KurageKurage 質問主意書アシスト

「「重要なベースロード電源」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2014年5月23日〜2015年2月18日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 鈴木 貴子、中根 康浩、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「エネルギー基本計画」(平成二十六年四月十一日閣議決定)においては、発電(運転)コストが、低廉で、安定的に発電することができ、昼夜を問わず継続的に稼働できる電源を「ベースロード電源」と位置付けている。その上で、例えば御指摘の原子力について、「燃料投入量に対するエネルギー出力が圧倒的に大きく、数年にわたって国内保有燃料だけで生産が維持できる低炭素の準国産エネルギー源として、優れた安定供給性と効率性を有しており、運転コストが低廉で変動も少なく、運転時には温室効果ガスの排出もないことから、安全性の確保を大前提に、エネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源である。」としているが、単に「重要なベースロード電源」との記載はなされていない。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年10月16日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: …の必要性の程度を認識しているのか明確に答えられたい。 �A 政府は原発を「重要なベースロード電源」と位置付けるが、最近の電力会社による再生可能エネルギーの系統接続申込みへの回答保留などを受け、再生可能エネルギーの導入拡大…
答弁: 一及び二について 政府としては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の平成二十三年に、各電源の発電コストについて試算を行っている。当該試算において算出した原子力発電の発電コストは、初期投資額、廃止措置費用、燃料費、…
提出 2014年6月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日
質問: …いなかったことになる。政府として新しいエネルギー計画を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ原発を再稼働し、今後も原発を活用していく考えを有しているのなら、いかに吉田氏本人が公表を望まないとしていたとして…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十六年六月三日内閣衆質一八六第一七七号。以下「先の答弁書」という。)一から五まで、八及び九については、田中原子力規制委員会委員長が御指摘の「吉田調書」を読んでいないことを前提としてお答…
提出 2014年6月4日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月13日
質問: …いなかったことになる。政府として新しいエネルギー計画を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ原発を再稼働し、今後も原発を活用していく考えを有しているのなら、いかに吉田氏本人が公表を望まないとしていたとして…
答弁: 一から三まで及び八について 東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(以下「政府事故調査委員会」という。)が平成二十三年十二月二十六日に取りまとめた中間報告書及び平成二十四年七月二十三日に取りまとめた最終報告…
提出 2014年5月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月3日
質問: …ないのか。 九 本年四月、政府は新しいエネルギー計画を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけている。その一方で「吉田調書」を隠し、当時の過酷な状況はじめ原発の危険性を国民に明らかにしないことは、国民を騙す…
答弁: 一から五まで、八及び九について 東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(以下「政府事故調査委員会」という。)が平成二十三年十二月二十六日に取りまとめた中間報告書及び平成二十四年七月二十三日に取りまとめた最終…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2015年2月18日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第83号
質問: 安倍内閣においては、原子力発電を「重要なベースロード電源」と位置付けている。 以上のことから次の質問をする。 一 「重要なベースロード電源」となる必要条件は何と考えるか。政府の見解を示されたい。 二 一の条件を満たし「重…
答弁: …構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源である。」としているが、単に「重要なベースロード電源」との記載はなされていない。 また、同計画における「ベースロード電源」は、電源の特性に着目した表現であることから、依存度とは…
提出 2014年10月16日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: …の必要性の程度を認識しているのか明確に答えられたい。 �A 政府は原発を「重要なベースロード電源」と位置付けるが、最近の電力会社による再生可能エネルギーの系統接続申込みへの回答保留などを受け、再生可能エネルギーの導入拡大…
答弁: 一及び二について 政府としては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の平成二十三年に、各電源の発電コストについて試算を行っている。当該試算において算出した原子力発電の発電コストは、初期投資額、廃止措置費用、燃料費、…
提出 2014年6月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日
質問: …いなかったことになる。政府として新しいエネルギー計画を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ原発を再稼働し、今後も原発を活用していく考えを有しているのなら、いかに吉田氏本人が公表を望まないとしていたとして…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十六年六月三日内閣衆質一八六第一七七号。以下「先の答弁書」という。)一から五まで、八及び九については、田中原子力規制委員会委員長が御指摘の「吉田調書」を読んでいないことを前提としてお答…
提出 2014年6月4日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月13日
質問: …いなかったことになる。政府として新しいエネルギー計画を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ原発を再稼働し、今後も原発を活用していく考えを有しているのなら、いかに吉田氏本人が公表を望まないとしていたとして…
答弁: 一から三まで及び八について 東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(以下「政府事故調査委員会」という。)が平成二十三年十二月二十六日に取りまとめた中間報告書及び平成二十四年七月二十三日に取りまとめた最終報告…
提出 2014年5月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月3日
質問: …ないのか。 九 本年四月、政府は新しいエネルギー計画を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけている。その一方で「吉田調書」を隠し、当時の過酷な状況はじめ原発の危険性を国民に明らかにしないことは、国民を騙す…
答弁: 一から五まで、八及び九について 東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(以下「政府事故調査委員会」という。)が平成二十三年十二月二十六日に取りまとめた中間報告書及び平成二十四年七月二十三日に取りまとめた最終…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「重要なベースロード電源」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「吉田調書」への政府の取扱い等に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年10月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第24号
「いわゆる「吉田調書」への政府の取扱い等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年9月30日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第5号
「いわゆる「吉田調書」への政府の取扱い等に関する第三回質問主…」ほか2件に近い
提出 2014年11月4日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第58号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「吉田調書」への政府の取扱い等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年6月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第248号趣旨が明らかではない ×2
「いわゆる「吉田調書」への政府の取扱い等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年3月1日 岩井 茂樹 答弁 2012年3月9日
参議院 第180回 第46号
「いわゆる「吉田調書」への政府の取扱い等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年8月28日 浜野 喜史 答弁 2015年9月8日
参議院 第189回 第265号
「原子力発電所の経済性及び支援策に関する質問主意書」に近い
提出 2000年4月12日 清水 澄子 答弁 2000年5月16日
参議院 第147回 第25号
「原子力発電所の経済性及び支援策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月8日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第202号趣旨が明らかではない ×1
「原子力発電所の経済性及び支援策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第196号
「原子力発電所の経済性及び支援策に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月16日 清水 澄子 答弁 2000年12月15日
参議院 第150回 第10号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。