「コムスン問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2007年6月20日〜2007年11月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 株式会社コムスン(以下「コムスン」という。)の介護事業の多くが事業譲渡先に移行された。しかし、一緒に移行するはずであった職員の大量退職により事業所を閉鎖せざるを得ないところが出てきており、利用者にも少なからず影響を与えて…
答弁: 一について 株式会社コムスン(以下「コムスン」という。)から市町村に返還される予定の金額は、平成十九年九月十日時点において、十二億四千二百九十六万円である。 二について 介護サービス事業者に対する指導監督については、介護…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 株式会社コムスン(以下「コムスン」という。)の介護事業の多くが事業譲渡先に移行された。しかし、一緒に移行するはずであった職員の大量退職により事業所を閉鎖せざるを得ないところが出てきており、利用者にも少なからず影響を与えて…
答弁: 一について 株式会社コムスン(以下「コムスン」という。)から市町村に返還される予定の金額は、平成十九年九月十日時点において、十二億四千二百九十六万円である。 二について 介護サービス事業者に対する指導監督については、介護…
質問: …実・拡充のため、政府としてはどのような施策を考えているのか。 4 今回のコムスン問題に関連して、現場の声や報道等で、訪問介護員の「拘束時間の長さ」「業務の過酷さ」、そしてそれに比して「給与が低い」との悲鳴にも似た声が多数…
答弁: 1について 介護報酬は、一定のサービスの質を確保する観点から、介護サービスに要する平均的な費用の額を勘案して設定することとしており、平成十八年四月の介護報酬の改定についても、厚生労働省の実施した「介護事業経営実態調査」の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コムスン問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「コムスン問題で露呈した介護の実態とその改善策に関する質問主…」ほか1件に近い
「コムスン問題で露呈した介護の実態とその改善策に関する質問主…」ほか1件に近い
「コムスン問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「コムスン問題で露呈した介護の実態とその改善策に関する質問主…」ほか1件に近い
「コムスン問題で露呈した介護の実態とその改善策に関する質問主…」に近い
「コムスン問題で露呈した介護の実態とその改善策に関する質問主…」に近い
「コムスン問題に関する質問主意書」に近い
「コムスン問題に関する質問主意書」に近い
「コムスン問題で露呈した介護の実態とその改善策に関する質問主…」に近い
「コムスン問題に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。