Kurage 質問主意書アシスト

「介護職員基礎研修」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年6月20日〜2008年12月15日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 山井 和則、大河原 雅子、江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成二十年十二月十二日に社会保障審議会介護給付費分科会が取りまとめた「平成二十一年度介護報酬改定に関する審議報告」(以下「審議報告」という。)においては、平成二十一年度介護報酬改定についての基本的な考え方として、身体介護も含めた訪問介護について、訪問介護員等の処遇改善の必要性も踏まえつつ、サービスの効果的な推進を図る観点から、短時間の訪問に対する評価を行うこととされているほか、介護職員基礎研修の受講、介護福祉士資格の取得など段階的なキャリアアップを推進する観点等から、特定事業所加算について要件の見直しを行うこととされている。
介護保険制度に関する再質問主意書 大河原 雅子 答弁 2008年12月24日
平成十九年三月末時点での修了者数が三十一人にとどまったのは、介護職員基礎研修課程の制度自体は平成十八年四月に創設されたが、各都道府県において、同課程を行う者を指定するための基準を策定すること等に時間を要し、結果として、同課程の受講者数が少なくなったためである。
介護職員基礎研修等に関する質問主意書 山井 和則 答弁 2008年10月17日
介護職員基礎研修に対しては、国民から徴収された税金で賄われる補助金等は支出していない。
介護職員基礎研修等に関する質問主意書 山井 和則 答弁 2008年10月17日
ただし、訪問介護に当たる訪問介護員については、都道府県等が実施する、介護職員基礎研修課程、訪問介護員養成研修課程(一級課程、二級課程及び三級課程)(以下「介護員養成研修課程」という。)のうち、いずれか一つ以上の研修課程を修了した旨の証明書の交付を受けていることが必要であり、介護員養成研修課程においては、利用者や他の介護職員等と円滑なコミュニケーションを図り、提供したサービスの内容等を適切に記録する等のために知識や術の修得が求められているため、介護員養成研修課程を修了した訪問介護員は、これらが可能である程度に日本語能力を習得しているものと考えている。
外国人介護士受入れに関する質問主意書 山井 和則 答弁 2007年11月22日
厚生労働省においては、「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針」(平成五年厚生省告示第百十六号)を踏まえ、訪問介護員を含む社会福祉事業従事者について、処遇の充実、養成確保及び資質の向上、就業の促進及び定着化、社会的評価の向上等のための様々な取組を行ってきているところであり、例えば、平成十八年四月の介護報酬の改定において、訪問介護員等(介護福祉士又は介護保険法施行令(平成十年政令第四百十二号)第三条に規定する養成研修修了者をいう。)のうち介護福祉士を一定割合以上配置する等の要件を満たし、質の高い人材確保を図っている事業所に対する「特定事業所加算」を創設したほか、介護職員の資質の向上を図るため、同月より介護職員基礎研修を実施しているところである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月15日 大河原 雅子 答弁 2008年12月24日
質問: 二〇〇九年度の介護報酬改定、要介護(要支援)認定の見直しに向けて、社会保障審議会介護給付費分科会(以下「分科会」という。)及び厚生労働省事務局において準備が進められているが、被保険者に大きな影響を与えることが予測されるこ…
答弁: …推進を図る観点から、短時間の訪問に対する評価を行うこととされているほか、介護職員基礎研修の受講、介護福祉士資格の取得など段階的なキャリアアップを推進する観点等から、特定事業所加算について要件の見直しを行うこととされている…
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
質問: 一 これまで、介護職員基礎研修を修了した者は何人か。 二 平成十九年三月末での修了者が三十一人しかおらず、直近の修了者を考えてみてもなぜこれだけ少ないのか。また、どのような要因で受講者が少ないのか実態把握すべきと考えるが…
答弁: …二について 平成十九年三月末時点での修了者数が三十一人にとどまったのは、介護職員基礎研修課程の制度自体は平成十八年四月に創設されたが、各都道府県において、同課程を行う者を指定するための基準を策定すること等に時間を要し、結…
提出 2007年11月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
質問: 一 日フィリピン経済連携協定(EPA)に基づく介護福祉士候補者受入れ人数の上限を「六〇〇人」とした積算根拠は何か。 二 東京都文京区立の特別養護老人ホーム「くすのきの郷」では、職員定員外で受け入れていたフィリピン人ボラン…
答弁: …。 ただし、訪問介護に当たる訪問介護員については、都道府県等が実施する、介護職員基礎研修課程、訪問介護員養成研修課程(一級課程、二級課程及び三級課程)(以下「介護員養成研修課程」という。)のうち、いずれか一つ以上の研修課…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2008年12月15日 大河原 雅子 答弁 2008年12月24日
質問: 二〇〇九年度の介護報酬改定、要介護(要支援)認定の見直しに向けて、社会保障審議会介護給付費分科会(以下「分科会」という。)及び厚生労働省事務局において準備が進められているが、被保険者に大きな影響を与えることが予測されるこ…
答弁: …推進を図る観点から、短時間の訪問に対する評価を行うこととされているほか、介護職員基礎研修の受講、介護福祉士資格の取得など段階的なキャリアアップを推進する観点等から、特定事業所加算について要件の見直しを行うこととされている…
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
質問: 一 これまで、介護職員基礎研修を修了した者は何人か。 二 平成十九年三月末での修了者が三十一人しかおらず、直近の修了者を考えてみてもなぜこれだけ少ないのか。また、どのような要因で受講者が少ないのか実態把握すべきと考えるが…
答弁: …二について 平成十九年三月末時点での修了者数が三十一人にとどまったのは、介護職員基礎研修課程の制度自体は平成十八年四月に創設されたが、各都道府県において、同課程を行う者を指定するための基準を策定すること等に時間を要し、結…
提出 2007年11月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
質問: 一 日フィリピン経済連携協定(EPA)に基づく介護福祉士候補者受入れ人数の上限を「六〇〇人」とした積算根拠は何か。 二 東京都文京区立の特別養護老人ホーム「くすのきの郷」では、職員定員外で受け入れていたフィリピン人ボラン…
答弁: …。 ただし、訪問介護に当たる訪問介護員については、都道府県等が実施する、介護職員基礎研修課程、訪問介護員養成研修課程(一級課程、二級課程及び三級課程)(以下「介護員養成研修課程」という。)のうち、いずれか一つ以上の研修課…
提出 2007年6月20日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年6月29日
衆議院 第166回 第409号
質問: コムスンの介護報酬請求に係る不正発覚等に伴い、介護の実態、その在り方等が大きな社会問題となっている。よって以下質問する。 1 今回の一連の事態を通じて、現在の介護保険制度を前提とすれば、「訪問介護はペイしない」「訪問介護…
答弁: …特定事業所加算」を創設したほか、介護職員の資質の向上を図るため、同月より介護職員基礎研修を実施しているところである。 また、介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律(平成四年法律第六十三号)に基づき、雇用管理に関する相談…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護職員基礎研修」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国人介護士受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第99号お答えすることは困難 ×1
「介護保険制度に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年3月18日 大河原 雅子 答弁 2009年3月27日
参議院 第171回 第88号承知していない ×1
「介護保険制度に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年12月22日 小池 晃 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第149号
「外国人介護士受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月27日 中村 博彦 答弁 2010年5月11日
「介護保険制度に関する再質問主意書」に近い
提出 2019年6月12日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月21日
衆議院 第198回 第219号お答えすることは困難 ×1
「介護保険制度に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第434号お答えすることは困難 ×2
「コムスン問題で露呈した介護の実態とその改善策に関する質問主…」に近い
提出 2008年9月26日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第42号承知していない ×1
「介護保険制度に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年5月22日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第411号検討してまいりたい ×1
「コムスン問題で露呈した介護の実態とその改善策に関する質問主…」に近い
提出 2007年11月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第227号お答えすることは困難 ×1
「介護保険制度に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年5月22日 水戸 将史 答弁 2009年6月2日
参議院 第171回 第174号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。