KurageKurage 質問主意書アシスト

「カイロプラクティック 規制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1984年7月31日〜2019年5月23日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 小沢貞孝、櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年5月23日 櫻井 充 答弁 2019年5月31日
質問: …法人国民生活センターの報道発表資料「手技による医業類似行為の危害-整体、カイロプラクティック、マッサージ等で重症事例も-」(平成二十四年八月二日)には、手技による施術によって危害が発生したという相談が「二〇〇七年度以降の…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「一般的に・・・二つに大別された施術を含む用語と理解されている」及び「広義・・・と狭義の医業類似行為」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、厚生労働省として…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2019年5月23日 櫻井 充 答弁 2019年5月31日
質問: …法人国民生活センターの報道発表資料「手技による医業類似行為の危害-整体、カイロプラクティック、マッサージ等で重症事例も-」(平成二十四年八月二日)には、手技による施術によって危害が発生したという相談が「二〇〇七年度以降の…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「一般的に・・・二つに大別された施術を含む用語と理解されている」及び「広義・・・と狭義の医業類似行為」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、厚生労働省として…
提出 1984年8月8日 小沢貞孝 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第53号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 カイロプラクティックの規制に関する再質問主意書 先般のカイロプラクティックの規制に関する質問の答弁書を受領した。答弁書によると、「現在、カイロプラクティックの名称の下に行われている行為には…
答弁: 現に取締りを行つた手技による医業類似行為としては、最近では、次のような例がある。 (一) 吉田式自然療能術(背骨調整)と称して、首、背、腰、足を引つ張り、押し、たたく等の行為及び関節の曲げ伸ばし等の行為を行つていた事例。…
提出 1984年7月31日 小沢貞孝 答弁 1984年8月7日
衆議院 第101回 第36号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 カイロプラクティックの規制に関する質問主意書 カイロプラクティック(脊柱矯正の手技療術)という療術が、近年話題となつている。これは、手を用いて脊柱に圧迫的衝撃又は他動的運動を加える手技療術…
答弁: …(昭和三十五年一月二十七日最高裁判所大法廷判決参照)。 ところで、現在、カイロプラクティックの名称の下に行われている行為には各種のものがあり、必ずしも一様ではないが、個々にみて人の健康に害を及ばすおそれがあると判断される…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カイロプラクティック 規制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カイロプラクティックの規制に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1991年12月20日 堀 利和 答弁 1992年1月14日
参議院 第122回 第15号
「カイロプラクティックの規制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1958年4月4日 福田昌子 答弁 1958年4月11日
衆議院 第28回 第5号
「あはき法に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月27日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2005年11月4日
「カイロプラクティックの規制に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月31日 小沢貞孝 答弁 1974年6月7日
「カイロプラクティックの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月13日 山内 康一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月22日
「カイロプラクティックの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月16日 谷 博之 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第245号
「カイロプラクティックの規制に関する質問主意書」に近い
提出 1983年5月26日 小沢和秋 答弁 1983年6月14日
衆議院 第98回 第26号
「あはき法に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 大久保 勉 答弁 2015年10月6日
「あはき法に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月12日 田中康夫(無所属) 答弁 —
衆議院 第181回 第43号答弁書なし(答弁に至らず)
「あはき法に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 大島 九州男 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第188号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。