「ゲーム障害」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
10件
2018年7月11日〜2024年6月18日
答弁書あり
9件
提出者 6人(多い順: 浜田 聡、青山 大人、平山 佐知子)
答えていない型が出た答弁
8件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 6、検討してまいりたい 2、承知していない 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
また、子どもの御指摘の「デジタル依存」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、子どもに係る「デジタル」に関連する政府における取組として、例えば、いわゆるゲーム障害については、令和二年度から令和四年度までの厚生労働科学研究費補助金による「ゲーム障害の診断・治療法の確立に関する研究」において実態調査を実施しており、当該調査において、一定割合の若者にいわゆるゲーム障害の疑いがあるとの報告があったところであり、今後更に実態を把握し、科学的知見の集積等を行うため、令和六年度においても引き続き、調査研究を実施することを予定している。また、当該厚生労働科学研究費補助金の令和四年度交付額は約六百万円である。当該研究において「予防効果」は測定していない。また、「デジタル」に関連する他の取組として、子どもに係る御指摘のインターネットの適切な利用等に関して、保護者等を対象としたインターネットとの関わり方や家庭でのルール作り等に関するシンポジウム等の開催などを通じ、青少年を取り巻くインターネット上の有害な環境への対策を推進する「有害環境から子供を守るための推進体制の構築事業」を実施しているところである。また、当該事業の予算額は、当該事業を含む青少年を取り巻く有害な環境への対策を推進するための取組に係る令和五年度予算額約二千四百万円の内数であり、当該予算の執行率は約七十九・四パーセントである。
政府としては、地方公共団体に対し、御指摘の「「ゲーム障害」が未だ「疾病」や「精神疾患」と位置付けられていないこと」を内容とする周知は行っていない。なお、いわゆる「ゲーム障害」については、世界保健機関が令和元年五月に採択した疾病及び関連保健問題の国際統計分類(以下「ICD」という。)第十一回改訂版において、「Gaming disorder」として、「Mental, behavioural or neurodevelopmental disorders」の「Disorders due to substance use or addictive behaviours」に分類され、また、同機関は、ICDに含まれる分類項目のうち、いずれが疾病であるかを明確に示していないと承知している。
また、御指摘の「「ゲーム障害」が「精神疾患」や「疾病」ではない」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、いわゆる「ゲーム障害」が分類されたICD第十一回改訂版については、同機関のホームページに掲載されている。
御指摘のいわゆる「ゲーム障害」については、世界保健機関が令和元年五月に採択した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版(以下「ICD-11」という。)において、「Gaming disorder」として、「Mental, behavioural or neurodevelopmental disorders」の「Disorders due to substanceuse or addictive behaviours」に分類されたことは承知している。
御指摘の「病気認定」の意味するところが明らかではないが、いわゆる「ゲーム障害」を含むICD-11の和訳は確定しておらず、今後、社会保障審議会統計分科会疾病、傷害及び死因分類専門委員会において検討される予定である。
また、令和二年二月六日に開催されたゲーム依存症対策関係者連絡会議の資料における「WHO(世界保健機関)においても、ゲーム障害が、精神疾患の一つとして位置づけられたところである」との記載については、ICD-11の和訳が確定していない段階で「精神疾患」と記載したことは適切ではなかったため、令和三年三月二十六日に開催された同会議の資料において、「WHO(世界保健機関)においても、ゲーム障害が、ICD-11に位置づけられたところである」と修正したところである。
御指摘の会議については、ゲーム依存症の認識を高め、課題や対策等を共有し、ゲーム依存症対策の推進等を図ることを目的としており、いわゆる「ゲーム障害」を精神疾患に位置付けるかどうかを判断することを目的とするものではない。このため、同会議については、その目的を踏まえ、ゲーム依存症対策の関係省庁、依存症治療に取り組む医療機関、医療関係団体、患者団体等を構成員としているものである。
お尋ねについては、例えば、文部科学省において、御指摘の「ゲーム障害」を含めた行動嗜癖に関する教育を行うに当たっての教員向けの資料を作成するなどの取組を行ったり、経済産業省において、ゲーム産業の健全な発展のため、業界団体における自主的な取組とも連携し、消費者向けの普及啓発を図ったりしているほか、厚生労働省において、御指摘の「ゲーム障害」の診療を行っている医療機関の実態調査や標準的な治療・回復プログラムの開発等を行っているなど、関係省庁が緊密な連携の下、それぞれの所掌事務に基づき必要な対策に取り組んでいるところである。
お尋ねの「WHOにおける「ゲーム障害」の位置づけ」については、政府としては、世界保健機関が平成三十年六月十八日に公表した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版において、いわゆる「ゲーム障害」が明記されたことは承知している。
なお、政府として、いわゆる「ゲーム障害」に係る様々な科学的知見があることは承知しているが、世界保健機関が、疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版においていわゆる「ゲーム障害」を明記するに当たって、どのような科学的知見を根拠としたのかについては承知していない。
お尋ねの「「ゲーム障がい」の定義」及び「WHOによる定義」の意味するところが必ずしも明らかではないが、世界保健機関が平成三十年六月十八日に公表した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版において、いわゆる「ゲーム障害」(以下「ゲーム障害」という。)が明記されたことは承知している。
ゲーム障害については、これまでも精神保健福祉センターで相談支援を行ってきたところであるが、今後、国内におけるゲーム障害の現状を把握するため、その実態に関する調査研究を行い、その結果を踏まえて必要な対応を検討してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(8件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 子どもの健康課題として近視及びデジタル(インターネットやゲームなど)依存が急増している。 近視の発症予防に関しては、近年、屋外での活動がこどもの近視の発症の抑制、進行の遅延につながるという研究結果が多数報告されている。日…
答弁: …どもに係る「デジタル」に関連する政府における取組として、例えば、いわゆるゲーム障害については、令和二年度から令和四年度までの厚生労働科学研究費補助金による「ゲーム障害の診断・治療法の確立に関する研究」において実態調査を実…
質問: …十四号。以下「本件条例」という。)は、その前文に「世界保健機関において「ゲーム障害」が正式に疾病と認定された」という文言が存在するが、世界保健機関は「ゲーム障害」を正式に疾病として認定しておらず、政府も、「ゲーム障害を精…
答弁: 一について 政府としては、地方公共団体に対し、御指摘の「「ゲーム障害」が未だ「疾病」や「精神疾患」と位置付けられていないこと」を内容とする周知は行っていない。なお、いわゆる「ゲーム障害」については、世界保健機関が令和元年…
質問: …症対策関係者会議」の資料一において、「WHO(世界保健機関)においても、ゲーム障害が、精神疾患の一つとして位置づけられたところである」との記載がある。 右を踏まえて、以下質問する。 一 山田太郎デジタル大臣政務官がツイッ…
答弁: 一について 御指摘のいわゆる「ゲーム障害」については、世界保健機関が令和元年五月に採択した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版(以下「ICD-11」という。)において、「Gaming disorder」として…
質問: 一 厚生労働省のホームページによれば、WHO(世界保健機関)において「ゲーム障害」が精神疾患の一つとして位置づけられたと記載されているが、WHOにおける「ゲーム障害」の位置づけについて、政府として具体的にどのような内容を…
答弁: 一について お尋ねの「WHOにおける「ゲーム障害」の位置づけ」については、政府としては、世界保健機関が平成三十年六月十八日に公表した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版において、いわゆる「ゲーム障害」が明記さ…
質問: …された答弁書に関し、「一から三まで及び五について」の第二段落において、「ゲーム障害については、これまでも精神保健福祉センターで相談支援を行ってきたところであるが、今後、国内におけるゲーム障害の現状を把握するため、その実態…
答弁: 一及び二について 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターにおいては、我が国におけるゲーム使用状況等に関する実態を把握するための全国調査を実施し、令和元年十一月にその結果を公表したところである。 政府としては、当該全国…
質問: 一 二〇一九年五月、WHOはゲーム障害を精神疾患と位置付ける国際疾病分類(ICD)を正式決定した。ICDはWHOが作成する国際的に統一した基準で定められた死因及び疾病の分類であり、改訂されるのは約三十年ぶりである。ゲーム…
答弁: 一の1について 御指摘の「全国調査」(以下「全国調査」という。)は、我が国におけるゲーム使用状況等に関する実態を把握するために、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターが実施したものである。 一の2について お尋ねの「…
質問: …ると指摘されている。令和元年五月には、WHO(世界保健機関)においても、ゲーム障害が精神疾患の一つとして位置づけられたところである。 他方で、現在、政府を挙げてeスポーツを推進しているところであり、インターネットやオンラ…
答弁: 一について お尋ねの「法令」としては、例えば、青少年保護の観点からなされるインターネット上のフィルタリングについて、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(平成二十年法律第七十九号)及び…
質問: 世界保健機関(WHO)は、二〇一八年六月十八日、国際疾病分類(ICD)の改訂版(第十一版)を公表した。今回の改訂では、スマートフォンなどのゲームのやり過ぎによって日常生活に支障をきたすゲーム依存症状「ゲーム障がい」が、「…
答弁: …した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版において、いわゆる「ゲーム障害」(以下「ゲーム障害」という。)が明記されたことは承知している。 ゲーム障害については、これまでも精神保健福祉センターで相談支援を行ってき…
3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)
質問: 子どもの健康課題として近視及びデジタル(インターネットやゲームなど)依存が急増している。 近視の発症予防に関しては、近年、屋外での活動がこどもの近視の発症の抑制、進行の遅延につながるという研究結果が多数報告されている。日…
答弁: …どもに係る「デジタル」に関連する政府における取組として、例えば、いわゆるゲーム障害については、令和二年度から令和四年度までの厚生労働科学研究費補助金による「ゲーム障害の診断・治療法の確立に関する研究」において実態調査を実…
質問: …十四号。以下「本件条例」という。)は、その前文に「世界保健機関において「ゲーム障害」が正式に疾病と認定された」という文言が存在するが、世界保健機関は「ゲーム障害」を正式に疾病として認定しておらず、政府も、「ゲーム障害を精…
答弁: 一について 政府としては、地方公共団体に対し、御指摘の「「ゲーム障害」が未だ「疾病」や「精神疾患」と位置付けられていないこと」を内容とする周知は行っていない。なお、いわゆる「ゲーム障害」については、世界保健機関が令和元年…
質問: …症対策関係者会議」の資料一において、「WHO(世界保健機関)においても、ゲーム障害が、精神疾患の一つとして位置づけられたところである」との記載がある。 右を踏まえて、以下質問する。 一 山田太郎デジタル大臣政務官がツイッ…
答弁: 一について 御指摘のいわゆる「ゲーム障害」については、世界保健機関が令和元年五月に採択した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版(以下「ICD-11」という。)において、「Gaming disorder」として…
質問: …ムに過度にのめりこむことにより、日常生活や社会生活に著しい悪影響を及ぼすゲーム障害が問題となっている。二〇一九年には、世界保健機構が国際疾病分類においてゲーム障害を精神疾患として位置付けている。ゲーム障害については、特に…
答弁: …。 三について お尋ねについては、例えば、文部科学省において、御指摘の「ゲーム障害」を含めた行動嗜癖に関する教育を行うに当たっての教員向けの資料を作成するなどの取組を行ったり、経済産業省において、ゲーム産業の健全な発展の…
質問: …ムに過度にのめりこむことにより、日常生活や社会生活に著しい悪影響を及ぼすゲーム障害が問題となっている。二〇一九年には、世界保健機構が国際疾病分類においてゲーム障害を精神疾患として位置付けている。ゲーム障害については、特に…
質問: 一 厚生労働省のホームページによれば、WHO(世界保健機関)において「ゲーム障害」が精神疾患の一つとして位置づけられたと記載されているが、WHOにおける「ゲーム障害」の位置づけについて、政府として具体的にどのような内容を…
答弁: 一について お尋ねの「WHOにおける「ゲーム障害」の位置づけ」については、政府としては、世界保健機関が平成三十年六月十八日に公表した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版において、いわゆる「ゲーム障害」が明記さ…
質問: …された答弁書に関し、「一から三まで及び五について」の第二段落において、「ゲーム障害については、これまでも精神保健福祉センターで相談支援を行ってきたところであるが、今後、国内におけるゲーム障害の現状を把握するため、その実態…
答弁: 一及び二について 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターにおいては、我が国におけるゲーム使用状況等に関する実態を把握するための全国調査を実施し、令和元年十一月にその結果を公表したところである。 政府としては、当該全国…
質問: 一 二〇一九年五月、WHOはゲーム障害を精神疾患と位置付ける国際疾病分類(ICD)を正式決定した。ICDはWHOが作成する国際的に統一した基準で定められた死因及び疾病の分類であり、改訂されるのは約三十年ぶりである。ゲーム…
答弁: 一の1について 御指摘の「全国調査」(以下「全国調査」という。)は、我が国におけるゲーム使用状況等に関する実態を把握するために、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターが実施したものである。 一の2について お尋ねの「…
質問: …ると指摘されている。令和元年五月には、WHO(世界保健機関)においても、ゲーム障害が精神疾患の一つとして位置づけられたところである。 他方で、現在、政府を挙げてeスポーツを推進しているところであり、インターネットやオンラ…
答弁: 一について お尋ねの「法令」としては、例えば、青少年保護の観点からなされるインターネット上のフィルタリングについて、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(平成二十年法律第七十九号)及び…
質問: 世界保健機関(WHO)は、二〇一八年六月十八日、国際疾病分類(ICD)の改訂版(第十一版)を公表した。今回の改訂では、スマートフォンなどのゲームのやり過ぎによって日常生活に支障をきたすゲーム依存症状「ゲーム障がい」が、「…
答弁: …した疾病及び関連保健問題の国際統計分類第十一回改訂版において、いわゆる「ゲーム障害」(以下「ゲーム障害」という。)が明記されたことは承知している。 ゲーム障害については、これまでも精神保健福祉センターで相談支援を行ってき…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ゲーム障害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ネット・ゲーム依存症対策に関する質問主意書」ほか3件に近い
「オンラインゲームをめぐる法規制等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「オンラインゲームをめぐる法規制等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「オンラインゲームをめぐる法規制等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「オンラインゲームをめぐる法規制等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「オンラインゲームをめぐる法規制等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ネット・ゲーム依存症対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「オンラインゲームをめぐる法規制等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「オンラインゲームをめぐる法規制等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「ゲーム障害」についての調査研究及び必要な対策に関する質問…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。