KurageKurage 質問主意書アシスト

「公益法人における旧主務官庁出身理事数 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年12月5日〜2008年12月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 武正 公一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年12月5日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第313号
質問: …人における所管官庁出身常勤理事数が三分の一を超える再就職天下りについては見直しを検討する」と明言したがその後の経緯について尋ねる。 一 総理から見直しの指示を官房長官が受けて具体的に関係省庁などを集め会議を行ったのはいつ…
答弁: 一から四までについて 政府としては、お尋ねのような会議は開催していないが、改めて政府部内において検討した結果、公益法人の理事の構成は、基本的には当該法人がその業務に応じて自ら決定すべきものであること、理事の権限は、常勤と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公益法人における旧主務官庁出身理事数 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公益法人における旧主務官庁出身理事数の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2002年12月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月25日
衆議院 第155回 第45号お答えすることは困難 ×2
「公益法人における旧主務官庁出身理事数の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2006年5月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第279号
「公益法人における旧主務官庁出身理事数の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2006年5月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第267号お答えすることは困難 ×1
「公益法人における旧主務官庁出身理事数の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2002年12月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
衆議院 第155回 第27号
「公益法人における旧主務官庁出身理事数の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第185号お答えすることは困難 ×1
「公益法人における旧主務官庁出身理事数の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2009年6月23日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第582号
「公益法人における旧主務官庁出身理事数の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2002年2月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月8日
衆議院 第154回 第7号
「公益法人における旧主務官庁出身理事数の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2008年2月28日 浅尾慶一郎 答弁 2008年3月7日
参議院 第169回 第57号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。