「ベースメタル リサイクル」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2021年2月26日〜2021年2月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 塩村 あやか)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「ベースメタル」については、現在、国内で発生するスクラップにはベースメタルが多く含まれており、その大宗が金属製品にリサイクルされているが、スクラップに含まれる不純物が、スクラップに含まれるベースメタルをリサイクルした金属製品の品質に悪影響を及ぼすため、スクラップに含まれるベースメタルを用いて製造することが可能な金属製品の種類が限定されている。ベースメタルのリサイクルをより一層促進するためには、スクラップに含まれる不純物が及ぼすこのような悪影響を可能な限り軽減することで、スクラップに含まれるベースメタルを用いて製造することが可能な金属製品の種類を拡大することが課題であると認識している。
また、御指摘の「レアメタル等」については、現在、ベースメタルが金属製品にリサイクルされている比率と比較すれば、レアメタル等が金属製品にリサイクルされている比率は低いが、これは、国内で発生するスクラップにはレアメタル等が少量しか含まれていないため、レアメタル等をスクラップから回収することが難しく、そのための費用が大きくなることが課題であると認識している。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ついて、二〇一〇年六月閣議決定のエネルギー基本計画において、二〇三〇年にベースメタル八〇%以上、レアメタル五〇%以上を掲げていた。 鉱物資源の自給率(以下「自給率」という。)とは、国内の金属需要に占める、我が国企業の権益…
答弁: …成二十二年と令和元年との比較では、六件減少しており、また、「レアメタルのリサイクル量」については、鉱種によって状況が異なるが、例えば、リサイクル量の変動幅が大きいタングステンについては、平成二十二年と平成三十年との比較で…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …た第四次循環型社会形成推進基本計画(以下「基本計画」という。)において、ベースメタルやレアメタル等の金属のリサイクルについて、「鉄、アルミニウム、銅等ベースメタルのリサイクルを一層促進するため、高度破砕設備や合金成分も加…
答弁: 一について 御指摘の「ベースメタル」については、現在、国内で発生するスクラップにはベースメタルが多く含まれており、その大宗が金属製品にリサイクルされているが、スクラップに含まれる不純物が、スクラップに含まれるベースメタル…
質問: …ついて、二〇一〇年六月閣議決定のエネルギー基本計画において、二〇三〇年にベースメタル八〇%以上、レアメタル五〇%以上を掲げていた。 鉱物資源の自給率(以下「自給率」という。)とは、国内の金属需要に占める、我が国企業の権益…
答弁: …成二十二年と令和元年との比較では、六件減少しており、また、「レアメタルのリサイクル量」については、鉱種によって状況が異なるが、例えば、リサイクル量の変動幅が大きいタングステンについては、平成二十二年と平成三十年との比較で…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ベースメタル リサイクル」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「鉱物資源の自給率に関する質問主意書」ほか1件に近い
「鉱物資源の自給率に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ベースメタルのリサイクルに関する質問主意書」ほか1件に近い
「鉱物資源の自給率に関する質問主意書」に近い
「鉱物資源の自給率に関する質問主意書」に近い
「鉱物資源の自給率に関する質問主意書」に近い
「鉱物資源の自給率に関する質問主意書」に近い
「ベースメタルのリサイクルに関する質問主意書」に近い
「ベースメタルのリサイクルに関する質問主意書」に近い
「ベースメタルのリサイクルに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。