KurageKurage 質問主意書アシスト

「一九六〇年 日米安全保障条約改定に際したいわゆる「核持ち込み密約」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
2009年6月1日〜2009年9月16日
答弁書あり
8件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 5、お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年7月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月10日
質問: …ことを避けるためであったとのことである。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」と…
答弁: 一及び三について 外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「発言」の内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月三十日内閣衆質一七一第五八〇号…
提出 2009年6月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月10日
質問: 本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一七一第五五四号)一及び二についてでお答えしたとおり、外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「証言」の内容等について承知しておらず、お尋ね…
提出 2009年6月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月30日
質問: …ことを避けるためであったとのことである。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約が背景にあると、二…
答弁: 一について 御指摘の記事については、承知している。 二について 宗谷海峡、津軽海峡、対馬海峡東水道、対馬海峡西水道及び大隅海峡の五つに係る領海の幅を三海里としているのは、海洋国家及び先進工業国として、国際交通の要衝たる海…
提出 2009年6月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第554号承知していない ×1
質問: 本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年六月九日内閣衆質一七一第四七九号)一、六から十三まで、十五、十六、十八及び十九についてでお答えしたとおり、外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「証言」の内容等に…
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
質問: 本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。…
答弁: 一、六から十三まで、十五、十六、十八及び十九について 外務省としては、御指摘の記事について、平成二十一年六月一日に承知したが、お尋ねの「証言」の内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 日本国と…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第2号
質問: 一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「核密約」という。)につき、本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報…
答弁: 一から十二までについて 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での事前協議制度についての日米間の合意に関し、日米安保条約第六条の実施に関する交換…
提出 2009年7月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第682号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。…
提出 2009年7月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月21日
衆議院 第171回 第675号
質問: …ことを避けるためであったとのことである。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」と…
答弁: 一について 御指摘の答弁書を起案し、作成したのは外務省国際法局である。 二について 先の答弁書(平成二十一年七月十日内閣衆質一七一第六二七号)一及び三についてでお答えしたとおりである。 三及び四について 御指摘の答弁書に…
提出 2009年7月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月21日
衆議院 第171回 第674号
質問: 本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。…
答弁: 一について 御指摘の答弁書を起案し、作成したのは外務省北米局である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月九日内閣衆質一七一第四七九号)一、六から十三まで、十五、十六、十八及び十九についてでお答えしたとおりである。 …
提出 2009年7月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月10日
質問: …ことを避けるためであったとのことである。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」と…
答弁: 一及び三について 外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「発言」の内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月三十日内閣衆質一七一第五八〇号…
提出 2009年6月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月10日
質問: 本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一七一第五五四号)一及び二についてでお答えしたとおり、外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「証言」の内容等について承知しておらず、お尋ね…
提出 2009年6月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月30日
質問: …ことを避けるためであったとのことである。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約が背景にあると、二…
答弁: 一について 御指摘の記事については、承知している。 二について 宗谷海峡、津軽海峡、対馬海峡東水道、対馬海峡西水道及び大隅海峡の五つに係る領海の幅を三海里としているのは、海洋国家及び先進工業国として、国際交通の要衝たる海…
提出 2009年6月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第554号承知していない ×1
質問: 本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年六月九日内閣衆質一七一第四七九号)一、六から十三まで、十五、十六、十八及び十九についてでお答えしたとおり、外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「証言」の内容等に…
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
質問: 本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。…
答弁: 一、六から十三まで、十五、十六、十八及び十九について 外務省としては、御指摘の記事について、平成二十一年六月一日に承知したが、お尋ねの「証言」の内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 日本国と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一九六〇年 日米安全保障条約改定に際したいわゆる「核持ち込み密約」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一九六〇年の日米安全保障条約改定に際したいわゆる「核持ち込…」ほか5件に近い
提出 2009年7月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第656号
「一九六〇年の日米安全保障条約改定に際したいわゆる「核持ち込…」ほか5件に近い
提出 2009年6月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月6日
「一九六〇年の日米安全保障条約改定に際したいわゆる「核持ち込…」ほか2件に近い
提出 2009年7月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月21日
「政府による我が国の領海幅設定と一九六〇年の日米安全保障条約…」ほか2件に近い
提出 2015年2月13日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月24日
「政府による我が国の領海幅設定と一九六〇年の日米安全保障条約…」ほか2件に近い
提出 1982年6月19日 秦 豊 答弁 1982年7月13日
参議院 第96回 第23号
「一九六〇年の日米安全保障条約改定に際したいわゆる「核持ち込…」ほか1件に近い
提出 2009年7月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
「政府による我が国の領海幅設定と一九六〇年の日米安全保障条約…」ほか1件に近い
提出 1981年5月21日 楢崎弥之助 答弁 1981年5月29日
衆議院 第94回 第39号
「一九六〇年の日米安全保障条約改定に際したいわゆる「核持ち込…」に近い
提出 2007年11月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第226号
「政府による我が国の領海幅設定と一九六〇年の日米安全保障条約…」に近い
提出 1981年5月25日 楢崎弥之助 答弁 1981年6月2日
衆議院 第94回 第40号
「政府による我が国の領海幅設定と一九六〇年の日米安全保障条約…」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第42号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。