Kurage 質問主意書アシスト

「住宅問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1947年8月21日〜2018年4月12日
答弁書あり
10件
提出者 10人(多い順: 牧山 ひろえ、山井 和則、鍵田節哉)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、国有財産(特に旧軍用財産)中の建物で、住宅問題の解決等民生安定のために転用出来るものは事情の許す限りこれに振り向けている。又国有財産で既に一時使用を認可したものでも、その使用の状況に鑑み、余裕のあるものその他使用の方法が適当でないと認められるものについては目下その再検討を励行しつつあり、それによつて一時使用範囲の縮少或いは使用の取消等を行い、最も合理的な使用目的に供するように努力しております。
住宅問題についての質問主意書 北條 秀一 答弁 1947年9月12日
六、現在庶民住宅建設を阻害しております主な原因は資材の絶対量の不足及金融の梗塞等の根本的な点にありますので此が解決には真に官民一体となり住宅問題に取り組む心構えと根本的施策の実施が必要と存ずる次第でありまして政府は強力に此が実施に当る決意であります。
住宅問題についての質問主意書 北條 秀一 答弁 1947年9月12日
(四)現在四百万戸に及ぶと云はれている住宅難を解決するためには二十ヶ年計画としても自然腐朽、世帯の自然増加、火災その他による滅失等を見込み年間四十万戸の建設を必要とし、現在の単価にては全部木造としても三百三十億円を降らない資金を要するのであるが、現在のような資金の蓄積の著減と、通貨増発抑制から金融を著るしく引き締めざるを得ない金融事情の下においては仮に所要融資額を半分と見てもかかる多額の資金を住宅建設にのみ割き得ないことは極めて明白である。以上の点より根本的要件としては、経済回復により資金蓄積が増大し資金供給が潤沢になつて始めて住宅問題の解決も可能となる訳であるが、更に他の大きな隘路としては、住宅資金がその本質上長期であること、且つ低利であることを要する関係上現在の経済状勢、金融状勢の下においては特に金融機関による融資が困難であると云う点である。この意味において政府としても住宅金融の面に、資金事情の許す限り尽力致すと共に、住宅金融の特殊性に鑑み、住宅金融金庫の設置を是非共必要と認め速かにその実現を図りたいと考えている次第であるが、金庫の設置は、基金運営資金等の所要資金を得るのが、一つの課題であつて財政事情、金融事情の点をも考慮の上、この方面について更に研究を加え、御期待に副いたいと考えている次第である。
運輸計画其の他に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1947年8月29日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第72号趣旨が明らかではない ×2
質問: …う点である。 相次いで発生した共同住宅の火災で明確となった生活困窮者等の住宅問題について、以下質問する。 一 住まいは生活の土台であり、生存権を保障するために必須のものである。国及び自治体には、社会政策として、住まいを喪…
答弁: 一及び二の前段について 御指摘の「社会政策として、住まいを喪失し行き場のない生活困窮者等に「受け皿」としての住まいを提供する責務」及び「前記一の責務を果たすため、介護施設の空室活用や低所得者向け公営住宅の新規供給、防火対…
提出 1999年2月2日 鍵田節哉 答弁 1999年3月9日
質問: …で行ってきた公的な食料支援策を明らかにされたい。 7 本問題は、一面では住宅問題との意味合いもあるわけであるが、野宿生活者等に対する公的な居住場所支援は甚だ不十分であると考える。政府として今日まで行ってきた公的な居住場所…
答弁: 1について 御指摘の定住場所が確保されず、路上、公園、河川沿い、駅等で暮らす野宿生活者、車中生活者、一時収容施設又は安宿に滞在する者(以下「野宿生活者等」という。)の毎年の総数については、これまで全国的に把握することは行…
提出 1998年12月4日 但馬 久美 答弁 1999年1月29日
参議院 第144回 第1号検討してまいりたい ×2
質問: 高齢者対応住宅問題に関する質問主意書 一、超長期耐用住宅(百年耐用)SI住宅について 六五歳以上の高齢者人口は総務庁の「人口推計」によると、平成十年十一月一日現在二〇五八万人で総人口の十六・三%を占めているが、厚生省の「…
答弁: 一の1について 御指摘の「スケルトン方式」(以下「スケルトン方式」という。)とは、建築物の建設に当たって、柱、床、はり等の建築物の構造部分(以下「構造部分」という。)と内装、間仕切壁等の造作(以下「造作」という。)とを分…
提出 1947年9月2日 北條 秀一 答弁 1947年9月12日
参議院 第1回 第50号お答えすることは困難 ×2
質問: …も緊急の必要に迫られながら最も貧弱なる結果しかもたらしていない施策の中に住宅問題がある。このことは既に参議院の自由討議においても取上げられ大方語り尽された通りであるが、我々引揚者は戦災者及び一般困窮者と共に此の問題に関し…
答弁: 一、国有財産(特に旧軍用財産)中の建物で、住宅問題の解決等民生安定のために転用出来るものは事情の許す限りこれに振り向けている。又国有財産で既に一時使用を認可したものでも、その使用の状況に鑑み、余裕のあるものその他使用の方…
提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、政府は本州と北海道間の海底トンネル、新設計画を立てつつあるが、之れに要する鉄材、資材等幾百億円を要する大計画を中止し之の巨費を戦争犠牲者たる引揚同胞や戦災者の住宅が四百万戸も不足せる今日、先きに実行すべきではないか、…
答弁: …要件としては、経済回復により資金蓄積が増大し資金供給が潤沢になつて始めて住宅問題の解決も可能となる訳であるが、更に他の大きな隘路としては、住宅資金がその本質上長期であること、且つ低利であることを要する関係上現在の経済状勢…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2018年4月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第72号趣旨が明らかではない ×2
質問: …う点である。 相次いで発生した共同住宅の火災で明確となった生活困窮者等の住宅問題について、以下質問する。 一 住まいは生活の土台であり、生存権を保障するために必須のものである。国及び自治体には、社会政策として、住まいを喪…
答弁: 一及び二の前段について 御指摘の「社会政策として、住まいを喪失し行き場のない生活困窮者等に「受け皿」としての住まいを提供する責務」及び「前記一の責務を果たすため、介護施設の空室活用や低所得者向け公営住宅の新規供給、防火対…
提出 2013年10月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第12号
質問: …の上位十項目をパーセントとともにお示しください。 八 入居理由の中で、「住宅問題」は、何位で何パーセントですか。 九 社会保障制度改革国民会議の提案では、特別養護老人ホームの入居者は要介護3以上に絞る場合の対応について、…
答弁: 一から六まで、九及び十一から十三までについて 介護保険制度の見直しに関しては、現在、社会保障審議会介護保険部会において議論を行っているところであるため、お尋ねの事項についてお答えすることはできない。 七及び八について お…
提出 1999年2月2日 鍵田節哉 答弁 1999年3月9日
質問: …で行ってきた公的な食料支援策を明らかにされたい。 7 本問題は、一面では住宅問題との意味合いもあるわけであるが、野宿生活者等に対する公的な居住場所支援は甚だ不十分であると考える。政府として今日まで行ってきた公的な居住場所…
答弁: 1について 御指摘の定住場所が確保されず、路上、公園、河川沿い、駅等で暮らす野宿生活者、車中生活者、一時収容施設又は安宿に滞在する者(以下「野宿生活者等」という。)の毎年の総数については、これまで全国的に把握することは行…
提出 1998年12月4日 但馬 久美 答弁 1999年1月29日
参議院 第144回 第1号検討してまいりたい ×2
質問: 高齢者対応住宅問題に関する質問主意書 一、超長期耐用住宅(百年耐用)SI住宅について 六五歳以上の高齢者人口は総務庁の「人口推計」によると、平成十年十一月一日現在二〇五八万人で総人口の十六・三%を占めているが、厚生省の「…
答弁: 一の1について 御指摘の「スケルトン方式」(以下「スケルトン方式」という。)とは、建築物の建設に当たって、柱、床、はり等の建築物の構造部分(以下「構造部分」という。)と内装、間仕切壁等の造作(以下「造作」という。)とを分…
提出 1996年6月14日 平田米男 答弁 1996年7月9日
衆議院 第136回 第28号
質問: 近年、土地・住宅問題に対する新たな可能性として「定期借地権」がクローズアップされ、社会の注目を浴びているが、住宅地の高地価に苦しむ都市住民への良質な住宅の供給という観点からも、これら定期借地権の円滑な定着と普及促進は不可…
答弁: 一について 相続税における財産の価額は、相続税法(昭和二十五年法律第七十三号)第二十二条の規定により、財産の取得の時における「時価」によることとされており、国税庁では、財産評価基本通達(昭和三十九年四月二十五日直資五十六…
提出 1986年10月30日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
参議院 第107回 第8号
質問: …日本の場合は各省庁の縦割り行政の反省が求められるところであるが、池子米軍住宅問題についての答弁は内閣の大局的見地からの検討を加えられていると理解してよろしいか伺いたい。 三 最後に池子の米軍住宅問題については、現在まで第…
答弁: 一及び三について 池子米軍家族住宅の建設については、横須賀地区における米軍家族住宅の不足を緩和するため、立地、環境等あらゆる面から検討し、決定したものである。 その後、リコール等の住民運動が行われていることは承知している…
提出 1976年10月30日 石母田達 答弁 1976年11月12日
衆議院 第78回 第14号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 ハウス五五計画に関する質問主意書 今日の住宅問題を解決するためには、公共住宅の大量建設を住宅政策の重点におくべきであるが、同時に自らの持家を建設したいと希望する国民にたいし、住宅金融公庫融資の…
答弁: 一について 良質かつ安価な住宅の提供を受けることは国民の願いであり、政府の住宅政策もこの願いにこたえることを目的として、これまでも各種の施策を講じてきたところである。 しかしながら、我が国の住宅はいまだ欧米諸国に比し必ず…
提出 1968年8月6日 小笠原 貞子 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第4号
質問: …体が交通事故による遺児の数と実態をただちに完全調査し、遺児の生活と教育、住宅問題などについて、実情にあつた対策を緊急に講じることが必要と考える。現在、国による調査が進行中ときくが、その調査内容は、遺児の精神的、経済的生活…
答弁: 一、交通事故による被害者の救済対策に資することを目的として、現在、都道府県、都道府県教育委員会及び国立大学の協力のもとに、全国の国・公・私立の小・中学校及び特殊教育学校小・中学部に就学中の児童及び生徒について「陸上におけ…
提出 1947年9月2日 北條 秀一 答弁 1947年9月12日
参議院 第1回 第50号お答えすることは困難 ×2
質問: …も緊急の必要に迫られながら最も貧弱なる結果しかもたらしていない施策の中に住宅問題がある。このことは既に参議院の自由討議においても取上げられ大方語り尽された通りであるが、我々引揚者は戦災者及び一般困窮者と共に此の問題に関し…
答弁: 一、国有財産(特に旧軍用財産)中の建物で、住宅問題の解決等民生安定のために転用出来るものは事情の許す限りこれに振り向けている。又国有財産で既に一時使用を認可したものでも、その使用の状況に鑑み、余裕のあるものその他使用の方…
提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、政府は本州と北海道間の海底トンネル、新設計画を立てつつあるが、之れに要する鉄材、資材等幾百億円を要する大計画を中止し之の巨費を戦争犠牲者たる引揚同胞や戦災者の住宅が四百万戸も不足せる今日、先きに実行すべきではないか、…
答弁: …要件としては、経済回復により資金蓄積が増大し資金供給が潤沢になつて始めて住宅問題の解決も可能となる訳であるが、更に他の大きな隘路としては、住宅資金がその本質上長期であること、且つ低利であることを要する関係上現在の経済状勢…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「住宅問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「住宅問題についての質問主意書」ほか2件に近い
提出 1982年12月15日 田代 富士男 答弁 1982年12月24日
参議院 第97回 第2号検討してまいりたい ×1
「住宅問題についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年1月13日 市来 乙彦 答弁 1948年1月27日
参議院 第2回 第3号
「生活困窮者等の住まいにおける防火対策等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月8日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
「生活困窮者等の住まいにおける防火対策等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月8日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
「介護保険における利用者の負担増や給付カットを招く制度改正に…」に近い
提出 2013年10月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第31号検討してまいりたい ×1
「介護保険における利用者の負担増や給付カットを招く制度改正に…」に近い
提出 2009年3月18日 大河原 雅子 答弁 2009年3月27日
参議院 第171回 第88号承知していない ×1
「介護保険における利用者の負担増や給付カットを招く制度改正に…」に近い
提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第49号趣旨が明らかではない ×1
「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」に近い
提出 2019年4月23日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月10日
「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」に近い
提出 1986年10月8日 木本 平八郎 答弁 1986年10月24日
参議院 第107回 第5号
「介護保険における利用者の負担増や給付カットを招く制度改正に…」に近い
提出 2023年6月8日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。