Kurage 質問主意書アシスト

「ハイリスク港指定問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年3月2日〜2010年4月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年4月21日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月30日
衆議院 第174回 第414号
質問: 平成二十二年三月二日提出、質問第一九〇号「ハイリスク港指定問題に関する質問主意書」に対する同年三月十二日送付の答弁書(内閣衆質一七四第一九〇号)を踏まえて再度質問する。 一 前回における質問主意書二項「ハイリスク港指定が…
答弁: 一について 平成十九年の港湾統計によれば、船舶によるアメリカ合衆国及びカナダ向けの輸出貨物量は、日本から船舶により輸出される貨物量全体の約十七パーセントを占めており、両国向けの船舶は、輸出貨物の重要な輸送手段であると認識…
提出 2010年3月2日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第190号
質問: 農林水産省のホームページによると、「日本国内の港のうち、アメリカとカナダが、重要森林害虫であるマイマイガの生息数が多い港を『ハイリスク港』に指定している問題で、二〇一二年以降は、入港時にマイマイガの卵塊の不在証明書が必要…
答弁: 一について アメリカ合衆国及びカナダは、現在、アジア型マイマイガ(以下「AGM」という。)の卵塊が船舶に付着する可能性が高い港として日本の港のうち十港を対象に、これらの港に寄港した船舶がアメリカ合衆国及びカナダの港に入港…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ハイリスク港指定問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ハイリスク港指定問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年6月20日 吉川久衛 答弁 1953年6月30日
衆議院 第16回 第17号お答えすることは困難 ×1
「ハイリスク港指定問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年5月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第513号趣旨が明らかではない ×1
「ハイリスク港指定問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1982年4月2日 小川国彦 答弁 1982年4月9日
「ハイリスク港指定問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1982年3月19日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第9号
「ハイリスク港指定問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1949年12月7日 江熊 哲翁 答弁 1949年12月20日
参議院 第7回 第3号
「ハイリスク港指定問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月15日 牧山 ひろえ 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第8号
「ハイリスク港指定問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年2月6日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第57号お答えすることは困難 ×3
「ハイリスク港指定問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月22日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月31日
「ハイリスク港指定問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月22日
衆議院 第180回 第292号
「ハイリスク港指定問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2002年7月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月12日
衆議院 第154回 第125号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。