるべき緊喫の課題である。 地球温暖化への取組は国際社会共通の重要課題であり、来年の二〇〇八年は、京都議…
答弁: 一について 政府としては、平成十七年四月二十八日に閣議決定した「京都議定書目標達成計画」にあるとおり、地球温暖化問題は自然の生態系及び人類に深刻な影響を及ぼすものであり、人類の生存基盤にかかわる最も重要な問題であると認識…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「人間 安全保障」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「人間の安全保障」の観点からの国際貢献に関する質問主意書」に近い
「政府開発援助大綱見直しに関する質問主意書」に近い
「日本の経済制裁によって影響を受けるロシア人の人権に関する質…」に近い
「日本の経済制裁によって影響を受けるロシア人の人権に関する質…」に近い
「日本の経済制裁によって影響を受けるロシア人の人権に関する質…」に近い
「核兵器廃絶に向けた我が国の取組に関する質問主意書」に近い
「政府開発援助大綱見直しに関する質問主意書」に近い
「核兵器廃絶に向けた我が国の取組に関する質問主意書」に近い
「核兵器廃絶に向けた我が国の取組に関する質問主意書」に近い
「地球温暖化問題等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。