Kurage 質問主意書アシスト

「「見通し得る将来」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年1月28日〜2016年1月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 初鹿 明博、岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の平成二十八年一月二十六日の衆議院本会議における安倍内閣総理大臣の答弁における「見通し得る将来」の意味は、字義のとおりであり、その上で、「このような判断は、見通し得る将来にわたり、変わることはありません」と答弁したところである。
御指摘の平成二十八年一月二十六日の衆議院本会議における安倍内閣総理大臣の答弁における「見通し得る」の主語は、政府であるが、「見通し得る将来」の意味は、字義のとおりであり、また、その上で、「このような判断は、見通し得る将来にわたり、変わることはありません」と答弁したところである。
「見通し得る将来」に関する質問主意書 岡本 充功 答弁 2016年2月5日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年1月28日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第100号
質問: …ことはありません。」と答えております。 以下質問します。 一 ここで言う「見通し得る将来」とは、どの程度の期間を指しているのかお答え下さい。 二 また、どのような「見通し」を持っているのかお答え下さい。 右質問する。…
答弁: …二十八年一月二十六日の衆議院本会議における安倍内閣総理大臣の答弁における「見通し得る将来」の意味は、字義のとおりであり、その上で、「このような判断は、見通し得る将来にわたり、変わることはありません」と答弁したところである…
提出 2016年1月28日 岡本 充功(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第96号
質問: …将来にわたり、変わることはありません。」というものであった。 この答弁中「見通し得る将来」について、誰が「見通し得る」ものか、主語を明らかにされたい。また、「将来」とはいつまでをいうのか、現在見通しているのはいつまでなの…
答弁: …ける安倍内閣総理大臣の答弁における「見通し得る」の主語は、政府であるが、「見通し得る将来」の意味は、字義のとおりであり、また、その上で、「このような判断は、見通し得る将来にわたり、変わることはありません」と答弁したところ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「見通し得る将来」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ISILへの対応に関する政策判断の「見通し得る将来」に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年3月3日 小川 淳也(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月14日
「ISILへの対応に関する政策判断の「見通し得る将来」に関す…」ほか1件に近い
提出 2016年1月8日 緒方 林太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
「ISILへの対応に関する政策判断の「見通し得る将来」に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年1月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月7日
「ISILへの対応に関する政策判断の「見通し得る将来」に関す…」に近い
提出 2015年2月26日 櫻井 充 答弁 2015年3月6日
「「見通し得る将来」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月21日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
「「見通し得る将来」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
「ISILへの対応に関する政策判断の「見通し得る将来」に関す…」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
「ISILへの対応に関する政策判断の「見通し得る将来」に関す…」に近い
提出 1985年12月24日 黒柳 明 答弁 1986年1月17日
参議院 第104回 第2号
「「見通し得る将来」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月17日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第144号お答えすることは困難 ×1
「「見通し得る将来」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月20日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月3日
衆議院 第189回 第95号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。