KurageKurage 質問主意書アシスト

「デノミネーション 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1975年11月4日〜2008年3月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 岩國 哲人、野末 陳平)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年3月24日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月1日
衆議院 第169回 第214号
質問: 通貨の呼称・計算単位を百分の一、千分の一などに切り替える、いわゆるデノミネーション(デノミ)の実施については、景気浮揚効果が得られるという主張や、当該通貨の国際的地位の向上につながるという主張、株価対策として有効だという…
答弁: 一について いわゆるデノミネーション(以下「デノミ」という。)については、政府において、各国のデノミの実施状況等の情報収集は行っているが、御指摘の「新円切り替え」後現在までに、デノミの具体的な実施についての検討をしたこと…
提出 1975年11月4日 野末 陳平 答弁 1975年11月11日
参議院 第76回 第19号
質問: デノミネーションに関する質問主意書 新聞報道によると「大蔵省はデノミネーションを五年以内に実施すべく、すでに基礎準備を終えている」そうであるが、先の通常国会の大蔵委員会での私のデノミネーションに関する質問にたいして、大蔵…
答弁: 一、二、四、及び五、について 政府としては、現在のところデノミネーションの実施について具体的な検討は行つておらず、実施の準備を進めている事実はない。 三、について 政府の考え方は、次のとおりである。 (1) 我が国の通貨…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「デノミネーション 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「デノミネーションに関する質問」に近い
提出 1999年2月25日 中村 敦夫 答弁 1999年3月19日
参議院 第145回 第7号
「デノミネーションに関する質問」に近い
提出 1978年6月14日 秦 豊 答弁 1978年6月20日
参議院 第84回 第20号
「デノミネーションに関する質問」に近い
提出 1985年11月20日 近藤 忠孝 答弁 1985年11月29日
参議院 第103回 第10号
「デノミネーションに関する質問」に近い
提出 1977年12月20日 堀江 正夫 答弁 1977年12月27日
参議院 第84回 第3号
「デノミネーションに関する質問」に近い
提出 1985年6月14日 小川国彦 答弁 1985年6月25日
衆議院 第102回 第37号お答えすることは困難 ×1
「デノミネーションに関する質問」に近い
提出 1975年10月2日 秦 豊 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第6号承知していない ×1
「デノミネーション実施に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月6日 滝 実(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第343号趣旨が明らかではない ×1
「デノミネーション実施に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月19日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第14号趣旨が明らかではない ×1
「デノミネーションに関する質問」に近い
提出 1994年5月27日 田中昭一 答弁 1994年6月14日
衆議院 第129回 第11号
「デノミネーション実施に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月20日 西村 康稔(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月28日
衆議院 第180回 第85号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。