Kurage 質問主意書アシスト

「不完全保有農家 主要食糧保有量」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1952年4月2日〜1952年5月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 竹村奈良一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書 一 昭和二十七年三月一日以降、不完全保有農家の保有米消費基準量を 年 令 別 旧 新 〇才 ―― 五才未満 二合 一・三合 五才 ―― 一五才未…
答弁: 一 不完全保有農家の保有米の消費に関する指示は、政府より各都道府県知事に対して指示したものであるが、これは従来からの不完全保有農家の米麦あわせての消費基準量一人一日当り平均三合五勺を変更したものではなく、その内訳としての…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1952年5月9日 竹村奈良一 答弁 1952年5月16日
衆議院 第13回 第34号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不完全保有農家の主要食糧保有量に関する再質問主意書 一 政府は、不完全保有農家の米麦あわせての消費基準量一人当り平均三合五勺を変更したものではないと称しているが、米麦あわせて三合五勺の内訳は、従…
答弁: 不完全保有農家の保有食糧消費量平均三・五合中の米麦の消費率は、従来各農家の保有状況によつて全く区々であつて、米麦いずれかを保有している間は主食の配給を行わなかつたのであるが、今般米麦の消費率を全国的に整理するとともに麦類…
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書 一 昭和二十七年三月一日以降、不完全保有農家の保有米消費基準量を 年 令 別 旧 新 〇才 ―― 五才未満 二合 一・三合 五才 ―― 一五才未…
答弁: 一 不完全保有農家の保有米の消費に関する指示は、政府より各都道府県知事に対して指示したものであるが、これは従来からの不完全保有農家の米麦あわせての消費基準量一人一日当り平均三合五勺を変更したものではなく、その内訳としての…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不完全保有農家 主要食糧保有量」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年3月19日 重富卓 答弁 1948年4月2日
衆議院 第2回 第4号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年6月14日 竹村奈良一 答弁 1952年6月20日
衆議院 第13回 第43号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月5日
衆議院 第116回 第10号お答えすることは困難 ×1
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」に近い
提出 1982年4月2日 小川国彦 答弁 1982年4月9日
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する再質問主意書」に近い
提出 1948年11月20日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第23号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」に近い
提出 1952年3月15日 井上良二 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第21号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する再質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 山口武秀 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第70号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。