KurageKurage 質問主意書アシスト

「コンセッション事業 指定管理者制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2017年12月7日〜2020年3月12日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 吉田 忠智、田村 智子)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「曖昧さ」及び「プロパー・・・に徐々に入れ替わるという状況」の意味するところが必ずしも明らかではないが、指定管理者制度においては、指定された法人その他の団体における従業員等の労使関係については、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)その他の関係法令の規定を踏まえ、当該法人その他の団体において適切に定めるものである。また、コンセッション事業においても同様に、コンセッション事業者において適切に定めるものであり、PFI法第七十九条第一項に規定する地方派遣職員の派遣先における労働条件等については、前回答弁書一についてでお答えしたとおりである。
御指摘の「曖昧さ」及び「問題が整理されないまま今日に至っている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、指定管理者制度では、指定管理者が地方自治法第二百四十四条の二第一項に規定する公の施設の管理を行い、行政処分に当たる使用許可を行うことができることとされている一方、コンセッション事業では、利用料金の徴収を行う公共施設等の運営権を民間事業者に設定し、運営権対価を得ることができるが、運営権には公共施設等の利用に係る処分の権限は含まれないといった制度の違いがあり、地方公共団体においては、それぞれの制度の趣旨や地域の実情等を踏まえ、これらの制度を活用しているものと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月12日 吉田 忠智 答弁 2020年3月24日
参議院 第201回 第75号趣旨が明らかではない ×6
質問: …て、以下改めて質問する。 一 コンセッション方式によるPFI事業(以下「コンセッション事業」という。)が導入された事業では、従事する者が退職派遣を命じられている一方、指定管理者制度では、公務員が第三セクター(監理団体)に…
答弁: 一について 御指摘の「コンセッション事業者が、その管理事業の一部を指定管理者に委託することにより混乱が生じる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成十…
提出 2020年2月26日 吉田 忠智 答弁 2020年3月6日
質問: 令和元年十一月七日に提出した「コンセッション事業の導入に伴う労働者の労働条件の変化に関する質問主意書」(第二百回国会質問第五三号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二〇〇第五三号。以下「前回答弁書」と…
答弁: 一について 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成十一年法律第百十七号。以下「PFI法」という。)第二十二条第一項第四号に規定する派遣職員の派遣先における労働条件等については、同項において、公共…
提出 2018年3月19日 田村 智子 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …遠隔地間の学校等を結んだ新たな制度の構築 ①平成二十九年一月二十七日 ②コンセッション事業者に対する施設利用許可権限の付与 ①平成二十九年一月二十七日 ②農業の担い手となる外国人材の就労解禁について ①平成二十九年一月二…
提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: …等を結んだ新たな制度の構築 ③文部科学省 ①平成二十九年一月二十七日 ②コンセッション事業者に対する施設利用許可権限の付与 ③内閣府及び総務省 ①平成二十九年一月二十七日 ②農業の担い手となる外国人材の就労解禁について …

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2020年3月12日 吉田 忠智 答弁 2020年3月24日
参議院 第201回 第75号趣旨が明らかではない ×6
質問: …て、以下改めて質問する。 一 コンセッション方式によるPFI事業(以下「コンセッション事業」という。)が導入された事業では、従事する者が退職派遣を命じられている一方、指定管理者制度では、公務員が第三セクター(監理団体)に…
答弁: 一について 御指摘の「コンセッション事業者が、その管理事業の一部を指定管理者に委託することにより混乱が生じる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成十…
提出 2020年3月5日 吉田 忠智 答弁 2020年3月17日
参議院 第201回 第71号
質問: 令和元年十一月一日に提出した「コンセッション事業に関する研修やセミナー等に関する質問主意書」(第二百回国会質問第五一号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二〇〇第五一号)の一についての中で、コンセッシ…
答弁: …校において、専門課程PPP/PFI研修を、内閣府及び国土交通省において、コンセッション事業推進セミナーを、厚生労働省及び経済産業省において、水道分野における官民連携推進協議会を、それぞれ開催しているほか、先の答弁書(令和…
提出 2020年2月26日 吉田 忠智 答弁 2020年3月6日
質問: 令和元年十一月七日に提出した「コンセッション事業の導入に伴う労働者の労働条件の変化に関する質問主意書」(第二百回国会質問第五三号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二〇〇第五三号。以下「前回答弁書」と…
答弁: 一について 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成十一年法律第百十七号。以下「PFI法」という。)第二十二条第一項第四号に規定する派遣職員の派遣先における労働条件等については、同項において、公共…
提出 2018年3月19日 田村 智子 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …遠隔地間の学校等を結んだ新たな制度の構築 ①平成二十九年一月二十七日 ②コンセッション事業者に対する施設利用許可権限の付与 ①平成二十九年一月二十七日 ②農業の担い手となる外国人材の就労解禁について ①平成二十九年一月二…
提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: …等を結んだ新たな制度の構築 ③文部科学省 ①平成二十九年一月二十七日 ②コンセッション事業者に対する施設利用許可権限の付与 ③内閣府及び総務省 ①平成二十九年一月二十七日 ②農業の担い手となる外国人材の就労解禁について …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コンセッション事業 指定管理者制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「コンセッション研修やセミナー等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年3月19日 吉田 忠智 答弁 2020年3月31日
参議院 第201回 第80号趣旨が明らかではない ×2
「コンセッション研修やセミナー等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年2月26日 吉田 忠智 答弁 2020年3月6日
参議院 第201回 第59号趣旨が明らかではない ×2
「コンセッション研修やセミナー等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年11月1日 吉田 忠智 答弁 2019年11月15日
「コンセッション事業の導入に伴う労働者の労働条件の変化に関す…」ほか1件に近い
提出 2019年11月7日 吉田 忠智 答弁 2019年11月19日
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に…」ほか1件に近い
提出 2017年6月16日 田村 智子 答弁 2017年6月27日
「コンセッション研修やセミナー等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月29日 吉田 忠智 答弁 2019年11月8日
参議院 第200回 第43号
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等の作成・公開と配…」ほか1件に近い
提出 2019年10月31日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月12日
衆議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等の作成・公開と配…」ほか1件に近い
提出 2010年2月24日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第170号
「コンセッション事業と指定管理者制度、独立行政法人制度等との…」に近い
提出 2019年11月1日 吉田 忠智 答弁 2019年11月15日
「コンセッション研修やセミナー等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月7日 吉田 忠智 答弁 2019年11月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。