KurageKurage 質問主意書アシスト

「「新型コロナウイルス接触確認アプリ」 運用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2020年6月12日〜2021年5月28日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 丸山 穂高、岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)については、いわゆる「アンドロイド端末」において、新型コロナウイルス感染症の陽性者(以下「陽性者」という。)との接触の可能性について通知を受け取ることができなかった点に関して令和三年二月十八日に、当該通知を受け取るために定期的な再起動が必要であった点に関して同年四月二十一日に、それぞれ改修を行ったところである。現時点において、依然として一部の機種でこうした定期的な再起動が必要となっているものと把握しているが、その他の機種においては、アプリはその仕様どおりに作動しているものと認識している。
令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)については、利用者数が増加しているところであり、新型コロナウイルス感染症の感染が確認された者がアプリに新型コロナウイルス感染症の陽性者(以下「陽性者」という。)である旨の登録を行うことにより、陽性者と接触した可能性のある者に通知が届き、当該通知を受けた者が新型コロナウイルス感染症に係る検査の受診等につながるサポートを早く受けることができるなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止につながるものと考えている。
令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)を「いつまでに人口の何割程度まで普及させることを想定しているのか」とのお尋ねについては、現時点で、政府として具体的な目標値は設定していないが、アプリが新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止に寄与すること等について国民の理解を得つつ、例えば、催物の開催時に当該催物の主催者にアプリの活用について周知すること等により普及を図っていくこととしている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年5月28日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月8日
衆議院 第204回 第148号承知していない ×2
質問: …居住自治体から送付された接種券を持参していない予約者に対してはどのような運用を行っているのか答弁を求める。また、令和三年五月二十四日の接種開始から接種券を持参しなかった予約者は何人いたのか答弁を求める。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)については、いわゆる「アンドロイド端末」において、新型コロナウイルス感染症の陽性者(以下「陽性者」という…
提出 2020年9月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年10月2日
質問: 政府が、令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)について、運用開始から三か月が経過した。これまでのダウンロード数は九月十五日現在で約一千六百九十二万件とされている…
答弁: 一について 令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)については、利用者数が増加しているところであり、新型コロナウイルス感染症の感染が確認された者がアプリに新型コロ…
提出 2020年6月12日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月26日
質問: …プリ」から通知を受けた方への政府の対応策なども含めて「接触確認アプリ」の運用の全体像は、どのようなものが検討されているのか。 三 Bluetooth通信の特性を鑑みれば、物理的接触のない隣室の端末との接触記録、スマートフ…
答弁: 一について 令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)を「いつまでに人口の何割程度まで普及させることを想定しているのか」とのお尋ねについては、現時点で、政府として具…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2021年5月28日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月8日
衆議院 第204回 第148号承知していない ×2
質問: …居住自治体から送付された接種券を持参していない予約者に対してはどのような運用を行っているのか答弁を求める。また、令和三年五月二十四日の接種開始から接種券を持参しなかった予約者は何人いたのか答弁を求める。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)については、いわゆる「アンドロイド端末」において、新型コロナウイルス感染症の陽性者(以下「陽性者」という…
提出 2020年9月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年10月2日
質問: 政府が、令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)について、運用開始から三か月が経過した。これまでのダウンロード数は九月十五日現在で約一千六百九十二万件とされている…
答弁: 一について 令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)については、利用者数が増加しているところであり、新型コロナウイルス感染症の感染が確認された者がアプリに新型コロ…
提出 2020年6月12日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月26日
質問: …プリ」から通知を受けた方への政府の対応策なども含めて「接触確認アプリ」の運用の全体像は、どのようなものが検討されているのか。 三 Bluetooth通信の特性を鑑みれば、物理的接触のない隣室の端末との接触記録、スマートフ…
答弁: 一について 令和二年六月十九日から運用を開始した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(以下「アプリ」という。)を「いつまでに人口の何割程度まで普及させることを想定しているのか」とのお尋ねについては、現時点で、政府として具…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「新型コロナウイルス接触確認アプリ」 運用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「接触確認アプリ」の導入及び運用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年5月1日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月15日
「「新型コロナウイルス接触確認アプリ」の運用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年5月29日 岡本 充功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月9日
「「接触確認アプリ」の導入及び運用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月7日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第166号
「「接触確認アプリ」の導入及び運用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年5月22日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月2日
「「新型コロナウイルス接触確認アプリ」の運用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年3月4日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
「新型コロナウイルス感染症に対する政府のサービス提供に関する…」に近い
提出 2021年4月26日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月11日
「新型コロナウイルス感染症に対する政府のサービス提供に関する…」に近い
提出 2021年2月5日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月19日
「「新型コロナウイルス接触確認アプリ」の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第196号
「新型コロナウイルス感染症に対する政府のサービス提供に関する…」に近い
提出 2021年2月5日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月19日
衆議院 第204回 第35号趣旨が明らかではない ×1
「新型コロナウイルス感染症に対する政府のサービス提供に関する…」に近い
提出 2021年6月11日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年6月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。