Kurage 質問主意書アシスト

「供米促進並びに重労働者に対する加配米」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1952年2月12日〜1952年2月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高田弥市)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書 農民の供米促進の意慾を向上するため、並びに産業の振興を計る上に重労働者に対し加配米増配に関して質問するものである。 一 供米をはばむ原因は…
答弁: 一 現行の六〇瓩入包裝量目を変更することは、左記の通り困難な事情があり、国家経済上も、又、供出農家にとつても利益ではない。 1 現行の包裝量目は農家は勿論その他の関係方面は取り扱いなれて、伝統あるいは慣習化しており、これ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書 農民の供米促進の意慾を向上するため、並びに産業の振興を計る上に重労働者に対し加配米増配に関して質問するものである。 一 供米をはばむ原因は…
答弁: 一 現行の六〇瓩入包裝量目を変更することは、左記の通り困難な事情があり、国家経済上も、又、供出農家にとつても利益ではない。 1 現行の包裝量目は農家は勿論その他の関係方面は取り扱いなれて、伝統あるいは慣習化しており、これ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「供米促進並びに重労働者に対する加配米」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月2日 梨木作次郎 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第28号
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1952年5月9日 竹村奈良一 答弁 1952年5月16日
衆議院 第13回 第34号
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1964年6月11日 春日一幸 答弁 1964年6月19日
衆議院 第46回 第9号
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1952年6月14日 竹村奈良一 答弁 1952年6月20日
衆議院 第13回 第43号
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月30日 小酒井 義男 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第5号
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月20日 井上良二 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。