KurageKurage 質問主意書アシスト

「児童買春 児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に対する処分」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年4月19日〜2006年4月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年4月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月28日
質問: …を渡してわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課と滝野川署は十八日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、住所不定、元外務省在リトアニア日本大使館二等書記官の松田幸明容疑者(三五)を逮捕した。」と報じて、同日付毎日…
答弁: 一から五までについて 外務省においては、同省の職員が児童買春を行っていたことが判明したことから、平成十八年四月十八日に同職員に対して懲戒免職処分(以下「本件処分」という。)を行った。本件処分に関し、外務省は、同日、「外務…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年4月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月28日
質問: …を渡してわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課と滝野川署は十八日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、住所不定、元外務省在リトアニア日本大使館二等書記官の松田幸明容疑者(三五)を逮捕した。」と報じて、同日付毎日…
答弁: 一から五までについて 外務省においては、同省の職員が児童買春を行っていたことが判明したことから、平成十八年四月十八日に同職員に対して懲戒免職処分(以下「本件処分」という。)を行った。本件処分に関し、外務省は、同日、「外務…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「児童買春 児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に対する処分」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に…」に近い
提出 2006年5月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月16日
「児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に…」に近い
提出 2006年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第263号
「児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に…」に近い
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第91号お答えすることは困難 ×1
「児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に…」に近い
提出 2013年3月28日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年4月5日
衆議院 第183回 第42号趣旨が明らかではない ×1
「児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に…」に近い
提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
衆議院 第164回 第212号
「児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に…」に近い
提出 2007年4月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第190号
「児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に…」に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第5号
「児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された外務省職員に…」に近い
提出 2008年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第38号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。