KurageKurage 質問主意書アシスト

「一九七二年 沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年10月9日〜2007年10月30日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第171号趣旨が明らかではない ×1
質問: …能力を有していたか。 四 二〇〇七年十月七日付読売新聞一面と三面にある、一九七二年の沖縄返還後に米軍が有事に際して核を持ち込むことを認めた日米間の密約が一九六九年十一月の当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領とで行われた首…
答弁: 一について 御指摘の答弁書は、外務省北米局が作成を担当しており、同局の長は、西宮伸一北米局長である。 二から四まで及び六について お尋ねの意味が必ずしも明らかではないが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障…
提出 2007年10月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第101号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇七年十月七日付読売新聞一面と三面に、一九七二年の沖縄返還後に米軍が有事に際して核を持ち込むことを認めた日米間の密約(以下、「密約」という。)が一九六九年十一月の当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領とで行われた首脳会…
答弁: 一、二及び五について 御指摘の記事については承知しているが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度について…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年10月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第171号趣旨が明らかではない ×1
質問: …能力を有していたか。 四 二〇〇七年十月七日付読売新聞一面と三面にある、一九七二年の沖縄返還後に米軍が有事に際して核を持ち込むことを認めた日米間の密約が一九六九年十一月の当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領とで行われた首…
答弁: 一について 御指摘の答弁書は、外務省北米局が作成を担当しており、同局の長は、西宮伸一北米局長である。 二から四まで及び六について お尋ねの意味が必ずしも明らかではないが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障…
提出 2007年10月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第137号
質問: …八第一〇一号)において政府は、二〇〇七年十月七日付読売新聞一面と三面に、一九七二年の沖縄返還後に米軍が有事に際して核を持ち込むことを認めた日米間の密約(以下、「密約」という。)が一九六九年十一月の当時の佐藤栄作首相とニク…
答弁: 一及び二について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施…
提出 2007年10月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第101号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇七年十月七日付読売新聞一面と三面に、一九七二年の沖縄返還後に米軍が有事に際して核を持ち込むことを認めた日米間の密約(以下、「密約」という。)が一九六九年十一月の当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領とで行われた首脳会…
答弁: 一、二及び五について 御指摘の記事については承知しているが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一九七二年 沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」ほか2件に近い
提出 2007年6月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第422号趣旨が明らかではない ×1
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」ほか2件に近い
提出 2015年9月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第455号
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」ほか1件に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第3号
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」ほか1件に近い
提出 2007年6月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第399号
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」に近い
提出 2010年4月1日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月9日
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」に近い
提出 2006年3月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第132号承知していない ×2
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」に近い
提出 2010年3月11日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第244号
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」に近い
提出 2006年2月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
衆議院 第164回 第105号承知していない ×4
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」に近い
提出 2008年11月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第268号
「一九七二年の沖縄返還における日米「核密約」を示す米公文書に…」に近い
提出 2015年1月27日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月6日
衆議院 第189回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。