KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年11月9日〜2018年11月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮本 徹)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月9日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年11月20日
質問: 周知のように、保育の必要性が「ある」と認定された二号認定、及び三号認定の場合は、認可保育園、認定こども園という認可園の他に、認可外保育施設(例えば、自治体基準の施設、ベビーホテル並びにベビーシッター等)に通う子どもが「幼…
答弁: 一について お尋ねの「幼稚園類似施設」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、平成三十年四月五日に開催された「幼稚園、保育所、認定こども園以外の無償化措置の対象範囲…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年11月9日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年11月20日
質問: 周知のように、保育の必要性が「ある」と認定された二号認定、及び三号認定の場合は、認可保育園、認定こども園という認可園の他に、認可外保育施設(例えば、自治体基準の施設、ベビーホテル並びにベビーシッター等)に通う子どもが「幼…
答弁: 一について お尋ねの「幼稚園類似施設」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、平成三十年四月五日に開催された「幼稚園、保育所、認定こども園以外の無償化措置の対象範囲…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置に関す…」に近い
提出 2018年12月5日 古本 伸一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月18日
「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置に関す…」に近い
提出 2019年6月26日 牧山 ひろえ 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第80号
「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置に関す…」に近い
提出 2019年12月4日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第153号
「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置に関す…」に近い
提出 2020年11月17日 徳永 エリ 答弁 2020年11月27日
参議院 第203回 第20号仮定の質問 ×1
「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置に関す…」に近い
提出 2019年4月2日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月12日
「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置に関す…」に近い
提出 2019年4月12日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月23日
衆議院 第198回 第137号お答えすることは困難 ×2
「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置に関す…」に近い
提出 2020年5月11日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月22日
衆議院 第201回 第193号
「いわゆる「幼稚園類似施設」に対する幼児教育無償化措置に関す…」に近い
提出 2019年4月12日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。