KurageKurage 質問主意書アシスト

「インターチェンジ設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年5月18日〜2009年5月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松野 信夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月18日 松野 信夫 答弁 2009年5月26日
質問: …として佐賀県鹿島市に至る計画の地域高規格道路(自動車専用道路)であるが、インターチェンジ設置に関して国と地方自治体との費用負担のあり方等について問題があるので、以下のとおり質問する。 一 インターチェンジの設置に関して、…
答弁: 一について 自動車専用道路等のインターチェンジの設置については、各自動車専用道路等の整備主体において、社会的経済的効果等を考慮するとともに、都市計画法(昭和四十三年法律第百号)に基づく都市計画その他の当該地域の開発等に関…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年5月18日 松野 信夫 答弁 2009年5月26日
質問: …として佐賀県鹿島市に至る計画の地域高規格道路(自動車専用道路)であるが、インターチェンジ設置に関して国と地方自治体との費用負担のあり方等について問題があるので、以下のとおり質問する。 一 インターチェンジの設置に関して、…
答弁: 一について 自動車専用道路等のインターチェンジの設置については、各自動車専用道路等の整備主体において、社会的経済的効果等を考慮するとともに、都市計画法(昭和四十三年法律第百号)に基づく都市計画その他の当該地域の開発等に関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インターチェンジ設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インターチェンジ設置等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月18日 松野 信夫 答弁 2009年2月27日
「インターチェンジ設置等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月9日 沢藤礼次郎 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第3号
「インターチェンジ設置等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月23日 小沢和秋 答弁 1983年8月5日
衆議院 第99回 第11号
「インターチェンジ設置等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月9日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
「インターチェンジ設置等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月11日 荒井広幸 答弁 2007年4月20日
参議院 第166回 第24号検討してまいりたい ×1
「インターチェンジ設置等に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 田代文久 答弁 1976年6月8日
衆議院 第77回 第13号
「インターチェンジ設置等に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月27日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第48号趣旨が明らかではない ×1
「インターチェンジ設置等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。