「乳幼児 食物アレルギー」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2008年11月7日〜2010年5月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、高橋 千鶴子)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …認証保育所、幼稚園計三,二〇六箇所についても調査を行い、食物アレルギーの乳幼児がいたのは、六十八・一%(回答率六十五・二%)であった。 原因調査を続けるとともに、幼稚園などは、医師の的確な指導を受けながら早急にアレルギー…
答弁: …十年度厚生労働科学研究費補助金事業)における推定によると、我が国における食物アレルギーの有病率は、乳児が約十パーセント、三歳児が約五パーセントとされている。 二及び三について 保育所及び幼稚園におけるアレルギー症状への対…
質問: …政の弊害で、幼稚園には配布されるが保育所には配布されておらず、最も大事な乳幼児期の対応が後手にまわるおそれがある。 抜本的な改善と対策の強化を期待して、以下、質問する。 一 「ガイドライン」の活用と徹底について 1 ガイ…
答弁: …るものと考えている。 二の1について 厚生労働省としては、市町村における乳幼児を対象とした健康診査において、アレルギー疾患を含めた各種疾患の早期発見に努めるとともに、当該健康診査の結果等を踏まえ、適切な事後指導を行ってい…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …認証保育所、幼稚園計三,二〇六箇所についても調査を行い、食物アレルギーの乳幼児がいたのは、六十八・一%(回答率六十五・二%)であった。 原因調査を続けるとともに、幼稚園などは、医師の的確な指導を受けながら早急にアレルギー…
答弁: …十年度厚生労働科学研究費補助金事業)における推定によると、我が国における食物アレルギーの有病率は、乳児が約十パーセント、三歳児が約五パーセントとされている。 二及び三について 保育所及び幼稚園におけるアレルギー症状への対…
質問: …政の弊害で、幼稚園には配布されるが保育所には配布されておらず、最も大事な乳幼児期の対応が後手にまわるおそれがある。 抜本的な改善と対策の強化を期待して、以下、質問する。 一 「ガイドライン」の活用と徹底について 1 ガイ…
答弁: …るものと考えている。 二の1について 厚生労働省としては、市町村における乳幼児を対象とした健康診査において、アレルギー疾患を含めた各種疾患の早期発見に努めるとともに、当該健康診査の結果等を踏まえ、適切な事後指導を行ってい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「乳幼児 食物アレルギー」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「乳幼児の食物アレルギーに関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第201回 第236号
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第171回 第61号
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
衆議院 第151回 第74号
「乳幼児の食物アレルギーに関する質問主意書」に近い
「乳幼児の食物アレルギーに関する質問主意書」に近い
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
参議院 第156回 第22号
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
「乳幼児の食物アレルギーに関する質問主意書」に近い
「乳幼児の食物アレルギーに関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。