Kurage 質問主意書アシスト

「労働法制 規制緩和」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2007年5月10日〜2014年11月14日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 福島みずほ、山本 太郎、江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月14日 山本 太郎 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第76号お答えすることは困難 ×2
質問: …いくなどとして、いわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション」に代表される労働法制の規制緩和を目指していると認識している。しかしながら、このような政府の目指している雇用や労働時間における規制緩和が推し進められた場合、女性も…
答弁: 一について 第百八十七回国会に提出した女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案第八条においては、国及び地方公共団体以外の事業主であって、常時雇用する労働者の数が三百人を超えるものに対し、数値目標を含む一般事業主行動…
提出 2007年10月29日 福島みずほ 答弁 2007年11月6日
質問: 様々な労働法制の規制緩和や就業形態の多様化等により、正規雇用者の割合が減少し、パート・アルバイト、派遣社員などの非正規雇用者が急激に増加している。このような非正規雇用者が直面している問題として、低賃金、低収入であるがため…
答弁: 一の1から6までについて 「労働者の生計費」とは、労働者の生活のために必要な費用をいい、これに関しては、例えば、世帯人員別の標準生計費や生活保護基準、物価指数等の資料を参考にしている。「類似の労働者の賃金」とは、当該地方…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2014年11月14日 山本 太郎 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第76号お答えすることは困難 ×2
質問: …いくなどとして、いわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション」に代表される労働法制の規制緩和を目指していると認識している。しかしながら、このような政府の目指している雇用や労働時間における規制緩和が推し進められた場合、女性も…
答弁: 一について 第百八十七回国会に提出した女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案第八条においては、国及び地方公共団体以外の事業主であって、常時雇用する労働者の数が三百人を超えるものに対し、数値目標を含む一般事業主行動…
提出 2013年2月5日 江口 克彦 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第15号
質問: …ため、まずは、解雇規制を見直し、解雇の金銭解決ルールを法定化する等柔軟な労働法制へ転換することが必要であると考えるが、政府の見解を明らかにされたい。さらに、高校、大学等学校教育段階での職業教育を充実させ、職業意識を高める…
答弁: お尋ねの「解雇規制を見直し、解雇の金銭解決ルールを法定化する」こと等については、これによって、労働移動が円滑に行われるという見解がある一方で、多くの労働者が、賃金によって生計を立てているのみならず、雇用を通じて社会との様…
提出 2009年1月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月13日
衆議院 第171回 第1号
質問: …経済財政政策担当大臣や総務大臣等を歴任した竹中平蔵氏の主導により、過度な規制緩和、市場原理主義等の新自由主義的政策がとられた結果、「非正規社員」の増加に繋がり、今日の状況がつくられてきたことが根幹にあるとも考える。政府、…
答弁: …していることがあるものと考えており、必ずしも、労働者派遣制度を始めとする労働法制の見直しが根幹の原因ではないと考えている。 六について 労働者の保護の観点から日雇派遣の原則禁止等を内容とする「労働者派遣事業の適正な運営の…
提出 2007年10月29日 福島みずほ 答弁 2007年11月6日
質問: 様々な労働法制の規制緩和や就業形態の多様化等により、正規雇用者の割合が減少し、パート・アルバイト、派遣社員などの非正規雇用者が急激に増加している。このような非正規雇用者が直面している問題として、低賃金、低収入であるがため…
答弁: 一の1から6までについて 「労働者の生計費」とは、労働者の生活のために必要な費用をいい、これに関しては、例えば、世帯人員別の標準生計費や生活保護基準、物価指数等の資料を参考にしている。「類似の労働者の賃金」とは、当該地方…
提出 2007年5月30日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月8日
衆議院 第166回 第290号
質問: 近年の労働法制の規制緩和により、企業においては派遣労働者等非正規労働者が増加している。非正規労働者をめぐる企業の待遇は、正規労働者に比較して劣悪であると言われており、その対策を急ぐべきであるとの声があがっている。昨今の景…
答弁: …うな社会を実現するために、労働者の保護に欠けることのないよう配慮しつつ、労働法制に関する規制改革を行ってきたところである。 また、お尋ねの企業等からの規制緩和の要請については、例えば、社団法人日本経済団体連合会が、有期労…
提出 2007年5月10日 福島みずほ 答弁 2007年5月18日
参議院 第166回 第33号
質問: 「多様な働き方」の名の下に労働法制等の規制緩和が次々と労働の現場に導入されてきた結果、今日、雇用の著しい劣化が生じている。特に非正規雇用労働者の雇用と生活は、細切れの有期雇用や低賃金によって不安定なものとなっている。今国…
答弁: 一について いわゆる「ワーキングプア」については、その概念に関して様々な議論があるところであり、政府又は政府関係機関が調査を実施したことはない。 二について 我が国の最低賃金の水準については、最低賃金法(昭和三十四年法律…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「労働法制 規制緩和」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「最低賃金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
「最低賃金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
「最低賃金及びパート労働者に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
「労働法制の規制緩和に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年2月18日 大脇 雅子 答弁 2002年4月12日
参議院 第154回 第10号承知していない ×5
「派遣労働者や期間従業員のためのいわゆる「年越し派遣村」への…」に近い
提出 2009年1月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第30号
「派遣労働者や期間従業員のためのいわゆる「年越し派遣村」への…」に近い
提出 2009年1月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月13日
衆議院 第171回 第2号
「派遣労働者や期間従業員のためのいわゆる「年越し派遣村」への…」に近い
提出 2009年1月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第31号
「最低賃金及びパート労働者に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第196号趣旨が明らかではない ×2
「派遣労働者や期間従業員のためのいわゆる「年越し派遣村」への…」に近い
提出 2009年2月26日 仁比 聡平 答弁 2009年3月6日
参議院 第171回 第68号
「最低賃金に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 石上 俊雄 答弁 2015年9月4日
参議院 第189回 第261号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。