Kurage 質問主意書アシスト

「クラスター弾 廃棄」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年11月28日〜2010年10月4日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 糸数 慶子、浜田 昌良、松野 信夫)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

クラスター弾に関する条約(平成二十二年条約第五号。以下「本条約」という。)は、クラスター弾の使用、生産、保有、移譲等の禁止及びその廃棄等を義務付けるとともに、国際的な協力の枠組みの構築等について規定している。我が国による本条約の締結は、クラスター弾がもたらす人道上の懸念への対応に向けた国際的な協力を促進するとの見地から有意義であると考える。
クラスター弾禁止条約に関する質問主意書 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
現在、クラスター弾の具体的な廃棄方法、廃棄期間、廃棄費用等についての調査を民間委託しているところであり、この調査結果を踏まえた上で自衛隊が保有するクラスター弾の具体的な廃棄計画を決定することとしている。
クラスター弾禁止条約に関する質問主意書 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
政府としては、クラスター弾に関する条約について、本年十二月三日に署名を行い、締結に向けた準備を行っているところであり、締結した場合には、同条約が定めるクラスター弾の廃棄義務について、防衛省を含め適切に対処してまいりたい。また、防衛省においては、自衛隊が保有するクラスター弾の廃棄に係る具体的な方法等について、平成二十一年度から実施予定のクラスター弾の処分に係る調査等(以下「調査」という。)において検討することとしている。
クラスター弾の廃棄に関する質問主意書 松野 信夫 答弁 2008年12月9日
自衛隊が保有するクラスター弾の調達に要した金額は、約二百七十六億円である。また、その廃棄に係る費用については、調査の結果を踏まえて算出する予定である。
クラスター弾の廃棄に関する質問主意書 松野 信夫 答弁 2008年12月9日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第7号
質問: 本年八月一日、クラスター弾の使用や保有、製造等を全面的に禁止するクラスター弾に関する条約(以下「クラスター弾禁止条約」という。)が発効した。クラスター弾禁止条約については、二〇一〇年二月までに日本をはじめ三十カ国が批准し…
答弁: 一について クラスター弾に関する条約(平成二十二年条約第五号。以下「本条約」という。)は、クラスター弾の使用、生産、保有、移譲等の禁止及びその廃棄等を義務付けるとともに、国際的な協力の枠組みの構築等について規定している。…
提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第10号
質問: …プロセスをどのように認識し、評価しているか。 六 世界市民が、対人地雷、クラスター弾といった無差別殺傷兵器の禁止条約を勝ち得たオタワ・プロセス、オスロ・プロセスのように、世界市民が「核兵器は絶対悪」という国際規範の確立に…
答弁: 一及び三について 核兵器のない世界に向けた大きな流れがある中で、核兵器の先制不使用宣言を追求していくことは道義的に正しい方向であると考えるが、核兵器の先制不使用宣言は、すべての核兵器国が検証可能な形で同時に行わなければ有…
提出 2008年11月28日 松野 信夫 答弁 2008年12月9日
参議院 第170回 第111号
質問: 対人・対戦車用の空対地爆弾であるクラスター弾は、集束爆弾とも呼ばれるように、数個から二千個位の小さな爆弾を入れた親爆弾を目標の上空で爆発させて子爆弾を広範囲にばらまき、それらが地表に到達すると一斉に爆発するように設計され…
答弁: 一について 政府としては、本年五月のダブリン会議への参加に当たり、クラスター弾の有する機能は我が国の防衛上必要なものと認識している一方、不発弾等による人道上の懸念に実効的に対処することが必要であるとの観点から、人道面と安…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「クラスター弾 廃棄」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「クラスター弾禁止条約に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第322号お答えすることは困難 ×1
「クラスター弾の廃棄に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月19日 小泉 親司 答弁 2003年3月7日
参議院 第156回 第8号承知していない ×1
「クラスター弾禁止条約に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月30日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年1月18日 今井 雅人(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第1号
「クラスター弾の廃棄に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月3日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第11号承知していない ×1
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第7号
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月18日 矢田部 理 外2名 答弁 1998年6月30日
参議院 第142回 第29号
「クラスター弾禁止条約に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第44号仮定の質問 ×1
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。