「ケニア ソンドゥ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
2001年4月18日〜2002年7月30日
答弁書あり
7件
提出者 3人(多い順: 保坂 展人、首藤信彦、櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
6件
検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)に係る発電所が完成し、導水路にソンドゥ川の水を転流する際には、転流に伴うソンドゥ川の流量減少による生態系等への影響に配慮し、事業実施機関であるケニア電力公社が、乾季においても河川維持のために必要な流量を確保することとなっていると承知している。計画上の河川維持流量については、事業実施機関、事業実施業者、地域住民、非政府組織(以下「NGO」という。)及び有識者から構成される本件計画に関する技術委員会(以下「技術委員会」という。)における議論等も踏まえ、事業実施機関が近々見直しを行い、技術委員会においても検討に付されるものと承知しているが、仮に、現在の計画上の河川維持流量が変更されたとしても、過去の季節的な流量変動等にかんがみれば、その程度が大幅なものになるとは想定されず、発電量に与える影響は限定的であると見込まれるので、本件計画の経済性は確保し得るものと考えている。
マウ森林については、自然環境保護等のため、ケニア共和国(以下「ケニア」という。)の国内法に基づき、ケニアの環境天然資源省によって管理されており、昨年二月十六日にケニア政府によりその一部につき森林指定の解除の方針が官報で公示されたと承知しているところ、昨年十一月に現地及び本邦の専門家の協力を得ながら国際協力銀行の行った調査によれば、ソンドゥ川集水域内の南西マウ森林において予定されている森林指定解除が実施された場合の影響につき、河川流量、土砂堆積の観点から、森林管理体制や過去に実施された森林指定解除による影響等も含め検証した結果、現状において本件計画に影響が及ぶ可能性は少ないとの結論に達していると承知している。今後のマウ森林をめぐる状況については、我が国としても関連情報の収集に努めるとともに、必要に応じケニア側に適切な対応を促す考えである。
なお、鈴木議員は、本年二月二十日の衆議院予算委員会での参考人質疑等において、ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)については、本件ケニア訪問の際に初めて聞いた旨述べていると承知しているが、青木前大使から本年五月八日の衆議院外務委員会での参考人質疑の後に聴取したところ、平成十一年八月以前に本件計画について鈴木議員に対して説明した際には、その他の案件と共に口頭で説明しただけであり、他方、本件ケニア訪問の際には、ケニアのモイ大統領との会談において本件計画が議題とされる予定であり、そのための発言及び応答の案文も作成されていたことから、鈴木議員が受けた印象が従前のものよりも強かったと思われるとのことであった。
一般に、円借款の供与は被援助国からの要請を受けて実施するものであり、ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)についても、被援助国であるケニア共和国(以下「ケニア」という。)からの円借款供与の要請を受けて、我が国としてその必要性等を検討した結果、平成九年一月に本件計画の第一期分への円借款供与に係る交換公文を締結したものである。また、現在、ケニア側の環境、社会面での取組及び債務償還可能性について我が国として確認することを前提として、第二期分への円借款供与に係る交換公文につき署名の準備を進めているところである。
ケニアにおいては、電力の供給不足のため計画停電が日常的に実施されている状況にある。本件計画は、ケニア西部のソンドゥ川から取水の上、流れ込み式発電所に導水し発電することにより、このような状況の改善に資するものであり、また、安定的電力供給の確保及び水力資源活用による石油購入外貨の節約等の効果が期待され、本件計画を実施する地域の住民を含め、広くケニア国民の利益になるものと考えている。
なお、ソンドゥ川には複数の源流があり、マウ森林入植計画予定地を通過するのはそのうちの一部であること等から、現時点において、マウ森林における入植や樹木の伐採により本件計画に影響が及ぶ可能性が高いとの予測は有していない。また、マウ森林をめぐる状況については、今後、入植計画の帰趨も見つつ、関係機関において、調査及び検討が行われるものと考えているが、我が国としても、関連情報の収集に努めるとともに、必要に応じ、ケニア側に適切な対応を促す考えである。
本件計画についての事業実施機関であるケニア電力公社は、土木工事の実施前から、本件計画の内容に加え、ソンドゥ川の水の発電所への転流や放水路を通じての復流による流量変化、住民の移転や一部の土地の収用に伴う住民の生活への影響、ソンドゥ川の渡し船事業への影響等に関する説明を地域住民に対して行ってきており、これらの影響に対しては、補償方法や補償内容等についての関係住民との協議及び交渉を経て、その補償手続はほぼ終了していると承知している。また、事業実施機関は、今後とも定期的に地域住民との対話を行っていく予定であり、住民の移転後の生活状況について、事業実施機関、事業実施業者、地域住民、非政府組織(以下「NGO」という。)及び有識者から構成される本件計画に関する技術委員会(以下「技術委員会」という。)での議論等を踏まえ、モニタリング及び評価を実施していくものと承知しており、我が国としても事業実施機関に対して適切な対応を促していくこととしたい。
平成十三年六月二十五日の参議院決算委員会において田中外務大臣が御指摘のように「本件の見直しには慎重な態度で臨むべき」との発言をした事実はない。同委員会における田中外務大臣の発言は、同月十六日から二十日までの間に実施された外務省担当課長による現地調査の結果を紹介しつつ、ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)に対する追加の円借款供与について引き続き検討していきたい旨述べたものであり、今後の対応としてはケニア共和国(以下「ケニア」という。)側の行う環境社会対策及び同年七月六日に開かれる住民対話集会での議論を注視する必要があるとしていたそれまでの政府の方針と異なるものではないと考えている。
ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)は、昭和六十年十二月にケニア側が作成した「ソンドゥ川多目的開発計画」の一部を構成するものであり、費用、工期等の観点から優先的に実施すべきものとされていると承知している。
ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)については、ケニアとの間で、平成元年六月に事業実施に先立つ調査、設計等(環境影響評価、事業規模、事業費及び事業期間の調査等)に対し六億六千八百万円までの円借款を供与することを内容とする交換公文の締結を行った。この円借款については、同年十月の借款契約締結の後、当該調査、設計等を日本工営株式会社が受注し、約六億六千六百万円が本件円借款の対象となっている。
本件計画による発電所が完成し、導水路にソンドゥ川の水を転流する際には、転流に伴うソンドゥ川の流量の減少による生態系等への影響に配慮し、乾季においても必要な河川維持流量を確保することとなっていると承知している。河川維持流量については、技術委員会において必要に応じ調整を行うことを検討していると承知しており、具体的には、現地の水供給プロジェクトの改善や、乾季において流量が少なくなった場合に発電所の操業を抑制すること等が検討されていると承知している。ソンドゥ川の月平均流量の平均値は毎秒四十一・五九立方メートルであり、発電のために必要な水量は毎秒四十立方メートルであるとの御指摘であるが、これは発電所を最大稼働した際の水量であり、実際には河川の状態に応じ、発電所の操業抑制等が検討されることとなっており、流量が少なくなる乾季を含めて発電のための転流によってソンドゥ川の河川維持が害されることのないよう必要な河川維持流量が確保されるものと承知している。いずれにせよ、転流に伴うソンドゥ川の流量減少により問題が生じる場合には、技術委員会における協議を踏まえ、必要に応じ事業実施機関等において適切な措置が講じられるものと承知している。具体的には、平成十三年六月中旬に技術委員会から本件計画に係る環境社会問題について報告書が提示される予定であると承知しており、我が国としては、報告書の内容を精査するとともに現地の状況を注視し、引き続きケニア側に対し、適切な対応を行うよう要請を行っていく考えである。
平成三年に作成された環境影響評価書は、事業実施機関により既に公表されていると承知している。さらに、事業実施機関は地域住民に対し、土木工事の実施前から本件計画の内容に関する説明を行ってきており、ソンドゥ川の水の発電所への転流や放水路を通じての復流による流量変化についても既に説明済みであると承知している。また、事業実施機関は、今後とも定期的に地域住民との対話を行っていく予定であり、その中で更に本件計画の内容に関する説明を行うこととしていると承知している。我が国としても、この点につき現地の状況を注視していく考えであり、また、既にケニア側に対し、適切な対応を行うよう要請を行っているところである。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 現在、ケニア共和国西部で日本政府の支援によってソンドゥ・ミリウ水力発電事業が進められている。本件については、これまでも質問主意書ならびに衆議院予算委員会や外務委員会などで問題点を指摘してきた。政府は昨年十月十日に条件付き…
答弁: …うソンドゥ川の流量減少による生態系等への影響に配慮し、事業実施機関であるケニア電力公社が、乾季においても河川維持のために必要な流量を確保することとなっていると承知している。計画上の河川維持流量については、事業実施機関、事…
質問: 青木盛久前駐ケニア大使は、二〇〇〇年五月八日の衆議院外務委員会の参考人質疑の席で、「アフリカをやった外交官にとって、鈴木宗男先生の方に足を向けて寝られないんですよ。一体どなたが、この国会で、アフリカのためにあれだけ力を尽…
答弁: 一から三まで及び九について 青木盛久前ケニア国駐箚特命全権大使(以下「青木前大使」という。)は、平成十年五月十二日にケニア国駐箚の発令を受け、同年七月十二日にケニア共和国(以下「ケニア」という。)に着任している。 お尋ね…
質問: 現在、ケニア共和国西部キスム地方のソンドゥ川において流れ込み式の発電所、ソンドゥ・ミリウ水力発電建設事業が進んでいる。このプロジェクトは環境面の悪影響、工事の過程における人権侵害、様々な形で露見している腐敗などにより現地…
答弁: …与について引き続き検討していきたい旨述べたものであり、今後の対応としてはケニア共和国(以下「ケニア」という。)側の行う環境社会対策及び同年七月六日に開かれる住民対話集会での議論を注視する必要があるとしていたそれまでの政府…
質問: …証の目にさらされない「聖域」ではなかったか。 私はさる五月二十三日にこのケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書を提出、六月六日には外務委員会において田中眞紀子外相に対して質疑を行った。巨額のODAが本…
答弁: …ゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)は、昭和六十年十二月にケニア側が作成した「ソンドゥ川多目的開発計画」の一部を構成するものであり、費用、工期等の観点から優先的に実施すべきものとされていると承知している。 …
質問: プロジェクトの概要 ケニア共和国ビクトリア湖に注ぐソンドゥ・ミリウ川において、現在水力発電事業(60MW、30MW×2基、流れ込み式発電所)が進行中であり、このプロジェクトに日本政府は総額181億5500万円もの円借款供…
答弁: …て ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)については、ケニアとの間で、平成元年六月に事業実施に先立つ調査、設計等(環境影響評価、事業規模、事業費及び事業期間の調査等)に対し六億六千八百万円までの円借款を…
質問: 現在、ケニア共和国西部キスム地方のソンドゥ川において流れ込み式の発電所、ソンドゥ・ミリウ水力発電建設事業が進んでいる。本発電事業は、国際協力事業団(JICA)の支援によって一九八五年にマスタープランが作成された「ソンドゥ…
答弁: …て ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)については、ケニアとの間で、平成元年六月に事業実施に先立つ調査、設計等(環境影響評価、事業規模、事業費及び事業期間の調査等)に対し六億六千八百万円までの円借款を…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: 現在、ケニア共和国西部で日本政府の支援によってソンドゥ・ミリウ水力発電事業が進められている。本件については、これまでも質問主意書ならびに衆議院予算委員会や外務委員会などで問題点を指摘してきた。政府は昨年十月十日に条件付き…
答弁: …うソンドゥ川の流量減少による生態系等への影響に配慮し、事業実施機関であるケニア電力公社が、乾季においても河川維持のために必要な流量を確保することとなっていると承知している。計画上の河川維持流量については、事業実施機関、事…
質問: 青木盛久前駐ケニア大使は、二〇〇〇年五月八日の衆議院外務委員会の参考人質疑の席で、「アフリカをやった外交官にとって、鈴木宗男先生の方に足を向けて寝られないんですよ。一体どなたが、この国会で、アフリカのためにあれだけ力を尽…
答弁: 一から三まで及び九について 青木盛久前ケニア国駐箚特命全権大使(以下「青木前大使」という。)は、平成十年五月十二日にケニア国駐箚の発令を受け、同年七月十二日にケニア共和国(以下「ケニア」という。)に着任している。 お尋ね…
質問: 現在ケニア共和国西部で、日本の有償援助による、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業が行われているが、この事業は多くの問題をはらむため、国会や質問主意書で何度も取り上げられてきた。しかし、当事業においては、依然として不透明なところ…
答弁: …ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)についても、被援助国であるケニア共和国(以下「ケニア」という。)からの円借款供与の要請を受けて、我が国としてその必要性等を検討した結果、平成九年一月に本件計画の第一期分への円…
質問: 現在、ケニア共和国西部キスム地方のソンドゥ川において流れ込み式の発電所、ソンドゥ・ミリウ水力発電建設事業が進んでいる。このプロジェクトは環境面の悪影響、工事の過程における人権侵害、様々な形で露見している腐敗などにより現地…
答弁: …与について引き続き検討していきたい旨述べたものであり、今後の対応としてはケニア共和国(以下「ケニア」という。)側の行う環境社会対策及び同年七月六日に開かれる住民対話集会での議論を注視する必要があるとしていたそれまでの政府…
質問: …証の目にさらされない「聖域」ではなかったか。 私はさる五月二十三日にこのケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書を提出、六月六日には外務委員会において田中眞紀子外相に対して質疑を行った。巨額のODAが本…
答弁: …ゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)は、昭和六十年十二月にケニア側が作成した「ソンドゥ川多目的開発計画」の一部を構成するものであり、費用、工期等の観点から優先的に実施すべきものとされていると承知している。 …
質問: プロジェクトの概要 ケニア共和国ビクトリア湖に注ぐソンドゥ・ミリウ川において、現在水力発電事業(60MW、30MW×2基、流れ込み式発電所)が進行中であり、このプロジェクトに日本政府は総額181億5500万円もの円借款供…
答弁: …て ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)については、ケニアとの間で、平成元年六月に事業実施に先立つ調査、設計等(環境影響評価、事業規模、事業費及び事業期間の調査等)に対し六億六千八百万円までの円借款を…
質問: 現在、ケニア共和国西部キスム地方のソンドゥ川において流れ込み式の発電所、ソンドゥ・ミリウ水力発電建設事業が進んでいる。本発電事業は、国際協力事業団(JICA)の支援によって一九八五年にマスタープランが作成された「ソンドゥ…
答弁: …て ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)については、ケニアとの間で、平成元年六月に事業実施に先立つ調査、設計等(環境影響評価、事業規模、事業費及び事業期間の調査等)に対し六億六千八百万円までの円借款を…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ケニア ソンドゥ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ケニア、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業の見直しに関する質問主…」ほか2件に近い
「ケニア共和国、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ケニア共和国、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
「青木盛久前駐ケニア大使証言と鈴木宗男衆議院議員証言ならびに…」に近い
「ケニア共和国、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する再質問主…」に近い
「ケニア共和国、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する再質問主…」に近い
「青木盛久前駐ケニア大使証言と鈴木宗男衆議院議員証言ならびに…」に近い
「青木盛久前駐ケニア大使証言と鈴木宗男衆議院議員証言ならびに…」に近い
「青木盛久前駐ケニア大使証言と鈴木宗男衆議院議員証言ならびに…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。