KurageKurage 質問主意書アシスト

「「消された年金」 疑い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2008年9月25日〜2008年10月23日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「一件」は、本年九月九日に公表した「標準報酬・資格喪失の遡及訂正事案(十七事案)に係る調査結果」において、社会保険事務所の職員が事実に反する処理であることを知っていたと考えられる事案である。また、「六万九〇〇〇件」は、社会保険オンラインシステム上のすべての記録から、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を事実に反して過去にさかのぼって訂正する処理(以下「不適正遡及訂正処理」という。)の可能性のある記録の抽出を行う際に使用するすべての条件(以下「三条件」という。)に該当するものとして抽出した記録の件数であり、「一四四万件」は、三条件のそれぞれに該当する記録の件数を単純に合計したものである。したがって、これらの数字はそれぞれ性格の異なる数字であることから、「消された年金」の疑いのある件数が増えたとの御指摘は当たらないと考える。
「消された年金」等に関する再質問主意書 山井 和則 答弁 2008年10月17日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
質問: 一 麻生総理が所信表明演説で述べられた「消された年金」の定義の中には、「加入期間の改ざん」も含まれるか。 二 「消された年金」には、加入期間の改ざん事例も含まれると思うが、なぜ、社会保険庁が公表した六万九〇〇〇件や一四四…
答弁: …ある。したがって、これらの数字はそれぞれ性格の異なる数字であることから、「消された年金」の疑いのある件数が増えたとの御指摘は当たらないと考える。 四について 来年四月から、被保険者に対し標準報酬月額等の情報をお知らせする…
提出 2008年9月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
質問: …調査を行って、はじめて、不正免除の全国の実態とその手口が明らかになった。「消された年金」についても、まずもって、徹底した全職員・OBへの調査を行い、実態を解明するべきであると考えるが、この実態調査についての見解はいかがか…
答弁: …民に分かりやすいように新聞報道等において用いられている「消えた年金」及び「消された年金」という表現を用いたものである。 九について 年金記録問題の経緯等については、平成十九年七月五日に年金業務刷新に関する政府・与党連絡協…
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
質問: …ざんは、標準報酬月額改ざんの二.八倍になる。 これを機械的に計算すると、「消された年金」は合わせて少なくとも四〇万件にのぼる疑いがあることになる。以下質問する。 一 舛添厚生労働大臣は、厚生年金の標準報酬月額改ざんが組織…
答弁: 一及び十六について お尋ねについては、年金記録確認第三者委員会(以下「第三者委員会」という。)でのあっせん事案等や、社会保険オンラインシステムの記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去にさ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2008年10月23日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第154号
質問: 一 「消された年金」の疑いのある延べ一四四万件の内、年金受給者は何人か、把握していないならば、把握するために新たにどのような作業が必要なのか。何日くらいかかるのか。また、把握する必要がないと考えるならば、なぜ把握する必要…
答弁: 一及び二について お尋ねの件数については、いずれも確認していない。 社会保険庁においては、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反し…
提出 2008年10月16日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第126号
質問: …金の標準報酬月額や加入期間の改ざんの疑いで受給額が減ってしまう、いわゆる「消された年金」問題についてお尋ねする。 一 政府は、一四四万件という数字を公表したが、この数字は、改ざんの疑いがある件数と考えてよろしいか。 二 …
答弁: …、三の2について及び三の3についてで述べたとおりであり、これを「改ざんの疑いがある件数」と考えることは適当でない。 二及び三について お尋ねの件数及び人数については、いずれも確認していない。 また、社会保険オンラインシス…
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
質問: 一 麻生総理が所信表明演説で述べられた「消された年金」の定義の中には、「加入期間の改ざん」も含まれるか。 二 「消された年金」には、加入期間の改ざん事例も含まれると思うが、なぜ、社会保険庁が公表した六万九〇〇〇件や一四四…
答弁: …ある。したがって、これらの数字はそれぞれ性格の異なる数字であることから、「消された年金」の疑いのある件数が増えたとの御指摘は当たらないと考える。 四について 来年四月から、被保険者に対し標準報酬月額等の情報をお知らせする…
提出 2008年9月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
質問: …調査を行って、はじめて、不正免除の全国の実態とその手口が明らかになった。「消された年金」についても、まずもって、徹底した全職員・OBへの調査を行い、実態を解明するべきであると考えるが、この実態調査についての見解はいかがか…
答弁: …民に分かりやすいように新聞報道等において用いられている「消えた年金」及び「消された年金」という表現を用いたものである。 九について 年金記録問題の経緯等については、平成十九年七月五日に年金業務刷新に関する政府・与党連絡協…
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
質問: …ざんは、標準報酬月額改ざんの二.八倍になる。 これを機械的に計算すると、「消された年金」は合わせて少なくとも四〇万件にのぼる疑いがあることになる。以下質問する。 一 舛添厚生労働大臣は、厚生年金の標準報酬月額改ざんが組織…
答弁: 一及び十六について お尋ねについては、年金記録確認第三者委員会(以下「第三者委員会」という。)でのあっせん事案等や、社会保険オンラインシステムの記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去にさ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「消された年金」 疑い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「消された年金」等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第28号お答えすることは困難 ×2
「「消された年金」に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年5月11日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月19日
衆議院 第171回 第385号
「「消された年金」等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年10月30日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月11日
「「消された年金」等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年9月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第54号承知していない ×1
「「消された年金」等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月29日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月11日
「「消された年金」の疑いのある一四四万件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第123号
「「消された年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月13日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
「「消された年金」等に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年12月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月19日
「「消された年金」等に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
「「消された年金」の疑いのある一四四万件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月21日
衆議院 第170回 第238号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。