KurageKurage 質問主意書アシスト

「前オランダ大使 出国状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2002年5月24日〜2007年4月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

衆議院議員岩國哲人君提出前オランダ大使の出国状況に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月四日内閣衆質一五四第七九号)の五についてでお答えしたとおり、御指摘の者については、対ロシア外交を推進する外務省内の体制に混乱をもたらした結果、外務公務員の信用を著しく失墜させたことから、オランダ国駐箚特命全権大使を免ずることとしたものである。
特命全権大使の免官に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2007年4月24日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年5月24日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第79号承知していない ×1
質問: 次の事柄に関し、質問する。 一 東郷和彦前オランダ大使は退官後、いつ、どこに出国したのか。 二 前項について、外務省及び出入国管理を所管する法務省はその事実を掴んでいないのか。 三 東郷前大使の使用しているパスポートは、…
答弁: 一から四までについて 東郷和彦前オランダ国駐箚特命全権大使(以下「東郷前大使」という。)から衆議院外務委員長に対し、海外で療養中である旨を記載した平成十四年五月十三日付けの書簡が提出されていると承知している。また、東郷前…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年4月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月24日
衆議院 第166回 第182号
質問: 一 二〇〇二年に東郷和彦オランダ王国駐箚特命全権大使が免官となった理由を明らかにされたい。 二 東郷和彦大使は、自らの意思に反して外務省退職を余儀なくされたと理解するが、確認を求める。 三 現時点で外務省は東郷和彦大使の…
答弁: 一について 衆議院議員岩國哲人君提出前オランダ大使の出国状況に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月四日内閣衆質一五四第七九号)の五についてでお答えしたとおり、御指摘の者については、対ロシア外交を推進する外務省内の体制…
提出 2002年5月24日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第79号承知していない ×1
質問: 次の事柄に関し、質問する。 一 東郷和彦前オランダ大使は退官後、いつ、どこに出国したのか。 二 前項について、外務省及び出入国管理を所管する法務省はその事実を掴んでいないのか。 三 東郷前大使の使用しているパスポートは、…
答弁: 一から四までについて 東郷和彦前オランダ国駐箚特命全権大使(以下「東郷前大使」という。)から衆議院外務委員長に対し、海外で療養中である旨を記載した平成十四年五月十三日付けの書簡が提出されていると承知している。また、東郷前…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「前オランダ大使 出国状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特命全権大使の免官に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年4月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第205号
「特命全権大使の免官に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月25日
「前オランダ大使の出国状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年4月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第202号
「前オランダ大使の出国状況に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月20日
衆議院 第166回 第113号
「特命全権大使の免官に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第164号
「特命全権大使の免官に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第103号趣旨が明らかではない ×3
「前オランダ大使の出国状況に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第5号
「前オランダ大使の出国状況に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月20日
衆議院 第166回 第171号お答えすることは困難 ×1
「特命全権大使の免官に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第156号
「特命全権大使の免官に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月12日
衆議院 第164回 第239号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。