KurageKurage 質問主意書アシスト

「事務担当 内閣官房副長官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2006年11月7日〜2009年4月2日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第237号お答えすることは困難 ×2
質問: …内閣衆質一七一第二〇一号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、事務担当の内閣官房副長官の適性に、記憶力の良さは求められるかと問うたところ、「前回答弁書」では「『記憶力の良さ』の意味するところが明らかではないため…
答弁: 一について 「記憶力」については、内閣官房副長官に求められる適性の一つであると考えているが、その求められる水準について一概にお答えすることは困難である。 二について 「誠実」の定義については、例えば、他人や仕事に対して、…
提出 2009年3月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月19日
質問: 一 事務担当の内閣官房副長官に求められる適性にはどの様なものがあるか。政府の見解如何。 二 正直の定義如何。 三 事務担当の内閣官房副長官の適性に、正直であることは求められるか。 四 事務担当の内閣官房副長官の適性に、記…
答弁: 一について 内閣法(昭和二十二年法律第五号)第十四条第三項は、「内閣官房副長官は、内閣官房長官の職務を助け、命を受けて内閣官房の事務をつかさどり、及びあらかじめ内閣官房長官の定めるところにより内閣官房長官不在の場合その職…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2009年4月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第272号
質問: …衆質一七一第二〇一号)を踏まえ、再度質問する。 一 前々回質問主意書で、事務担当の内閣官房副長官の適性に、正直であることは求められるかと問うたところ、「前々回答弁書」では「一般に、内閣官房副長官は誠実であることが求められ…
答弁: 一について 内閣官房副長官については、官吏服務紀律(明治二十年勅令第三十九号)の適用があると解されており、その第一条において「凡ソ官吏ハ国民全体ノ奉仕者トシテ誠実勤勉ヲ主トシ法令ニ従ヒ各其職務ヲ尽スヘシ」と規定されている…
提出 2009年3月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第237号お答えすることは困難 ×2
質問: …内閣衆質一七一第二〇一号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、事務担当の内閣官房副長官の適性に、記憶力の良さは求められるかと問うたところ、「前回答弁書」では「『記憶力の良さ』の意味するところが明らかではないため…
答弁: 一について 「記憶力」については、内閣官房副長官に求められる適性の一つであると考えているが、その求められる水準について一概にお答えすることは困難である。 二について 「誠実」の定義については、例えば、他人や仕事に対して、…
提出 2009年3月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月19日
質問: 一 事務担当の内閣官房副長官に求められる適性にはどの様なものがあるか。政府の見解如何。 二 正直の定義如何。 三 事務担当の内閣官房副長官の適性に、正直であることは求められるか。 四 事務担当の内閣官房副長官の適性に、記…
答弁: 一について 内閣法(昭和二十二年法律第五号)第十四条第三項は、「内閣官房副長官は、内閣官房長官の職務を助け、命を受けて内閣官房の事務をつかさどり、及びあらかじめ内閣官房長官の定めるところにより内閣官房長官不在の場合その職…
提出 2007年10月23日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第143号
質問: 一 自衛隊員倫理法による倫理監督官として、守屋武昌前事務次官は在任中、自衛隊員の職務に関わる倫理の保持について、どのような指導・監督を行ったのか。また、国家公務員倫理審査会と密接に連絡をとっていたか。 二 守屋前事務次官…
答弁: …隊員倫理ホットラインの設置等の措置が講じられたほか、必要に応じ、防衛省の事務担当者から国家公務員倫理審査会事務局に対する一般職国家公務員における運用事例等の照会が行われていたところである。 二について 防衛省としては、平…
提出 2006年11月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月17日
衆議院 第165回 第141号
質問: …官に選ばれたのかわからない。民間からの抜擢を意識したんだろうが、そもそも事務担当の官房副長官は、霞が関ににらみをきかせるのが仕事だ。だから旧内務省系の官僚のほうが本当はやりやすい(的場氏は旧大蔵省OB)。民間出身である必…
答弁: …指摘のような発言が行われた事実はないと承知している。 四及び五について 内閣官房副長官の任用について、外務省としてお答えする立場にない。 六について 外務省として御指摘のような認識は有していない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「事務担当 内閣官房副長官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「事務担当の内閣官房副長官の適性に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1999年5月7日 保坂展人 答弁 1999年5月21日
衆議院 第145回 第30号承知していない ×1
「事務担当の内閣官房副長官の適性に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第311号
「事務担当の内閣官房副長官の適性に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年2月12日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
「事務担当の内閣官房副長官の適性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月17日
衆議院 第171回 第197号お答えすることは困難 ×1
「官房副長官、内閣総理大臣補佐官に対する外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2006年11月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月17日
衆議院 第165回 第144号
「事務担当の内閣官房副長官の適性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月12日 松野 信夫 答弁 2009年3月19日
参議院 第171回 第82号
「事務担当の内閣官房副長官の適性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月17日
衆議院 第171回 第193号
「官房副長官、内閣総理大臣補佐官に対する外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2006年11月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月14日
衆議院 第165回 第140号
「事務担当の内閣官房副長官の適性に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年12月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第351号お答えすることは困難 ×2
「事務担当の内閣官房副長官の適性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第219号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。