KurageKurage 質問主意書アシスト

「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年5月28日〜2024年6月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月19日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第191号趣旨が明らかではない ×1
質問: …行われたノズドレフ駐日ロシア連邦大使信任状捧呈式について、私が提出した「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第一四九号)に対する答弁書(内閣参質二一三第一四九号)(以下「答弁書」…
答弁: 一について 信任状捧呈式において、天皇が外国大使から信任状の捧呈を受けることは、憲法第七条第九号に定める「外国の大使・・・を接受すること」に該当し、国事行為に当たるものと考えている。 二について お尋ねについては、外務省…
提出 2024年5月28日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第149号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年五月二十三日、皇居・宮殿「松の間」で、ノズドレフ駐日ロシア大使がプーチン大統領からの信任状を天皇陛下に手渡す「信任状捧呈式」が行われた件に関し、以下質問する。 一 ノズドレフ駐日ロシア大使がプーチン大統領からの信任状…
答弁: 一及び八について 信任状捧呈式については、宮内庁において、報道機関からの求めに応じ、同庁が撮影した写真及び映像を当該報道機関に提供することはあるが、これまで、報道機関を含めて一般に公開せずに行ってきているものである。 今…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年6月19日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第191号趣旨が明らかではない ×1
質問: …行われたノズドレフ駐日ロシア連邦大使信任状捧呈式について、私が提出した「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第一四九号)に対する答弁書(内閣参質二一三第一四九号)(以下「答弁書」…
答弁: 一について 信任状捧呈式において、天皇が外国大使から信任状の捧呈を受けることは、憲法第七条第九号に定める「外国の大使・・・を接受すること」に該当し、国事行為に当たるものと考えている。 二について お尋ねについては、外務省…
提出 2024年5月28日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第149号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年五月二十三日、皇居・宮殿「松の間」で、ノズドレフ駐日ロシア大使がプーチン大統領からの信任状を天皇陛下に手渡す「信任状捧呈式」が行われた件に関し、以下質問する。 一 ノズドレフ駐日ロシア大使がプーチン大統領からの信任状…
答弁: 一及び八について 信任状捧呈式については、宮内庁において、報道機関からの求めに応じ、同庁が撮影した写真及び映像を当該報道機関に提供することはあるが、これまで、報道機関を含めて一般に公開せずに行ってきているものである。 今…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第482号
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年11月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第92号
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第66号お答えすることは困難 ×1
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第85号
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年3月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月20日
衆議院 第166回 第114号承知していない ×1
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第15号趣旨が明らかではない ×1
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第20号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。