KurageKurage 質問主意書アシスト

「ガーナ共和国大使就任 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2002年7月2日〜2002年7月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 首藤信彦)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の法律事務所を「退職した」ということが何を意味するのか必ずしも明らかではないが、ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問に対する答弁書(平成十四年七月九日内閣衆質一五四第一一七号。)4についてで述べたとおり、浅井和子ガーナ共和国駐箚特命全権大使(以下「浅井大使」という。)は、特命全権大使に就任後、弁護士の職務を行っていないと承知している。
ガーナ共和国大使就任等に関する質問主意書 首藤信彦 答弁 2002年7月23日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月16日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月23日
質問: …のように責任を取るべきと考えておられるのか。具体的に述べられたい。 9 第三回質問主意書において、大使候補者の選定や絞込みについての具体的な手法を質問したところ、「人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障…
答弁: 1から3までについて ガーナ共和国大使就任に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月十八日内閣衆質一五四第九一号。以下「第一回答弁書」という。)1についてで述べた理由により、答弁を差し控えたい。 4について 御指摘の法律…
提出 2002年7月2日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
質問: 浅井和子氏がガーナ共和国大使に登用された過程を明確にすべく、6月3日に質問主意書を提出した。ところが、6月18日に頂いた答弁書は、抽象的な内容に終始し、具体的な説明は皆無に等しかった。これでは、大使任命という重要事案に対…
答弁: 1及び3について 浅井和子ガーナ共和国駐箚特命全権大使(以下「浅井大使」という。)の任命が決定されるまでの選考過程等については、先の答弁書(平成十四年六月二十八日内閣衆質一五四第一一一号。以下「前回答弁書」という。)1の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2002年7月16日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月23日
質問: …のように責任を取るべきと考えておられるのか。具体的に述べられたい。 9 第三回質問主意書において、大使候補者の選定や絞込みについての具体的な手法を質問したところ、「人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障…
答弁: 1から3までについて ガーナ共和国大使就任に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月十八日内閣衆質一五四第九一号。以下「第一回答弁書」という。)1についてで述べた理由により、答弁を差し控えたい。 4について 御指摘の法律…
提出 2002年7月2日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
質問: 浅井和子氏がガーナ共和国大使に登用された過程を明確にすべく、6月3日に質問主意書を提出した。ところが、6月18日に頂いた答弁書は、抽象的な内容に終始し、具体的な説明は皆無に等しかった。これでは、大使任命という重要事案に対…
答弁: 1及び3について 浅井和子ガーナ共和国駐箚特命全権大使(以下「浅井大使」という。)の任命が決定されるまでの選考過程等については、先の答弁書(平成十四年六月二十八日内閣衆質一五四第一一一号。以下「前回答弁書」という。)1の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ガーナ共和国大使就任 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ガーナ共和国大使就任等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年7月24日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月2日
衆議院 第154回 第152号個別の事案 ×1
「ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年6月19日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月28日
「ガーナ共和国大使就任等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年6月3日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月18日
「ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年4月8日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第112号
「ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年4月17日 浜田 和幸 答弁 2014年4月25日
参議院 第186回 第76号お答えすることは困難 ×1
「ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2009年4月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第311号
「ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2019年6月18日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第254号承知していない ×2
「ガーナ共和国大使就任等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第185号お答えすることは困難 ×1
「ガーナ共和国大使就任等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。