Kurage 質問主意書アシスト

「交通バリアフリー法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2000年8月2日〜2003年7月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 中林よし子、石毛えい子)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(平成十二年法律第六十八号。以下「交通バリアフリー法」という。)の施行後に便所を改札の外から利用できなくした駅の数等については把握していないため、お答えすることは困難である。
高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の利便性等の向上の促進を図るに当たっては、国、地方公共団体、鉄道事業者等の関係者が必要に応じて緊密に連携しながら、交通バリアフリー法に基づく枠組みの活用等適切な措置を講ずることが重要と考えている。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年7月28日 中林よし子(日本共産党) 答弁 2003年8月5日
質問: 昨年十月、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社管内のJR西大寺駅で、エレベーター設置やバリアフリー化工事にあわせて、約二メートルの壁を設け、これまでは改札の外からもトイレを使えていたものを、改札の内側からしか使えないようにした…
答弁: …利用した移動の円滑化の促進に関する法律(平成十二年法律第六十八号。以下「交通バリアフリー法」という。)の施行後に便所を改札の外から利用できなくした駅の数等については把握していないため、お答えすることは困難である。 五の1…
提出 2000年8月2日 石毛えい子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月19日
質問: 先日、「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」が成立し、それに基づく政省令及び基本方針の試案に関するパブリックコメントの募集がなされているところであるが、基本方針の策定に当たっては、…
答弁: 一について お尋ねの床面又は踏み段の高さがプラットホームの高さ以下で旅客の安全かつ円滑な乗降に支障を及ぼした事例については、調査していないが、これまでに特段の問題が生じたとは承知していない。 なお、今後、旅客車の床面又は…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2003年7月28日 中林よし子(日本共産党) 答弁 2003年8月5日
質問: 昨年十月、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社管内のJR西大寺駅で、エレベーター設置やバリアフリー化工事にあわせて、約二メートルの壁を設け、これまでは改札の外からもトイレを使えていたものを、改札の内側からしか使えないようにした…
答弁: …利用した移動の円滑化の促進に関する法律(平成十二年法律第六十八号。以下「交通バリアフリー法」という。)の施行後に便所を改札の外から利用できなくした駅の数等については把握していないため、お答えすることは困難である。 五の1…
提出 2000年8月2日 石毛えい子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月19日
質問: 先日、「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」が成立し、それに基づく政省令及び基本方針の試案に関するパブリックコメントの募集がなされているところであるが、基本方針の策定に当たっては、…
答弁: 一について お尋ねの床面又は踏み段の高さがプラットホームの高さ以下で旅客の安全かつ円滑な乗降に支障を及ぼした事例については、調査していないが、これまでに特段の問題が生じたとは承知していない。 なお、今後、旅客車の床面又は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「交通バリアフリー法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「交通バリアフリー法に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年5月20日 栗田翠 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第22号
「交通バリアフリー法に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年12月14日 石上 俊雄 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第63号
「交通バリアフリー法に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 神取 忍 答弁 2010年3月23日
参議院 第174回 第44号承知していない ×1
「交通バリアフリー法に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月8日 石毛�^子 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第49号
「交通バリアフリー法に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月26日 村沢 牧 答弁 1980年9月19日
参議院 第92回 第10号
「交通バリアフリー法に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
「交通バリアフリー法に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月8日
衆議院 第177回 第103号趣旨が明らかではない ×1
「交通バリアフリー法に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月20日 中林よし子(日本共産党) 答弁 2003年6月27日
衆議院 第156回 第105号検討してまいりたい ×2
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月7日 石垣 のりこ 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第23号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。