「ポリオ 予防接種」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2000年8月3日〜2024年1月26日
答弁書あり
8件
提出者 8人(多い順: 阿部 知子、原口 一博、柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 4、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
定期接種の実費徴収と接種率との関係については、一概にお答えすることは困難である。厚生労働省としては、ポリオワクチンの接種率の向上を図るため、その対象者の保護者に対し、予防接種の実施についての周知を行っているところである。
不活化ポリオワクチンへの円滑な切替えと接種機会の確保のため、平成二十四年七月二十三日付けで藤田厚生労働大臣政務官(当時)から不活化ポリオワクチンの製造販売業者三社に対し、価格等への配慮の要請を行っており、引き続き粘り強く働きかけていきたい。また、厚生労働省としては、厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会が同年五月二十三日に取りまとめた「予防接種制度の見直しについて(第二次提言)」で、「予防接種施策の実施に当たっては、国は、ワクチン価格等の実態や、他の先進諸国において公的に接種されるワクチンとの接種費用の差などを勘案しつつ、予防接種施策の効率的な実施のために必要な措置を講ずる。」とされたことを受けて、どのような対応が可能か、今後検討していきたい。
お尋ねについては、ポリオ及び成人の百日せきについて、予防接種部会において検討を行う予定である。
我が国においては、昭和五十五年を最後に自然感染(野生株由来のポリオ感染をいう。以下同じ。)によるポリオ患者は発生していない。また、予防接種後副反応については、その症例報告が開始されたのが平成六年十月からであり、同月から現時点までに報告された件数は、百八十二件であるが、御指摘の「軽微なもの」という分類での報告は行われておらず、その件数についてお答えすることは困難である。
予防接種健康被害認定審査会において生ポリオワクチン接種後に麻痺を発症したと認定された事例は、平成元年度以降八十件であり、また、同審査会において生ポリオワクチンを接種された者からの二次感染と認定された事例は、平成十六年度以降五件である。
実施例としては、コーカン特別区麻薬対策・貧困削減プロジェクト(技術協力プロジェクト)、母子保健サービス改善計画(国連児童基金(以下「ユニセフ」という。)経由無償資金協力)、中央乾燥地植林計画(無償資金協力)、ポリオ予防接種支援(ユニセフ経由緊急無償資金協力)等がある。
これを受けて、安全性の確保の観点から因果関係の調査等を行うため、「ポリオワクチンの予防接種の実施の見合わせについて」(平成十二年五月十六日付け医薬安第六十八号厚生省医薬安全局安全対策課長通知・医薬血第二十九号同局血液対策課長通知・健医感発第四十五号同省保健医療局結核感染症課長通知)を発出するとともに、各都道府県にこれらの調査等を行う間は当該ロットのポリオワクチンの接種を見合わせるよう要請した。
その後、同年六月七日の公衆衛生審議会感染症部会及び同月十五日の中央薬事審議会医薬品等安全対策特別部会において、当該ロットのポリオワクチンの品質及び安全性について問題が無いことが確認されたが、ポリオワクチンの接種の再開に向けて国民の理解を得るため、同年秋の予防接種の時期までに、同様の事例が生じた際の対処方法を検討し、ポリオワクチンの接種に関する国民への啓発を行うこと等が必要であるとされた。
これを踏まえて、「ポリオワクチンの予防接種の今後の取扱いについて」(平成十二年六月十五日付け医薬安第八十号厚生省医薬安全局安全対策課長通知・医薬血第三十三号同局血液対策課長通知.健医感発第五十六号同省保健医療局結核感染症課長通知)を発出し、各都道府県にポリオワクチンの接種を再開しても支障が無い旨を通知した。また、同年八月三十一日、公衆衛生審議会感染症部会に設置されたポリオ予防接種検討小委員会において、行政機関向けの「ポリオワクチン接種後の健康障害報告への対応マニュアル」、被接種者の保護者向けの普及啓発資料「「ポリオ」と「ポリオの予防接種」について知っていただくために」等が取りまとめられたことから、「ポリオワクチン接種後の健康障害報告への対応マニュアルについて」(平成十二年九月八日付け健医感発第七十九号厚生省保健医療局結核感染症課長通知・医薬安第百五号同省医薬安全局安全対策課長通知・医薬血第四十九号同局血液対策課長通知)を発出し、ポリオワクチンの接種後の健康障害への対応について周知を図った。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …シミアンウイルス四〇の発がん性については、シミアンウイルス四〇が混入したポリオワクチンを接種したヒトに追跡調査がなされたががんを引き起こしたという根拠は得られなかったとの指摘も見られる。一方で、シミアンウイルス四〇は、ハ…
答弁: …報告しなければならないとされているところ、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に使用するワクチン(以下「新型コロナワクチン」という。)の製造販売の承認がされた令和三年二月十七日から現在までの間に、製造販売業者から、御指…
質問: …応をとる必要がある。 さらに、サノフィパスツール株式会社による単独不活化ポリオワクチンが本年九月一日に、阪大微生物病研究会(以下「阪大微研」という。)及び化学及血清療法研究所(以下「化血研」という。)によるDPT(ジフテ…
答弁: …の関係については、一概にお答えすることは困難である。厚生労働省としては、ポリオワクチンの接種率の向上を図るため、その対象者の保護者に対し、予防接種の実施についての周知を行っているところである。 六及び七について 不活化ポ…
質問: ポリオ生ワクチンの予防接種を受けた乳児がポリオを発症したとの報道があった(平成二十年二月二十六日付朝日新聞外掲載)。ポリオの予防接種については、平成十八年十一月二十八日の参議院厚生労働委員会において、私が、厚生労働省にお…
答弁: …たところ、北海道に居住している生後六月の男児が平成十九年十一月十六日に生ポリオワクチンを接種され、その後、同年十二月三日に発熱、同月六日に副反応と思われる両側下肢の麻痺症状を来し、現在も治療を受けているとのことである。こ…
質問: 一 我が国はミャンマーに対してどのような理念、目的の下、政府開発援助(ODA)を行ってきたか。 二 我が国の対ミャンマーODAの累計供与額、直近五年の年別供与額、具体的プロジェクト等内容を明らかにされたい。 三 我が国の…
答弁: …セフ」という。)経由無償資金協力)、中央乾燥地植林計画(無償資金協力)、ポリオ予防接種支援(ユニセフ経由緊急無償資金協力)等がある。 三について ミャンマー政府当局による実力行使が行われ、邦人一名が死亡したことは誠に遺憾…
質問: …、予防接種法制定・施行(一九四八年)以後、一時接種を見合わせたことのあるポリオ、DPT三種混合ワクチンは何が原因で見合わせたのか、それに対していかなる対処をして再開したか政府の見解を示せ。 右質問する。…
答弁: …査した上で、承認の可否を決定することになると考えている。 十六について ポリオワクチン及びジフテリア百日せき破傷風混合ワクチン(以下「DPTワクチン」という。)に関するお尋ねの事項は、次のとおりである。 1 ポリオワクチ…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
質問: …シミアンウイルス四〇の発がん性については、シミアンウイルス四〇が混入したポリオワクチンを接種したヒトに追跡調査がなされたががんを引き起こしたという根拠は得られなかったとの指摘も見られる。一方で、シミアンウイルス四〇は、ハ…
答弁: …報告しなければならないとされているところ、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に使用するワクチン(以下「新型コロナワクチン」という。)の製造販売の承認がされた令和三年二月十七日から現在までの間に、製造販売業者から、御指…
質問: …亡の認定頻度は、被接種者百万人当たり何人か。 六 主な定期接種ワクチン(ポリオ、DT・DPT(二種混合ワクチン・三種混合ワクチン)、DPT・IPV(四種混合ワクチン)、日本脳炎、麻しん、風しん、結核、小児肺炎球菌感染症、…
質問: 安倍晋三内閣総理大臣は、「強い日本を取り戻す」を標榜されていると理解するところであるが、強い日本というのは様々な意味をもつと考えられるので、国際社会における「強い日本」の実現可能性について政府の見解を質すものである。国際…
答弁: …する支援、エイズ、結核及びマラリアの三大感染症への対策に対する支援並びにポリオの発生及びまん延等公衆衛生上の緊急事態への対策に対する支援を積極的に実施していく考えである。また、教育分野については、学校施設及びその設備の整…
質問: …応をとる必要がある。 さらに、サノフィパスツール株式会社による単独不活化ポリオワクチンが本年九月一日に、阪大微生物病研究会(以下「阪大微研」という。)及び化学及血清療法研究所(以下「化血研」という。)によるDPT(ジフテ…
答弁: …の関係については、一概にお答えすることは困難である。厚生労働省としては、ポリオワクチンの接種率の向上を図るため、その対象者の保護者に対し、予防接種の実施についての周知を行っているところである。 六及び七について 不活化ポ…
質問: 予防接種は、最も有効な公衆衛生対策のひとつであるといわれており、小児予防接種をはじめ、インフルエンザ予防接種、肺炎球菌予防接種などは、予防可能な疾病負担の大きさと費用対効果を総合して、その効果が非常に高く評価されている。…
答弁: …か等について、検討を行う予定である。 二の1について お尋ねについては、ポリオ及び成人の百日せきについて、予防接種部会において検討を行う予定である。 二の2について 厚生労働省としては、今後、予防接種部会において、御指摘…
質問: ポリオ生ワクチンの予防接種を受けた乳児がポリオを発症したとの報道があった(平成二十年二月二十六日付朝日新聞外掲載)。ポリオの予防接種については、平成十八年十一月二十八日の参議院厚生労働委員会において、私が、厚生労働省にお…
答弁: …たところ、北海道に居住している生後六月の男児が平成十九年十一月十六日に生ポリオワクチンを接種され、その後、同年十二月三日に発熱、同月六日に副反応と思われる両側下肢の麻痺症状を来し、現在も治療を受けているとのことである。こ…
質問: 一 我が国はミャンマーに対してどのような理念、目的の下、政府開発援助(ODA)を行ってきたか。 二 我が国の対ミャンマーODAの累計供与額、直近五年の年別供与額、具体的プロジェクト等内容を明らかにされたい。 三 我が国の…
答弁: …セフ」という。)経由無償資金協力)、中央乾燥地植林計画(無償資金協力)、ポリオ予防接種支援(ユニセフ経由緊急無償資金協力)等がある。 三について ミャンマー政府当局による実力行使が行われ、邦人一名が死亡したことは誠に遺憾…
質問: …、予防接種法制定・施行(一九四八年)以後、一時接種を見合わせたことのあるポリオ、DPT三種混合ワクチンは何が原因で見合わせたのか、それに対していかなる対処をして再開したか政府の見解を示せ。 右質問する。…
答弁: …査した上で、承認の可否を決定することになると考えている。 十六について ポリオワクチン及びジフテリア百日せき破傷風混合ワクチン(以下「DPTワクチン」という。)に関するお尋ねの事項は、次のとおりである。 1 ポリオワクチ…
質問: 先に政府より「衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における『審議会等の透明化、見直し等について』(九十五年九月二十九日閣議決定)の遵守状況に関する質問に対する答弁書」(以下「政府答弁書」という。)を受け取ったが、この中で不明な…
答弁: …生省 毒ガス障害者認定審査会 予防接種後副反応・健康状況調査検討会 日本ポリオ根絶委員会 介護関連事業振興政策会議 通商産業省 鉄鋼産業懇談会 生物の機能を利用した環境中化学物質の高度検出・計測技術の開発検討推進会議 運…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ポリオ 予防接種」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、…」ほか2件に近い
「ポリオの予防接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
「HPVワクチンに関する情報提供リーフレットの内容と「個別送…」ほか1件に近い
「予防接種施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
「ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、…」に近い
「我が国のミャンマーに対する制裁に関する質問主意書」に近い
「HPVワクチンに関する情報提供リーフレットの内容と「個別送…」に近い
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
「我が国のミャンマーに対する制裁に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。