KurageKurage 質問主意書アシスト

「七十五歳以上 高齢者へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2008年4月24日〜2023年11月24日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 早稲田 ゆき、古本 伸一郎、井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年11月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
質問: …歳では三十三・九%となっており、いずれも平成十七年以降上昇傾向であって、七十五歳以上では十一・〇%と平成二十七年以降上昇傾向となっている。また内閣府の「高齢者の経済生活に関する調査」(令和二年一月実施)によれば、七十五歳…
答弁: …たり医療費が高く、国保、被用者保険の制度間で偏在の大きいことから、・・・七十五歳以上の後期高齢者・・・の特性に応じた新たな制度とする。」、「世代間・保険者間の保険料負担の公平化及び制度運営に責任を有する主体の明確化を図る…
提出 2021年6月11日 古本 伸一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: …田市の五月十七日と承知しているが正しいか、お尋ねする。送付にあたっては、七十五歳以上で区切らず最初から六十五歳以上に送付する自治体、或いは高齢者施設の入所者への接種を優先させる自治体等様々であったため、このような差が生じ…
答弁: …ジにおいて公表しているところである。 三及び四について 「愛知県における高齢者へのワクチン接種予約券の送付について、最も早く送付されたのは春日井市の三月二十八日であり、最も遅かったのは豊田市の五月十七日と承知しているが正…
提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第404号お答えすることは困難 ×1
質問: …いる。 改正道路交通法が施行されてまだ間もなく、各機関で免許返納の周知や高齢者への啓発活動に努めているところではあるが、こうした間でも高齢ドライバーによる事故が絶えないことから、現在の進捗、現時点における課題などを明確に…
答弁: …交通法の一部を改正する法律(平成二十七年法律第四十号)が施行されて以降、七十五歳以上の高齢運転者のうち、運転免許証の有効期間の更新を受けようとするもの又は一定の違反行為をしたものに対して都道府県公安委員会が実施する認知機…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2023年11月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
質問: …歳では三十三・九%となっており、いずれも平成十七年以降上昇傾向であって、七十五歳以上では十一・〇%と平成二十七年以降上昇傾向となっている。また内閣府の「高齢者の経済生活に関する調査」(令和二年一月実施)によれば、七十五歳…
答弁: …たり医療費が高く、国保、被用者保険の制度間で偏在の大きいことから、・・・七十五歳以上の後期高齢者・・・の特性に応じた新たな制度とする。」、「世代間・保険者間の保険料負担の公平化及び制度運営に責任を有する主体の明確化を図る…
提出 2021年6月11日 古本 伸一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: …田市の五月十七日と承知しているが正しいか、お尋ねする。送付にあたっては、七十五歳以上で区切らず最初から六十五歳以上に送付する自治体、或いは高齢者施設の入所者への接種を優先させる自治体等様々であったため、このような差が生じ…
答弁: …ジにおいて公表しているところである。 三及び四について 「愛知県における高齢者へのワクチン接種予約券の送付について、最も早く送付されたのは春日井市の三月二十八日であり、最も遅かったのは豊田市の五月十七日と承知しているが正…
提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第404号お答えすることは困難 ×1
質問: …いる。 改正道路交通法が施行されてまだ間もなく、各機関で免許返納の周知や高齢者への啓発活動に努めているところではあるが、こうした間でも高齢ドライバーによる事故が絶えないことから、現在の進捗、現時点における課題などを明確に…
答弁: …交通法の一部を改正する法律(平成二十七年法律第四十号)が施行されて以降、七十五歳以上の高齢運転者のうち、運転免許証の有効期間の更新を受けようとするもの又は一定の違反行為をしたものに対して都道府県公安委員会が実施する認知機…
提出 2010年4月20日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月30日
衆議院 第174回 第411号
質問: …十二月までに健康診断受診率を推計し厚生労働省に報告をした。それによれば、七十五歳以上の受診率は、後期高齢者医療制度が導入された平成二十年度に比べ、昨年度は四十都道府県で向上し、全国平均では三ポイント増の二十四%になる見込…
答弁: …度施行前後の様々な混乱に対応する必要があったこと等から健康診査についての高齢者への周知を十分に行うことができなかったこと及び健康診査実施機関との健康診査の実施に係る契約締結が遅れたため健康診査の開始時期が遅れたこと並びに…
提出 2008年4月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第328号
質問: 後期高齢者医療制度の実施にあたり、厚生労働省は、「七十五歳以上と七十四歳以下で受けられる医療に違いはありません」、また、「七十五歳以上の方の健診について『すべての広域連合で健診事業を実施します』」(平成二十年四月四日、第…
答弁: 一及び二について 本年四月の後期高齢者医療制度の施行に伴い、七十五歳以上の高齢者が国民健康保険から後期高齢者医療に移ることにより、当該高齢者に対し国民健康保険の一部で行われていた人間ドックに係る補助が行われなくなったが、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「七十五歳以上 高齢者へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「七十五歳以上の高齢者への人間ドック補助に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月9日
「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第227号趣旨が明らかではない ×1
「七十五歳以上の高齢者への人間ドック補助に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 櫻井充 答弁 2008年5月16日
参議院 第169回 第120号
「七十五歳以上の健康診断受診率に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月20日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第265号お答えすることは困難 ×4
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年3月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日
衆議院 第204回 第71号
「七十五歳以上の高齢者への人間ドック補助に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第367号
「七十五歳以上の健康診断受診率に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×2
「七十五歳以上の健康診断受診率に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第321号お答えすることは困難 ×1
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年4月9日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月20日
「七十五歳以上の高齢者への人間ドック補助に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月27日
衆議院 第169回 第576号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。