Kurage 質問主意書アシスト

「カドミウム汚染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2000年8月3日〜2002年6月14日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 中村 敦夫、金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年6月14日 中村 敦夫 答弁 2002年7月16日
参議院 第154回 第26号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、二〇〇二年五月二十八日に受領した「米のカドミウム汚染に関する再質問に対する答弁書」の「一について」によると、政府は「平成九年産から平成十一年産までの米については、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)に基づく食…
答弁: 一について 平成九年産から平成十一年産までの米に含まれるカドミウムの調査は、米の安全性を確認して、米の公正かつ円滑な取引に資するよう農林水産省が実施したものであるが、一・〇ピーピーエム未満の濃度のカドミウムが検出された米…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2002年6月14日 中村 敦夫 答弁 2002年7月16日
参議院 第154回 第26号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、二〇〇二年五月二十八日に受領した「米のカドミウム汚染に関する再質問に対する答弁書」の「一について」によると、政府は「平成九年産から平成十一年産までの米については、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)に基づく食…
答弁: 一について 平成九年産から平成十一年産までの米に含まれるカドミウムの調査は、米の安全性を確認して、米の公正かつ円滑な取引に資するよう農林水産省が実施したものであるが、一・〇ピーピーエム未満の濃度のカドミウムが検出された米…
提出 2002年4月25日 中村 敦夫 答弁 2002年5月28日
参議院 第154回 第21号
質問: 一、二〇〇二年四月十九日に受領した「米のカドミウム汚染に関する質問主意書」への答弁書の「一について」によると、政府は「米のカドミウムの含有状況に関する情報については、米の安全性と米に対する国民の安心を確保する上でも、正確…
答弁: 一について 米に含まれるカドミウムの調査は、農林水産省が調査対象者等の協力を得て実施したものであるが、平成九年産から平成十一年産までの米については、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)に基づく食品、添加物等の規格…
提出 2002年3月27日 中村 敦夫 答弁 2002年4月19日
参議院 第154回 第17号
質問: …に対して国内外の関心が高まっている。特に、日本においては、主食である米のカドミウム汚染が最も心配されているところである。 以上の観点から、次の事項について質問する。なお、同様の文言が並ぶ場合でも、各項目ごとに平易な文章で…
答弁: 一について 米のカドミウムの含有状況に関する情報については、米の安全性と米に対する国民の安心を確保する上でも、正確かつ積極的に公開することが重要であると考えている。 このような観点から、農林水産省においては、毎年、米に含…
提出 2000年8月3日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月7日
衆議院 第149回 第8号
質問: 先に政府より「衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における『審議会等の透明化、見直し等について』(九十五年九月二十九日閣議決定)の遵守状況に関する質問に対する答弁書」(以下「政府答弁書」という。)を受け取ったが、この中で不明な…
答弁: …に回答 環境庁 未査定液体物質査定検討会 問い合わせがあった場合に回答 カドミウム汚染地域住民健康影響調査検討会 問い合わせがあった場合に回答 PRTR技術検討会 問い合わせがあった場合に回答 生活騒音対策モデル都市推進…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カドミウム汚染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米のカドミウム汚染に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年9月24日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第8号承知していない ×1
「米のカドミウム汚染に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年9月24日 白 眞勲 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第2号
「米のカドミウム汚染に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月8日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第88号
「米のカドミウム汚染に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月16日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第130号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2000年7月5日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月1日
衆議院 第148回 第2号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2000年5月23日 金田誠一 答弁 2000年6月2日
衆議院 第147回 第34号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2001年6月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第96号お答えすることは困難 ×1
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2001年2月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2001年6月11日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2003年5月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。