「令和四年度 予備費使用」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2022年6月10日〜2023年12月13日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 原口 一博、牧山 ひろえ、藤岡 隆雄)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「令和四年度一般会計予備費使用」(令和四年四月二十八日閣議決定)及び「令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用」(令和四年四月二十八日閣議決定)については、足元のウクライナ情勢等に伴う原油価格や物価の高騰等による国民生活や経済活動への影響に緊急かつ機動的に対応するため、予備費の使用を決定したものである。
「令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用」(令和四年九月二十日閣議決定)については、新型コロナウイルス感染症が再び拡大し、ウクライナ侵略の長期化等により原油価格や物価が高騰するといった令和四年度予算の編成時点においては予見し難かった事態に対して、時機を逸することなく、国民の命と暮らしを守る観点から必要な施策に係る予算の不足に緊急に対処するため決定したものであり、憲法第八十七条第一項の「予見し難い予算の不足」に該当するものと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …と監視の目が行き届きにくく、無駄な支出や非効率な執行を招くおそれがある。令和四年度末時点における基金残高は十六・六兆円に上っているほか、令和五年十一月に実施された行政事業レビューでは、各省庁が設置した百八十六基金のうち、…
答弁: …」ものではないと考えている。 いずれにせよ、予備費については、御指摘の「令和四年度決算検査報告」において示された所見も踏まえ、憲法及び財政法(昭和二十二年法律第三十四号)の規定に従って、今後とも適正な使用等に努めてまいり…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …と監視の目が行き届きにくく、無駄な支出や非効率な執行を招くおそれがある。令和四年度末時点における基金残高は十六・六兆円に上っているほか、令和五年十一月に実施された行政事業レビューでは、各省庁が設置した百八十六基金のうち、…
答弁: …」ものではないと考えている。 いずれにせよ、予備費については、御指摘の「令和四年度決算検査報告」において示された所見も踏まえ、憲法及び財政法(昭和二十二年法律第三十四号)の規定に従って、今後とも適正な使用等に努めてまいり…
質問: …四年四月に、コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」のため、令和四年度一般会計一般予備費予算額五千億円のうち、約四千億円の使用を閣議決定し、翌五月の補正予算において、今後の備えとして、一般予備費の四千億円の増…
答弁: 一について 「令和四年度一般会計予備費使用」(令和四年四月二十八日閣議決定)及び「令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用」(令和四年四月二十八日閣議決定)については、足元のウクライナ情勢等に伴う原油価格…
質問: …時国会召集要求を一か月以上も無視した上で、九月二十日に、三兆円以上に上る令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費の使用を閣議決定し、安倍元内閣総理大臣の国葬儀を終えた二十八日に、ようやく…
答弁: 一から四までについて 「令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用」(令和四年九月二十日閣議決定)については、新型コロナウイルス感染症が再び拡大し、ウクライナ侵略の長期化等により原油価…
質問: …の使用決定により交付の申請期限を令和五年三月末まで延長するなどされたが、令和四年度本予算の修正、より早期の補正予算による対応又は本年五月に成立した補正予算で対応といった方法のいずれかの対応をしなかったのはなぜか、その理由…
答弁: 一及び二について 令和四年度予算成立後の状況に鑑み、御指摘の「こどもみらい住宅支援事業に必要な経費」については、原油価格及び物価の高騰への対策として、同事業を継続して実施するために緊急に対処する必要があったことから、また…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「令和四年度 予備費使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「令和四年度一般会計予備費使用に関する質問主意書」ほか2件に近い
「令和四年度一般会計予備費使用に関する質問主意書」ほか2件に近い
「財政民主主義下における予備費の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
「令和四年度の予備費使用及び臨時会召集に関する質問主意書」ほか1件に近い
「財政法、財政民主主義等の財政原則に基づいた予算編成を求める…」ほか1件に近い
「令和四年度の予備費使用及び臨時会召集に関する質問主意書」ほか1件に近い
「財政法、財政民主主義等の財政原則に基づいた予算編成を求める…」に近い
「財政民主主義下における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
「財政法、財政民主主義等の財政原則に基づいた予算編成を求める…」に近い
「財政法、財政民主主義等の財政原則に基づいた予算編成を求める…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。