「モチ米高騰 緊急事態」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1980年11月29日〜1982年4月2日
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、個別の事案 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …調査権との関連に関する質問主意書 一 私は、昭和五十五年十一月二十九日「モチ米高騰の緊急事態に関する質問主意書」を提出した。 その際、政府の答弁書によれば「もち米については、うるち米と同様、国内必要量は国内生産で確保する…
答弁: 一について 「もち米については、うるち米と同様、国内必要量は国内生産で確保することを基本としている。」という方針は、現在においても変更はない。 二及び三について もち米の需給の安定を図るためには、需要に見合つた適正な生産…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 モチ米高騰の緊急事態に関する質問主意書 一 本年度はまたモチ米の不足から年末年始の需要期を迎え、モチ米価格の異常な高騰をきたし、消費者段階での価格は、六十キロ当たり約四万円と昨年の二倍にもなつた…
答弁: 一及び四について 本年のもち米の価格は、供給過剰のため下落した昨年に比べ上昇をみているが、御指摘のような異常な高騰を来しているとは承知していない。しかし、政府としては、本年の需給事情にかんがみ、集荷量の確保及び年末年始に…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …調査権との関連に関する質問主意書 一 私は、昭和五十五年十一月二十九日「モチ米高騰の緊急事態に関する質問主意書」を提出した。 その際、政府の答弁書によれば「もち米については、うるち米と同様、国内必要量は国内生産で確保する…
答弁: 一について 「もち米については、うるち米と同様、国内必要量は国内生産で確保することを基本としている。」という方針は、現在においても変更はない。 二及び三について もち米の需給の安定を図るためには、需要に見合つた適正な生産…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 モチ米高騰の緊急事態に関する質問主意書 一 本年度はまたモチ米の不足から年末年始の需要期を迎え、モチ米価格の異常な高騰をきたし、消費者段階での価格は、六十キロ当たり約四万円と昨年の二倍にもなつた…
答弁: 一及び四について 本年のもち米の価格は、供給過剰のため下落した昨年に比べ上昇をみているが、御指摘のような異常な高騰を来しているとは承知していない。しかし、政府としては、本年の需給事情にかんがみ、集荷量の確保及び年末年始に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「モチ米高騰 緊急事態」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「モチ米高騰の緊急事態に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第101回 第20号
「モチ米高騰の緊急事態に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第6回 第58号
「モチ米高騰の緊急事態に関する質問主意書」に近い
衆議院 第47回 第3号
「もち米輸入商社公表問題と国政調査権との関連に関する質問主意書」に近い
「もち米輸入商社公表問題と国政調査権との関連に関する質問主意書」に近い
「もち米輸入商社公表問題と国政調査権との関連に関する質問主意書」に近い
衆議院 第7回 第31号
「もち米輸入商社公表問題と国政調査権との関連に関する質問主意書」に近い
「モチ米高騰の緊急事態に関する質問主意書」に近い
衆議院 第94回 第23号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。