Kurage 質問主意書アシスト

「中小企業融資 実態把握」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年10月10日〜2008年11月21日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 藤末 健三、藤末健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達)(以下「マニュアル別冊」という。)には、中小企業の実情に即したきめ細かな実態把握のための検証ポイントに加え、具体的な事例を掲載しており、その主なものについては、金融庁が作成しているマニュアル別冊の中小企業向けパンフレットに分かりやすい形で記載している。
「金融検査マニュアル」(平成十一年七月一日付け金融監督庁検査部長通達)は、検査官が「検査する際に用いる手引書として位置付けられるもの」である。また、「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達。以下「マニュアル別冊」という。)は、検査において、債務者が中小・零細企業等の場合には、特にその実情に即したきめ細かな実態把握が必要となることから、その場合の留意点等について記載したものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年11月21日 藤末 健三 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第97号
質問: …など貸出条件の変更に応じることを容易化するための金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕(以下「マニュアル」という。)と各監督指針の見直しを行ったところであり、この動きを高く評価したい。しかしながら、金融庁が主に伝えてい…
答弁: 一について 金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達)(以下「マニュアル別冊」という。)には、中小企業の実情に即したきめ細かな実態把握のための検証ポイントに加え、具体的な事例…
提出 2008年10月8日 藤末 健三 答弁 2008年10月21日
参議院 第170回 第47号
質問: …渋りだ」と指摘した上で、金融庁と中小企業庁とがチームを組んで全国を回り、中小企業融資の実態把握を急ぐ方針を示した。これは前の通常国会の経済産業委員会(六月三日)で私が提案したことであり、その実施は大いに歓迎する。 そこで…
答弁: …の調査において得られた結果も活用し、金融機関が「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達)の趣旨を踏まえ、融資先の赤字若しくは債務超過又は貸出条件の変更といった事実のみでな…
提出 2007年10月10日 藤末健三 答弁 2007年10月19日
参議院 第168回 第20号
質問: …、貸しはがし等を防ぐため、融資リスクを加減する「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(以下「マニュアル」という。)が存在するが、実際にはそのマニュアルの運用が適正には行われていないと聞く。 このような事態を踏まえ、…
答弁: …手引書として位置付けられるもの」である。また、「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達。以下「マニュアル別冊」という。)は、検査において、債務者が中小・零細企業等の場合に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中小企業融資 実態把握」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕の改定内容を中小企…」ほか1件に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第6号
「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕の改定内容を中小企…」ほか1件に近い
提出 2011年12月7日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第116号
「「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」の適用状況に関…」ほか1件に近い
提出 2004年2月20日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月12日
衆議院 第159回 第22号
「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕の改定内容を中小企…」に近い
提出 2012年2月28日 中西 健治 答弁 2012年3月9日
参議院 第180回 第44号承知していない ×3
「中小企業融資の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月11日 谷口隆義 答弁 1999年12月10日
衆議院 第146回 第5号検討してまいりたい ×2
「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕の改定内容を中小企…」に近い
提出 2014年6月18日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第256号検討してまいりたい ×1
「中小企業融資の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第134号
「中小企業融資の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第118号承知していない ×7
「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕の改定内容を中小企…」に近い
提出 2010年2月25日 浜田 昌良 答弁 2010年3月5日
参議院 第174回 第34号
「中小企業融資の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 1973年8月9日 峯山 昭範 答弁 1973年8月17日
参議院 第71回 第14号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。