Kurage 質問主意書アシスト

「交通捜査用覆面パトカー」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年2月27日〜2009年2月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 河村 たかし)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年2月27日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第165号
質問: いわゆる交通捜査には、通常の白黒パトカー以外に、覆面パトカーが使用されているが、覆面パトカーの導入目的・運用等については以下のような疑問があるのでご回答いただきたい。 (1) 刑事捜査・公安捜査においては捜査対象に気付か…
答弁: (1)について 警察庁としては、運転者に取締りの有無にかかわらず交通関係法令を遵守させ、限られた体制の下で効果的に交通秩序を維持するためには、警察用車両であることを明らかにせずに交通取締りを行う必要があると考えている。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「交通捜査用覆面パトカー」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「交通捜査用覆面パトカーに関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月27日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第166号承知していない ×1
「交通捜査用覆面パトカーに関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月26日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第41号承知していない ×2
「交通捜査用覆面パトカーに関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
「交通捜査用覆面パトカーに関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月11日 山元勉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月5日
衆議院 第156回 第127号
「交通捜査用覆面パトカーに関する質問主意書」に近い
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第152号
「交通捜査用覆面パトカーに関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月21日 山元勉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月27日
衆議院 第156回 第80号承知していない ×1
「交通捜査用覆面パトカーに関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第49号
「交通捜査用覆面パトカーに関する質問主意書」に近い
提出 1993年2月10日 小森龍邦 答弁 1993年3月19日
衆議院 第126回 第2号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。