Kurage 質問主意書アシスト

「ヤコブ病問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1998年4月2日〜2000年9月26日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 中川智子、寺前巖)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年6月24日 中川智子 答弁 1999年8月5日
衆議院 第145回 第35号承知していない ×1
質問: 今年六月七日、新たにクロイツフェルト・ヤコブ病患者の家族や遺族が、国などを相手に損害賠償を求めて東京地裁に提訴している。今回提訴した患者三名のうち二名は、厚生省のサーベイランスが発表した六十一名に含まれていない。 移植手…
答弁: 一の1、2及び4について ヒト乾燥硬膜が薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に規定する医療用具であることについては、厚生省において、御指摘のヒト乾燥硬膜について同法第二十三条において準用する同法第十四条の規定に基づく輸…
提出 1999年2月18日 中川智子 答弁 1999年3月26日
衆議院 第145回 第9号承知していない ×1
質問: 一九九八年十二月十四日提出の質問主意書に対し、送付された答弁書では質問事項に答えていない箇所が多く、不十分である。また委員会質問でもその答弁で「裁判中で公開できない」として情報公開を頑に拒む態度は、薬害を繰り返した厚生省…
答弁: 一から三までについて ヒト乾燥硬膜は、開頭手術等により硬膜等に欠損が生じた場合において、当該欠損部位の補てん等の整形の目的で直接身体に縫合する等の方法で用いられる物であり、骨接合板、骨接合用ねじ等の用品類と同様に身体の整…
提出 1998年12月14日 中川智子 答弁 1999年1月19日
衆議院 第144回 第7号承知していない ×2
質問: …たことを載せている。 一九九八年四月二日提出質問第二十二号の寺前巖議員のヤコブ病問題に関する質問主意書で、厚生省の関係者がCDC報告等を知っていたかという趣旨の質問に対し、その答弁書で、「厚生省の保健医療局において疾病対…
答弁: 一及び二について 御指摘の点については、御指摘の日付で厚生省薬務局医薬品適正使用推進室から、同室長名をもって米国食品医薬品局(以下「FDA」という。)医療機器・放射線保健センター(以下「CDRH」という。)長に対し、御指…
提出 1998年4月2日 寺前巖 答弁 1998年4月24日
衆議院 第142回 第22号承知していない ×2
質問: 「わたしの ゆめを ぜんぶ けそうとしている まっくらに なっていくのが こわい」 滋賀県甲西町に在住しているヤコブ病患者の谷たか子さんの日記です。この日記をさかいに谷さんは話すことも書くこともできなくなりました。 谷さ…
答弁: (1)について 厚生省として、お尋ねのヒト乾燥硬膜の毎年の販売量及び販売金額については、把握していないが、ヒト乾燥硬膜の輸入販売業者である日本ピー・エス・エス株式会社において、同社が薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2000年9月26日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年11月14日
衆議院 第150回 第3号
質問: 今月二十日の厚生委員会で津島雄二厚生大臣は、「行政の長としての立場から申しますと、医学の技術がどんどん進歩してまいります中で、新しい処方を始めるとき必ずリスクがある。これは人間の歴史で数々の経験を私どもはしているわけで・…
答弁: 一の1について 昭和四十八年の輸入承認当時の記録によれば、B・ブラウン社製のヒト乾燥硬膜「ライオデュラ」(以下「ライオデュラ」という。)の輸入承認には六名の厚生省職員がかかわっているが、このうち、審査担当官一名を含む三名…
提出 1999年6月24日 中川智子 答弁 1999年8月5日
衆議院 第145回 第35号承知していない ×1
質問: 今年六月七日、新たにクロイツフェルト・ヤコブ病患者の家族や遺族が、国などを相手に損害賠償を求めて東京地裁に提訴している。今回提訴した患者三名のうち二名は、厚生省のサーベイランスが発表した六十一名に含まれていない。 移植手…
答弁: 一の1、2及び4について ヒト乾燥硬膜が薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に規定する医療用具であることについては、厚生省において、御指摘のヒト乾燥硬膜について同法第二十三条において準用する同法第十四条の規定に基づく輸…
提出 1999年2月18日 中川智子 答弁 1999年3月26日
衆議院 第145回 第9号承知していない ×1
質問: 一九九八年十二月十四日提出の質問主意書に対し、送付された答弁書では質問事項に答えていない箇所が多く、不十分である。また委員会質問でもその答弁で「裁判中で公開できない」として情報公開を頑に拒む態度は、薬害を繰り返した厚生省…
答弁: 一から三までについて ヒト乾燥硬膜は、開頭手術等により硬膜等に欠損が生じた場合において、当該欠損部位の補てん等の整形の目的で直接身体に縫合する等の方法で用いられる物であり、骨接合板、骨接合用ねじ等の用品類と同様に身体の整…
提出 1998年12月14日 中川智子 答弁 1999年1月19日
衆議院 第144回 第7号承知していない ×2
質問: …たことを載せている。 一九九八年四月二日提出質問第二十二号の寺前巖議員のヤコブ病問題に関する質問主意書で、厚生省の関係者がCDC報告等を知っていたかという趣旨の質問に対し、その答弁書で、「厚生省の保健医療局において疾病対…
答弁: 一及び二について 御指摘の点については、御指摘の日付で厚生省薬務局医薬品適正使用推進室から、同室長名をもって米国食品医薬品局(以下「FDA」という。)医療機器・放射線保健センター(以下「CDRH」という。)長に対し、御指…
提出 1998年4月2日 寺前巖 答弁 1998年4月24日
衆議院 第142回 第22号承知していない ×2
質問: 「わたしの ゆめを ぜんぶ けそうとしている まっくらに なっていくのが こわい」 滋賀県甲西町に在住しているヤコブ病患者の谷たか子さんの日記です。この日記をさかいに谷さんは話すことも書くこともできなくなりました。 谷さ…
答弁: (1)について 厚生省として、お尋ねのヒト乾燥硬膜の毎年の販売量及び販売金額については、把握していないが、ヒト乾燥硬膜の輸入販売業者である日本ピー・エス・エス株式会社において、同社が薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ヤコブ病問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 1999年2月12日 櫻井 充 答弁 1999年3月26日
参議院 第145回 第5号お答えすることは困難 ×1
「薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年8月9日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年10月24日
「薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年11月30日 櫻井 充 答弁 2000年12月25日
参議院 第150回 第22号お答えすることは困難 ×2
「薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月16日 泉 健太(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月27日
「薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第244号お答えすることは困難 ×2
「薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年7月5日
「薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月30日 平山 誠 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第129号
「薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第183号
「ヤコブ病問題に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月22日 鈴木 強 答弁 1973年10月2日
参議院 第71回 第23号検討してまいりたい ×1
「クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第182号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。