KurageKurage 質問主意書アシスト

「債務残高 実質経済成長率」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年2月23日〜2024年11月11日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: たがや 亮、滝 実、峰崎 直樹)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一及び二についてで述べた理由から、図表については対GDP比で分析を行ったものであり、財政制度等審議会財政制度分科会(令和六年四月九日)に当たり、お尋ねの「政府債務残高と実質経済成長率との相関関係についての分析」は行っていない。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月11日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第35号お答えすることは困難 ×1
質問: …支出拡大の効果等」において、「○拡大する財政出動の結果、過去二十年で政府債務残高は約二倍となったが、名目GDPはほぼ横ばい。積極的な財政運営が持続的な成長にはつながっていない面もある。○先進国の債務残高(対GDP比)と実…
答弁: …日)において、財務省から提出した資料の六ページの図表「OECD各国の政府債務残高と実質GDP成長率」(以下「図表」という。)については、諸外国と我が国との債務残高等の状況を比較することを目的とし、各国の経済規模が異なるこ…
提出 2009年2月23日 峰崎 直樹 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第55号お答えすることは困難 ×1
質問: …期方針と10年展望」の付属資料では、基本的なケースとして平成二十二年度の実質経済成長率は一・五%、平成二十三年度の実質経済成長率は一・四%と試算されているが、この経済成長率は基準もしくは目安となると考えているのか、政府の…
答弁: …針と十年展望」(平成二十一年一月十九日閣議決定)においては、「国・地方の債務残高対GDP比の発散を止め、安定的に引き下げることを確保することは、財政の持続可能性を確保する上で極めて重要な規準である。団塊世代がすべて年金受…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2024年11月11日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第35号お答えすることは困難 ×1
質問: …支出拡大の効果等」において、「○拡大する財政出動の結果、過去二十年で政府債務残高は約二倍となったが、名目GDPはほぼ横ばい。積極的な財政運営が持続的な成長にはつながっていない面もある。○先進国の債務残高(対GDP比)と実…
答弁: …日)において、財務省から提出した資料の六ページの図表「OECD各国の政府債務残高と実質GDP成長率」(以下「図表」という。)については、諸外国と我が国との債務残高等の状況を比較することを目的とし、各国の経済規模が異なるこ…
提出 2024年10月3日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 —
衆議院 第214回 第27号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …支出拡大の効果等」において、「○拡大する財政出動の結果、過去二十年で政府債務残高は約二倍となったが、名目GDPはほぼ横ばい。積極的な財政運営が持続的な成長にはつながっていない面もある。○先進国の債務残高(対GDP比)と実…
提出 2009年5月1日 滝 実(無所属) 答弁 2009年5月15日
衆議院 第171回 第365号
質問: …ジにあるそのような表現を削除すべきなのではないか。 答弁書では「我が国の債務残高対GDP比の発散を止めることが極めて重要である」とある。それは大規模景気対策によって間違いなく止められることは、次のようにして示すことができ…
答弁: …世代への国債の負担が重くなることはない」とは一概にはいえない。 我が国の債務残高対GDP比の発散を止め、安定的に引き下げていくことは、財政の持続可能性を確保する上で極めて重要である。政府としては、当面、過去に前例のない不…
提出 2009年2月23日 峰崎 直樹 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第55号お答えすることは困難 ×1
質問: …期方針と10年展望」の付属資料では、基本的なケースとして平成二十二年度の実質経済成長率は一・五%、平成二十三年度の実質経済成長率は一・四%と試算されているが、この経済成長率は基準もしくは目安となると考えているのか、政府の…
答弁: …針と十年展望」(平成二十一年一月十九日閣議決定)においては、「国・地方の債務残高対GDP比の発散を止め、安定的に引き下げることを確保することは、財政の持続可能性を確保する上で極めて重要な規準である。団塊世代がすべて年金受…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「債務残高 実質経済成長率」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「債務残高と実質経済成長率の関連性に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年11月22日 滝 実(無所属) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第259号
「債務残高と実質経済成長率の関連性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年12月7日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年12月19日
「債務残高と実質経済成長率の関連性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日
「債務残高と実質経済成長率の関連性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年4月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月25日
「債務残高と実質経済成長率の関連性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 2026年10月16日
衆議院 第222回 第5号趣旨が明らかではない ×3
「債務残高と実質経済成長率の関連性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月2日 滝 実(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第443号趣旨が明らかではない ×1
「債務残高と実質経済成長率の関連性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
衆議院 第208回 第49号
「十五・四兆円で日本経済は経済危機から脱却できるのかどうかに…」に近い
提出 2009年4月21日 滝 実(無所属) 答弁 2009年4月28日
衆議院 第171回 第327号お答えすることは困難 ×1
「持続可能な社会保障構築とその安定財源確保に向けた「中期プロ…」に近い
提出 2011年2月17日 中川 秀直(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第80号
「持続可能な社会保障構築とその安定財源確保に向けた「中期プロ…」に近い
提出 2017年6月7日 石上 俊雄 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第124号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。