Kurage 質問主意書アシスト

「上武国道 建設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1977年6月8日〜1987年9月16日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 沢田広、近藤 忠孝)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1987年9月16日 沢田広 答弁 1987年9月25日
衆議院 第109回 第34号
質問: …三郎 殿 埼玉県の上尾バイパスの建設に関する質問主意書 上尾バイパスは、上武国道を形成するバイパス線として、一般国道十七号の交通混雑に対処するため、昭和四十四年に都市計画決定された大宮市から鴻巣市まで延長約二十・五キロメ…
答弁: 一般国道十七号上尾バイパスは、昭和四十四年五月に大宮市宮前から鴻巣市箕田に至る延長約二十・五キロメートルのバイパスとして都市計画に定められたものである。 しかしながら、当バイパスの周辺地域は、急激な都市化に伴つて土地利用…
提出 1987年9月1日 沢田広 答弁 1987年9月8日
衆議院 第109回 第22号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 上武国道の建設に関する質問主意書 一般国道十七号の交通混雑に対処するため、上武国道の建設は沿線地域にとつて緊急を要すると考える。 従つて、上武国道建設の全体的な計画とその見通しについて明らかに…
答弁: 一般国道十七号上武道路は、熊谷市西別府から前橋市二之宮町に至る延長二十七・四キロメートルの四車線のバイパスであり、昭和四十五年度に事業に着手し、昭和六十二年八月末現在、一般国道三百五十四号から主要地方道伊勢崎大間々線に至…
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月28日
参議院 第80回 第40号
質問: 上武国道建設および道路予定地における土地改良事業に関する質問主意書 上武国道は国道十七号線の大規模バイパスとして埼玉県から群馬県前橋市まで四十一キロメートル、幅三十メートルとして計画されている。群馬県佐波郡東村、赤堀村、…
答弁: 一及び二について いわゆる上武道路の建設のうち一般国道三五四号から主要地方道前橋古河線までの区間(延長約八キロメートル)は昭和五十八年度頃までに暫定二車線で供用することを目途に事業を進めることとしているが、その他の区間に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「上武国道 建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「埼玉県の上尾バイパスの建設に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1961年9月25日 井堀繁雄 答弁 1961年10月3日
衆議院 第39回 第1号
「上武国道の建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年2月14日 沢田広 答弁 1989年2月23日
衆議院 第114回 第9号
「上武国道の建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年3月2日 新村勝雄 答弁 1988年3月11日
衆議院 第112回 第14号
「埼玉県の上尾バイパスの建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年8月1日 鈴木強 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第37号
「上武国道の建設に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 高田富之 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第37号お答えすることは困難 ×1
「埼玉県の上尾バイパスの建設に関する質問主意書」に近い
提出 1986年7月25日 沢田広 答弁 1986年8月8日
衆議院 第106回 第6号検討してまいりたい ×1
「埼玉県の上尾バイパスの建設に関する質問主意書」に近い
提出 1986年7月25日 沢田広 答弁 1986年8月15日
衆議院 第106回 第5号お答えすることは困難 ×1
「上武国道の建設に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月25日 砂間一良 答弁 1950年3月10日
衆議院 第7回 第57号
「上武国道の建設に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月29日 坂上富男 答弁 1986年12月9日
衆議院 第107回 第20号
「上武国道建設および道路予定地における土地改良事業に関する質問」に近い
提出 1999年8月11日 木俣 佳丈 答弁 1999年9月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。