KurageKurage 質問主意書アシスト

「信用保証協会へ 代位弁済請求」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年11月14日〜2014年11月20日
答弁書あり
1件
提出者 2人(多い順: 川田 龍平、鈴木 克昌)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月20日 川田 龍平 答弁 2014年11月28日
質問: …滑化法が失効した後、金融機関が信用保証協会(以下「保証協会」という。)へ代位弁済請求するケースが増加し、また代位弁済した保証協会も債務者に強引な取立てをしているとの苦情を多く聞く。そこで、保証協会への代位弁済請求及び保証…
答弁: …件数については、お尋ねのような調査は行っていない。 八について お尋ねの信用保証協会への苦情については、各地の信用保証協会において、これに対処するための受付窓口や対応体制が整備されていると承知しており、当該信用保証協会以…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年11月20日 川田 龍平 答弁 2014年11月28日
質問: …滑化法が失効した後、金融機関が信用保証協会(以下「保証協会」という。)へ代位弁済請求するケースが増加し、また代位弁済した保証協会も債務者に強引な取立てをしているとの苦情を多く聞く。そこで、保証協会への代位弁済請求及び保証…
答弁: …件数については、お尋ねのような調査は行っていない。 八について お尋ねの信用保証協会への苦情については、各地の信用保証協会において、これに対処するための受付窓口や対応体制が整備されていると承知しており、当該信用保証協会以…
提出 2014年11月14日 鈴木 克昌(生活の党) 答弁 —
衆議院 第187回 第80号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …切れる平成二十七年四月一日以降、現行軽減税率は継続されるのか。 最後に、信用保証協会への代位弁済請求等の実態について、質問する。 三 金融機関が、保証協会に代位弁済を請求しているケースは、どのくらいの件数あるか。また、そ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「信用保証協会へ 代位弁済請求」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「信用保証協会への代位弁済請求及び信用保証協会による債務者へ…」ほか1件に近い
提出 2014年12月24日 川田 龍平 答弁 2015年1月9日
「信用保証協会の政府予算、税制措置および代位弁済請求等の実態…」ほか1件に近い
提出 1977年11月25日 市川 正一 答弁 1977年11月29日
参議院 第82回 第14号検討してまいりたい ×2
「信用保証協会の政府予算、税制措置および代位弁済請求等の実態…」ほか1件に近い
提出 2010年2月25日 浜田 昌良 答弁 2010年3月5日
参議院 第174回 第34号
「信用保証協会の政府予算、税制措置および代位弁済請求等の実態…」に近い
提出 2008年12月17日 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第134号
「信用保証協会の政府予算、税制措置および代位弁済請求等の実態…」に近い
提出 1998年12月8日 小川 勝也 答弁 1998年12月15日
参議院 第144回 第3号
「信用保証協会への代位弁済請求及び信用保証協会による債務者へ…」に近い
提出 2004年2月26日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月26日
「信用保証協会の政府予算、税制措置および代位弁済請求等の実態…」に近い
提出 1999年11月11日 谷口隆義 答弁 1999年12月10日
衆議院 第146回 第5号検討してまいりたい ×2
「信用保証協会への代位弁済請求及び信用保証協会による債務者へ…」に近い
提出 2012年2月28日 中西 健治 答弁 2012年3月9日
参議院 第180回 第44号承知していない ×3
「信用保証協会の政府予算、税制措置および代位弁済請求等の実態…」に近い
提出 2018年6月8日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月19日
「信用保証協会への代位弁済請求及び信用保証協会による債務者へ…」に近い
提出 2003年3月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月8日
衆議院 第156回 第40号お答えすることは困難 ×12

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。