Kurage 質問主意書アシスト

「サラリーマン 賃金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1987年5月14日〜2023年11月9日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 原口 一博、牧山 ひろえ、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
質問: …率十%への引上げまでの五年間で、厚生労働省「毎月勤労統計調査」を基にしたサラリーマンの実質賃金は六%下落しており、消費増税と実質賃金の下落に因果関係が認められると指摘する。 消費税率の引上げは、実質賃金に負の影響を及ぼし…
答弁: …えている。 八について 厚生労働省が公表する毎月勤労統計調査における実質賃金は、名目賃金の額から物価の変動分を取り除いた値であり、名目賃金はパートタイム比率や景気動向など様々な経済社会状況の影響を受けること及び物価は消費…
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
質問: …当時の直税部長は、必要に応じ検討を行う旨述べたが、新生銀行の「二〇一七年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員の一日の平均昼食代は五百九十円、女性会社員の一日の平均昼食代は五百八十一円である。これを基にすると、…
答弁: 一について いわゆる「食事手当」はその内容や支給方法が各企業等によって様々であり、また、御指摘の「現物支給であるため貯蓄することができない食事手当」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難…
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: …た。その間に国内総生産(GDP)は二十二兆円増加した。 しかし、労働者の賃金は「国民経済計算」の「雇用者報酬」を用いると、二〇〇一年度から二〇〇六年度までで五.一兆円減っている。 一 まず、上記の認識は正しいか。 二 国…
答弁: …十一億円となっており、五兆二十六億円減少している。 二について お尋ねの賃金の変化の原因をすべてお示しすることは困難であるが、企業の付加価値が増大する下で賃金が抑制されたこと、相対的に賃金の低いパートタイム労働者、派遣労…
提出 1987年5月14日 木本 平八郎 答弁 1987年6月9日
参議院 第108回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: …の生計を不当に圧迫するものである。単身赴任手当非課税の要求は、いわゆる「サラリーマン減税」の問題でなく、不適当な課税実態の是正である点を認識されたい。現行どおり出張旅費手当は非課税で単身赴任手当は課税する政策をとり続ける…
答弁: …きているところであり、また、雇用保険失業給付については、受給資格者の前職賃金に対応して低額の層ほど高率となるよう配慮された所定の額が支給される等一定の生活を推持するに必要な水準を確保しているものと考えており、今後とも適切…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
質問: …率十%への引上げまでの五年間で、厚生労働省「毎月勤労統計調査」を基にしたサラリーマンの実質賃金は六%下落しており、消費増税と実質賃金の下落に因果関係が認められると指摘する。 消費税率の引上げは、実質賃金に負の影響を及ぼし…
答弁: …えている。 八について 厚生労働省が公表する毎月勤労統計調査における実質賃金は、名目賃金の額から物価の変動分を取り除いた値であり、名目賃金はパートタイム比率や景気動向など様々な経済社会状況の影響を受けること及び物価は消費…
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
質問: …当時の直税部長は、必要に応じ検討を行う旨述べたが、新生銀行の「二〇一七年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員の一日の平均昼食代は五百九十円、女性会社員の一日の平均昼食代は五百八十一円である。これを基にすると、…
答弁: 一について いわゆる「食事手当」はその内容や支給方法が各企業等によって様々であり、また、御指摘の「現物支給であるため貯蓄することができない食事手当」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難…
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: …た。その間に国内総生産(GDP)は二十二兆円増加した。 しかし、労働者の賃金は「国民経済計算」の「雇用者報酬」を用いると、二〇〇一年度から二〇〇六年度までで五.一兆円減っている。 一 まず、上記の認識は正しいか。 二 国…
答弁: …十一億円となっており、五兆二十六億円減少している。 二について お尋ねの賃金の変化の原因をすべてお示しすることは困難であるが、企業の付加価値が増大する下で賃金が抑制されたこと、相対的に賃金の低いパートタイム労働者、派遣労…
提出 1987年5月14日 木本 平八郎 答弁 1987年6月9日
参議院 第108回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: …の生計を不当に圧迫するものである。単身赴任手当非課税の要求は、いわゆる「サラリーマン減税」の問題でなく、不適当な課税実態の是正である点を認識されたい。現行どおり出張旅費手当は非課税で単身赴任手当は課税する政策をとり続ける…
答弁: …きているところであり、また、雇用保険失業給付については、受給資格者の前職賃金に対応して低額の層ほど高率となるよう配慮された所定の額が支給される等一定の生活を推持するに必要な水準を確保しているものと考えており、今後とも適切…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「サラリーマン 賃金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第33号
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第140号趣旨が明らかではない ×2
「税制改革に関する再質問」に近い
提出 1987年3月10日 木本 平八郎 答弁 1987年4月3日
参議院 第108回 第8号
「税制改革に関する再質問」に近い
提出 2016年2月16日 吉川 沙織 答弁 2016年2月26日
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第20号
「税制改革に関する再質問」に近い
提出 1980年11月26日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
「食事手当に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月10日
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第118号趣旨が明らかではない ×3
「税制改革に関する再質問」に近い
提出 2016年2月5日 吉川 沙織 答弁 2016年2月16日
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第66号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。