KurageKurage 質問主意書アシスト

「公益法人へ 財政負担縮減」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年10月31日〜2005年10月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小宮山 泰子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年10月31日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第59号お答えすることは困難 ×2
質問: …る公益法人との関係において、(一)委託や推薦等の係わる事業の見直し(二)公益法人への補助金・委託費など財政負担の縮減・合理化(三)官民役割分担の徹底、役員報酬に係わる助成は行わないこととし、これら公益法人の改革について平…
答弁: 一について 公益法人に対する補助金等については、「公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画」(平成十四年三月二十九日閣議決定。以下「実施計画」という。)において、公益法人に対する補助金等の執行が随意契約による場合…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年10月31日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第59号お答えすることは困難 ×2
質問: …る公益法人との関係において、(一)委託や推薦等の係わる事業の見直し(二)公益法人への補助金・委託費など財政負担の縮減・合理化(三)官民役割分担の徹底、役員報酬に係わる助成は行わないこととし、これら公益法人の改革について平…
答弁: 一について 公益法人に対する補助金等については、「公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画」(平成十四年三月二十九日閣議決定。以下「実施計画」という。)において、公益法人に対する補助金等の執行が随意契約による場合…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公益法人へ 財政負担縮減」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公益法人への財政負担縮減及び入札の公開・透明性に関する質問…」に近い
提出 2008年11月13日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月21日
衆議院 第170回 第233号
「公益法人への財政負担縮減及び入札の公開・透明性に関する質問…」に近い
提出 2006年4月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月14日
衆議院 第164回 第204号
「公益法人への財政負担縮減及び入札の公開・透明性に関する質問…」に近い
提出 2015年3月17日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
「公益法人への財政負担縮減及び入札の公開・透明性に関する質問…」に近い
提出 2015年1月26日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月3日
衆議院 第189回 第11号お答えすることは困難 ×2
「公益法人への財政負担縮減及び入札の公開・透明性に関する質問…」に近い
提出 2004年7月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
「公益法人への財政負担縮減及び入札の公開・透明性に関する質問…」に近い
提出 2006年6月12日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第334号お答えすることは困難 ×3
「公益法人への財政負担縮減及び入札の公開・透明性に関する質問…」に近い
提出 2008年6月18日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第555号
「公益法人への財政負担縮減及び入札の公開・透明性に関する質問…」に近い
提出 2006年5月19日 木俣佳丈 答弁 2006年5月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。