KurageKurage 質問主意書アシスト

「ふるさ 納税指定制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年10月10日〜2020年9月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 小西 洋之、丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、菅内閣総理大臣は、特例控除額(地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第三十七条の二第十一項及び第三百十四条の七第十一項に規定する特例控除額をいう。以下同じ。)の上限額の引上げ等を内容とする地方税法等の一部を改正する法律案が平成二十七年二月十七日に閣議決定された際、及び、地方団体に対する寄附金の募集の適正な実施に係る基準として総務大臣が定める基準等を定め、当該基準等に適合する地方団体として同大臣が指定するものに対する寄附金を特例控除額の控除の対象とする制度(以下「ふるさと納税指定制度」という。)を導入すること等を内容とする地方税法等の一部を改正する法律案が平成三十一年二月八日に閣議決定された際、内閣官房長官であった。
お尋ねの点については、地方税法等の一部を改正する法律(平成三十一年法律第二号)により、ふるさと納税指定制度が導入されたところであり、現行制度の下でその適切な運用に努めてまいりたいと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月10日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年10月25日
衆議院 第200回 第21号趣旨が明らかではない ×3
質問: 平成二十年、地方税法等の一部を改正する法律の施行により、ふるさと納税制度が創設された。寄附で地方を応援する制度趣旨に添い、法律の範囲内で各地方自治体が様々な創意工夫を凝らしてきた。ふるさと納税制度の開始後、過度な返礼品や…
答弁: …々の寄附者に対して過度な返礼品等を提供し、多額の寄附金を集めていることがふるさと納税制度そのものに対する批判につながっていることから、同制度が健全に発展するよう、法改正(地方税法等の一部を改正する法律(平成三十一年法律第…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第30号
質問: …会像は「自助・共助・公助、そして絆」です。」と表明しているが、菅総理は、ふるさと納税の創設とその制度の拡充にどのような貢献をしてきたのか。 二 菅総理がその創設・拡充を主導してきたふるさと納税は、ある国民が住民票を有する…
答弁: 一について 菅内閣総理大臣は、ふるさと納税制度(個人が地方団体(都道府県、市町村又は特別区をいう。以下同じ。)に対し寄附を行った場合に、当該寄附に係る寄附金について個人住民税の寄附金税額控除を適用する制度をいう。以下同じ…
提出 2019年10月10日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年10月25日
衆議院 第200回 第21号趣旨が明らかではない ×3
質問: 平成二十年、地方税法等の一部を改正する法律の施行により、ふるさと納税制度が創設された。寄附で地方を応援する制度趣旨に添い、法律の範囲内で各地方自治体が様々な創意工夫を凝らしてきた。ふるさと納税制度の開始後、過度な返礼品や…
答弁: …々の寄附者に対して過度な返礼品等を提供し、多額の寄附金を集めていることがふるさと納税制度そのものに対する批判につながっていることから、同制度が健全に発展するよう、法改正(地方税法等の一部を改正する法律(平成三十一年法律第…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ふるさ 納税指定制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ふるさと納税指定制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年12月13日 吉川 沙織 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第55号
「ふるさと納税指定制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年11月30日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月9日
衆議院 第210回 第34号趣旨が明らかではない ×1
「ふるさと納税指定制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年2月12日 江口 克彦 答弁 2015年2月20日
「ふるさと納税指定制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第26号趣旨が明らかではない ×3
「ふるさと納税指定制度に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第423号趣旨が明らかではない ×2
「ふるさと納税指定制度に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月20日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月3日
「ふるさと納税と菅総理の目指す社会像との矛盾に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第28号お答えすることは困難 ×4
「ふるさと納税指定制度に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第313号趣旨が明らかではない ×2
「ふるさと納税と菅総理の目指す社会像との矛盾に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。